Google Geminiとnoteで開催した、「#AIとつくってみた」投稿コンテストの審査結果を発表します!
2025年11月19日から約1ヶ月にわたって開催した「#AIとつくってみた」投稿コンテスト。期間中(11/19-12/9)には、13,682件もの作品をご応募いただきました!創造性あふれるすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。
noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。
選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。
グランプリ(1作品)
80代母の「AI は不安」が「えーわん便利!」に変わった日。娘とGeminiが贈る世界一やさしい「紙のガイドブック」
80代で初めて生成AIにチャレンジするお母さんのために、AIをつかって「世界一やさしいGeminiガイドブック」を作成した「50代から始める生成AI」by 73(ナミ)さんの作品がグランプリに選ばれました。実際につくったガイドブックは作品内でも公開され、AIのつかい方に困っている方へのプレゼントとして活用してほしいとつづられています。これからAIに挑戦する人びとの背中をやさしく押してくれるような、前向きな力にあふれた作品です。
【受賞者コメント】
数か月にわたって取り組んだ「母へのマニュアル」。一度挫折した私がマニュアルを完成できたのは、「Gemini 3」での機能進化がきっかけでした。まさに、「今までできなかったことが、できるようになる」を、体験することができました。
まさか母と、AIについてこれほど熱く語り合える日が来るとは。これからも、親子三代で楽しくGeminiとの物語を紡いでいきたいと思います。本当にありがとうございました。
Google Gemini 賞(2作品)
学校の献立表が「kawaii」に変身!?NotebookLMでつくる魔法の給食カレンダー
学校で配られた文字ばかりの献立表。スマホで撮影してNotebookLMに入れると、あっという間にイラストたっぷりの、あたたかみのある献立表に早変わり!イラスト付きになった途端、娘さんが明日の給食をチェックするようになり、その変化にも驚くショウさん。家族の会話も自然とふえたという実例は、いますぐに真似したくなる魅力にあふれています。
Geminiと一緒にチャーハン作ってみた
「パラパラチャーハンを作りたい」。しかし腕に頼らず、苦労せずに作りたい吉岡梅さん。そこでひらめいたのは、材料や工程を工夫するのではなく、チャーハン専用調理器具を発明すること!Geminiとの対話からイメージを作り、見た目はちょっとコミカル、だけど理論はいたって真面目な器具が完成。思わず笑ってしまうユーモアあふれる発想で、100均ツールを魔改造する姿には、AIと人間が織りなす「創造」のたのしさが詰まっています。
コンテストを振り返って
以下、Google Gemini note担当からのコメントです。
「#AIとつくってみた」へ、素晴らしいアイデアと創作の記録をお寄せいただき、ありがとうございました。
皆さんの投稿からは、AI がデジタルの世界を飛び出し、アナログなものづくりや日常のちょっとした工夫においても、想像力を広げる「相談相手」として活躍している様子が伝わってきました。
特に受賞された作品では、大切な家族の背中を押すやさしい冊子づくりから、毎日の給食を楽しみに変える工夫、そして美味しい料理のために道具そのものを発明してしまうユーモアなど、皆さんが Gemini や NotebookLM と共に、あたたかい「手触りのある創作」を生み出していく姿が印象的でした。
頭の中にある小さなアイデアの種が、AI とのコラボレーションによって大きく育ち、世界に一つだけの作品として実を結ぶことを願っています。これからも、皆さんの創造性を広げるパートナーとして、Gemini がお手伝いできることを楽しみにしています。
・・・
投稿期間は終了しましたが、AIと創作について、あらためて考えるきっかけになれればと思います。
ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。
