【文学屋から土木屋へ】のもくじ
【自己紹介・記事もくじ】文学修士、橋を直してます。
【 ご挨拶 】
はじめまして。
岡山県で橋梁補修・耐震補強を手がける建設会社の取締役をしている、
文学修士 兼 コンクリート診断士です。
大学院までどっぷり文学を研究していましたが、39歳のときに縁があって建設業へ転身。
今は現場と経営の両方に足を突っ込みながら、コンクリート診断士として橋の健康診断をしたり、
技術士(鋼構造及びコンクリート)を目指して勉強したりしています。
このnoteでお届けしたいのは、
単なる土木技術の解説や、業界のお堅い話だけではありません。
「文系か理系か、ではなく、面白いほうへ」
文学の視点で橋を見る、そして反対に、橋の視点で文学を読み返すと、
両方の輪郭が少しだけくっきりします。そんな体験をお届けします。
橋梁補修・コンクリート診断の実務知見はもちろん、
畑違いの世界に飛び込んだ人間の思考の軌跡、
三島由紀夫や親鸞といった日本の思想家から考えたこと、
音楽やその年ごとの自分の記録なども、
気の向くままに綴っていきます。
【 略歴・プロフィール 】
属性: 岡山県在住 / 文学修士 / 39歳で建設業に転身
仕事: IME株式会社 取締役 営業技術部長(橋梁補修・耐震補強)
資格: 一級土木施工管理技士 / コンクリート診断士 / 1級構造物診断士 / 国際構造物保全技術者 / おまけに技術士(鋼コン)取得目指して奮闘中
その他: 岡山県コンクリート診断士会 理事
発信テーマ: 文学屋が土木の世界で見つけたこと、橋とコンクリートの技術解説、日本の思想(三島由紀夫・親鸞・丸山眞男など)、音楽と暮らしの記録
【 記事もくじ 】
過去のアーカイブからお探しの記事が見つけやすいよう、
テーマ別にリンクをまとめています。
★付きの記事は特に反応が良かった記事です。迷ったらそちらからどうぞ。
| 文学屋、橋を直す(自伝的シリーズ)
なぜ文学の道から橋梁補修の世界に来たのか。
転身の経緯や、そこで見えてきたことを綴るシリーズです。
・#2 なぜ39歳で建設業に飛び込んだのか 〜文学屋、橋を直す
・#3 Coming soon…
| 橋梁・コンクリートの技術解説
橋梁補修・耐震補強・コンクリート診断の実務知見を、
できるだけ噛み砕いてお届けします。
Coming soon…
| 現場と経営のリアル
橋梁補修業界の営業・現場・経営、その裏側。
きれいごとだけでは進まない実務の話です。
Coming soon…
| コンクリート診断士・技術士への道
資格取得を目指す過程の記録。
これから診断士や技術士を目指す方の参考になれば幸いです。
Coming soon…
| 文学と思想
三島由紀夫、親鸞、丸山眞男など、
文学修士としての視点で考えたことを綴ります。
Coming soon…
| 音楽と暮らしの記録
Apple Musicのリプレイをもとにした、
音楽の変遷の記録です。
Coming soon…
| 岡山・地方史・建築紀行
岡山を中心に、地方史や城郭建築を巡る記録です。
Coming soon…
【 結び 】
まだ記事数は少ないですが、これから少しずつ増やしていきます。
文学が好きな方、土木や建設業界に興味のある方、
畑違いの世界に飛び込んだ経験談に興味がある方に、
何かしらのヒントになれば幸いです。
引き続き、よろしくお願いいたします。
