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『文藝春秋』に掲載されるチャンス!文藝春秋×noteで、投稿コンテスト「#未来のためにできること」を開催します!

今年も、文藝春秋とnoteで#未来のためにできることをテーマに「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2026」として投稿コンテストを開催します。

文藝春秋創刊100周年にはじまったこのコンテストも、今年で5回目を迎えます。昨年もたくさんの方にご参加いただき、約2万8000件もの投稿が集まりました。今回は、「近い将来、私たちが心地よく生きられる世界や社会であるためにできること・実際に取り組んでいること」についてのエッセイを募集します。

SDGsが掲げる17の目標――貧困、健康、教育、ジェンダー、働きがい、不平等などは、どれも「自分とは関係のない遠い話」ではなく、日常の選択や行動とつながっています。たとえば、学校教育への疑問、職場での働き方への違和感、自分が経験した不平等なことなど。

日頃感じる小さな違和感のなかに、だれひとり取り残さない世界や社会をつくるためのヒントがあるはず。みなさんが感じていることや社会のために取り組んでいることを独自の視点や経験を活かして、ぜひご応募ください。

受賞作品は『文藝春秋』2027年1月号(12月10日発売)に全文掲載されます。(※1000文字以内、くわしくは応募方法をご覧ください)

#未来のためにできること
・塾に行けなかった自分が、教育について考えてきたこと
 ・職場のジェンダー差を変えるために私ができること
 ・病院が遠い町で感じた、医療と地域の未来

開催概要

■テーマ・形式

「#未来のためにできること」というテーマで、1000文字以内の実体験・実話にもとづくエッセイを募集します。
SDGs17の目標をご確認いただき、いずれかの目標に関連する経験や考えをつづってご応募ください。

■審査について

本コンテストでは、みなさんの実体験・実話から生まれた気づきや独自の視点を重視して選考します。
また、制作過程の一部にAIを使用することは問題ありませんが、AIの出力をそのまま応募することはお控えください。ご自身ならではのエピソードや工夫を盛り込んだ作品をお待ちしています。

■応募方法

①noteアカウントで会員登録(ログイン)
②ハッシュタグに「#未来のためにできること」を設定して、1000文字以内で記事を投稿

・応募の際は「無料公開」で設定してください。
※ 記事下にバナー画像が表示されていれば参加完了となります
・一人で複数の作品投稿も可能です。
・下部に記載の注意事項を確認のうえ、ご応募ください。

投稿内容の利用に関して

投稿内容は、文藝春秋の公式SNSなどで紹介させていただく可能性がございます。
また、noteのSNSでも紹介させていただきます。

スケジュール

募集期間:2026年7月24日(金) 11:00 〜 9月19日(土) 23:59
結果発表:2026年12月10日予定

参考作品

コンテスト開始にあたって、今回の審査員であるモモコグミカンパニーさんに、参考作品を制作していただきました。
ぜひご覧いただき、投稿をする上での参考にしてください。

■2025年度グランプリ

・グランプリ:1名(ギフトカード 15万円分)
・優秀賞:5名(ギフトカード 各5万円分)
受賞作品は、雑誌『文藝春秋』2027年1月号に全文掲載されます。
※ 審査会終了後、note運営事務局から受賞者にご連絡します

審査員紹介

モモコグミカンパニーさん

作家・タレント。東京都出身、ICU卒。2023年に解散したBiSHのメンバーとして活躍。メンバー最多の17曲の作詞を担当。小説、エッセイの刊行など執筆活動を展開。展示開催や舞台出演、メディア出演など、多方面で幅広く活躍。


・角田光代さん

神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。2021年、5年の歳月をかけて訳した『源氏物語 上・中・下』で読売文学賞を受賞。

・新谷学さん

『文藝春秋』元編集長。1964年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1989年文藝春秋に入社。「スポーツ・グラフィック・ナンバー」編集部、『週刊文春』編集部、月刊『文藝春秋』編集部などを経て、2011年ノンフィクション局第一部部長、2012年4月『週刊文春』編集長。2018年より週刊文春編集局長として新しいビジネスモデル構築に従事。2020年8月より執行役員。2021年7月より『文藝春秋』編集長に就任(執行役員兼)。2023年6月より取締役文藝春秋総局長。

文藝春秋からのメッセージ

バリバリ働くあなたに、家族のために頑張るあなたに、悔しくて陰で泣いたことがあるあなたに、ぼんやり物思いに耽るあなたに、学生時代に物凄く勉強を頑張ったあなたに、ぼちぼちさぼって過ごしたあなたに、書いて欲しいです。

政治や社会、経済などの私達を取り巻く環境が目まぐるしく変化し、忙しく日々が過ぎていく中でも、このエッセイを書く時だけは心の中を棚卸しする時間にして、そうして、今のあなたが考える「#未来のためにできること」を教えてもらえたら嬉しいです。

文藝春秋100周年を機にスタートしたこの企画も今年で5回目を迎えます。「未来はこうなっていて欲しい」と無邪気に言いづらい今だからこそ、様々な「あなた」が重なり合ってできる未来の姿を考えたいと思っています。今年も皆さまの作品を心から楽しみにお待ちしています。

<「文藝春秋SDGsエッセイ大賞」協賛社>
GMOインターネットグループ
全日空
日本生命
みずほフィナンシャルグループ
三井住友海上
三井住友フィナンシャルグループ
三菱UFJフィナンシャル・グループ

みなさんのご応募を、たのしみにお待ちしています!

<応募上の注意>
■ 応募作品について
・応募作品の著作権はクリエイターに帰属します。
・著作権法を遵守した内容で投稿をお願いします。詳しくは「創作を後押しする著作権の考え方」をご確認ください。
・noteまたは他社が実施した他のコンテストで受賞した作品やそれに類似する作品の投稿はお控えください。
・募集内容に関係がない記事や有料記事のハッシュタグは、note運営側で外すことがあります。

■ 審査・受賞作品について
・『文藝春秋』掲載時に改行など校正させていただく可能性がございます。
・投稿時に画像をアップすることはできますが、『文藝春秋』には最大1枚までの掲載となります。なお、画像は審査の対象外です。
・審査対象は1,000文字以内の作品とさせていただきます。
・審査基準に関するお問い合わせには応じかねます。
・受賞作品およびクリエイター自身が利用規約に違反している場合は、審査後でも受賞は取り消しとなります。
・受賞作品の発表は、本記事および受賞者へのご連絡メールをもってかえさせていただきます。
・最終選考にあたり、運営事務局よりご本人さま確認をいたします。期限までに確認できない場合、最終選考の対象外となりますのでご了承ください。
・賞品の授受は、受賞者のメールアドレスへのAmazonギフトカード送付によって完了します。
・個人情報の取り扱いは当社プライバシーポリシーに従います。
・賞品としてご提供するAmazonギフトカードは日本のAmazonページでの購入にご利用いただけます。詳細はAmazonギフトカード細則をご参照ください。

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