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tomotaka2018
「ダブリンの街角で」──その不完全な響きに、耳を澄ませてくれたあなたへ。〜コングラボードに感謝〜😃
共鳴する孤独への、静かな感謝
「ダブリンの街角で」──その不完全な響きに、耳を澄ませてくれたあなたへ。
今回、note公式からいただいた「コングラボード」という評価。

それは、僕がずっと信じてきた「正しさよりも、生きている音」という価値観が、決して独りよがりではなかったという、小さくも確かな証明でした。
僕が書いた「インチキ」な英語の断片や、不格好な映画の感想。
それらは、教科書が教える「正解」からは最も遠い場所にあります。
けれど、そんな歪(いびつ)な言葉の向こう側にある「体温」を、皆さんが見つけ出してくれた。
その感性の鋭さに、僕は深く救われる思いです。
いつも僕の「迷走」と「交錯」する物語に付き合ってくれる読者の皆さん。
そして、名もなき「innocent blue birds」の羽ばたきを、あたたかく見守ってくれるフォロワーの皆さん。
この場所で、皆さんと「呼吸」を共有できたこと。
その奇跡に、今はただ、静かに感謝を捧げたいと思います。
僕の腱鞘炎の指が、次にどんな音を(あるいは言葉を)紡ぐかはわかりません。
それでも、世界がどんなに騒がしく、不透明な不協和音を奏でようとも、
僕はここで、僕にしか聞こえない「真実」を書き続けていこうと思います。
皆さんの歩む道のりにも、いつかダブリンの街角で聞いたような、
優しく、切なく、そして力強い「生きた言葉」が響きますように。
心からの感謝を込めて。
innocent blue birds(Jun)
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