学校の献立表が「kawaii」に変身!?NotebookLMでつくる魔法の給食カレンダー
こんにちは、ショウです。 日々の子育てお疲れ様です!
みなさん、毎月学校や保育園から配られる「献立表(こんだてひょう)」、どうされていますか?
小学校のプリントってなんというか、殺風景というか、味気ないというか、きっと学校のかたが時間かけて作ってくれているんでしょうけど、正直なところ「文字がびっしりで読む気がしない…」というのが本音です。

娘に「明日の給食なに?」と聞かれたらプリントを探したり、メールをあさったりして確認しています。
でも、GoogleのAI「NotebookLM」を使えば、あの味気ない献立表が、子どもが目を輝かせる「kawaii(かわいい)給食カレンダー」に一瞬で変身するんです!

こんな献立表だと、明日の給食は何かな?と見たくなりませんか?
今回は、2025年11月にリリースされたばかりの新機能を使って、毎日の給食タイムを家族の楽しい会話に変える魔法の使い方をご紹介します。
あの「文字だけプリント」が大変身!
今回使うのは、前回のnoteでも紹介したGoogleの「NotebookLM」です。
使い方がわからない人はこちらのNoteのSTEP2を見てください。
そして良かったら「スキ」もお願いします(笑)
NotebookLMは、「渡した資料を読み込んでそれを元に回答してくれるAI」でしたが、実は最近の神アップデートで、「インフォグラフィック(画像)」まで作れるようになったんです!
準備はスマホで「パシャ」でOK
「え、でもPDFデータをダウンロードしたり、パソコンじゃないとダメなんでしょ?」
そう思ったパパ・ママ、安心してください。
スマホでプリントを撮影した写真でも大丈夫なんです!
キッチンで洗い物をしている最中に、「あ、来月の献立表来てたな」と思い出したら、その場でスマホで撮ってNotebookLMに入れるだけ。これなら忙しい私たちでもできますよね。
たった3ステップ!魔法のかけ方
それでは、実際のやり方を説明します。とっても簡単ですよ。
STEP 1:NotebookLMに献立表を入れる
まずはNotebookLMを開いて、新しいノートブックを作成します。
なお、アプリではなくWeb版(https://notebooklm.google.com/)を利用してください。アプリだとカスタマイズができないんです。
ソース(情報源)を追加する画面で、PDFファイルを選ぶか、スマホで撮った献立表の写真をアップロードしてください。


STEP 2:新機能「鉛筆マーク」をタップ
ここが今回の主役です!
ノートブックが出来たら、画面右上のStudioをタップして、左下にある「インフォグラフィック(鉛筆マーク)」をタップしてください。 これが新しく追加された画像生成機能です。

STEP 3:魔法の言葉(プロンプト)を入力
カスタマイズ画面が出てくるので、「説明」という欄に、以下のお願い事(プロンプト)を入力します。
コピーしてそのまま使ってみてください!
kawaiiスタイルで〇月のすべてのこんだてを日ごとにメニューのイメージを4K画像で作って
レイアウトと詳細レベルはお好みで設定してください。
プリント系は縦向きの詳細がいいかなと思いますが、好みだと思います。

※「〇月」の部分は、読み込ませた献立表の月に変えてくださいね。
入力したら「生成」ボタンをポン! あとはAIが魔法をかけてくれるのを1分ほど待つだけです。
できました!

子どもの反応が変わった!
生成された画像を見せた瞬間、娘の目の色が変わりました!
「パパこれなぁに? かわいい! 明日はカレーだ!」
「うわぁ、金曜日はハンバーグなの? 楽しみ!」
文字だけの時は見向きもしなかったのに、イラスト付きになった途端、自分から明日のメニューをチェックするようになったんです。
早速プリントして冷蔵庫に張り出しました(笑)
親としても、「あ、明日は給食がカレーだから、晩ごはんは被らないようにしよう」とパッと見て分かるので、実はすごく助かっています。
まとめ:AIで家族の会話を彩ろう
AIというと「仕事の効率化」みたいなイメージが強いですが、こうやって「無機質な情報を、温かみのある楽しい情報に変える」ことにも使えるんです。
味気ないプリントが「kawaii」画像になるだけで、朝の「行ってらっしゃい」や、帰ってきてからの「給食どうだった?」という会話が、もっと弾むようになりますよ。
今すぐ、冷蔵庫に貼ってある「献立表」をスマホで撮影してみてください。 そしてNotebookLMに入れて、魔法の言葉を唱えてみましょう。
きっと、お子さんの笑顔が見られるはずです!
noteの内容が使えるなと思ったら「スキ」してくれるとモチベアップなのでよろしくお願いします!

