『文藝春秋』に掲載されるチャンス!文藝春秋×noteで、投稿コンテスト「#未来のためにできること」を開催します!
【12月10日更新】
審査結果を発表しました!以下の記事リンクからぜひご覧ください。
今年も、文藝春秋とnoteで「#未来のためにできること」をテーマに「文藝春秋SDGsエッセイ大賞2025」として投稿コンテストを開催します。
文藝春秋創刊100周年の2022年にはじまったこのコンテストも今年で4回目。昨年は2万件もの投稿が集まり、大いに盛り上がりました。2025年は前回までと視点を変え、「自分の想いや行動が、社会全体や世界にどんな未来をもたらせるか」について、考えを深めたエッセイを募集します。
たとえば、あなたが身近に感じている気になることや見過ごせないこと——教育を受けられない子ども、広がる経済格差、性別による無意識の偏見、不安定な働き方などを出発点に、「身近に取り組んでいること」「取り組みたいことをきっかけに、どのような社会や世界にしていきたいのか」をつづってください。
日常のなかで感じた小さな違和感の先に、よりよい社会や世界をつくるためのヒントが眠っているかもしれません。より多くの方からの新たな気づきやビジョンが集まることを期待しています。
受賞作品は『文藝春秋』2026年1月号(12月10日発売)に全文掲載されます。(※1000文字以内、くわしくは応募方法をご覧ください)
参考作品
コンテスト開始にあたって、今回の審査員である小林さやかさんに、参考作品を制作していただきました。ぜひご覧いただき、投稿をする上での参考にしてください。
■2024年度グランプリ
■2023年度グランプリ
■2022年度グランプリ
開催概要
■テーマ・形式
「#未来のためにできること」というテーマで、noteの投稿をお待ちしています。
■応募方法
①noteアカウントで会員登録(ログイン)
②ハッシュタグに「#未来のためにできること」を設定して、1000文字以内で記事を投稿
・応募の際は「無料公開」で設定してください。
※ 記事下にバナー画像が表示されていれば参加完了となります
・一人で複数の作品投稿も可能です。
・下部に記載の注意事項を確認のうえ、ご応募ください。
投稿内容の利用に関して
投稿内容は、文藝春秋の公式SNSなどで紹介させていただく可能性がございます。
また、noteのSNSでも紹介させていただきます。
スケジュール
募集期間:2025年7月25日(金) 11:00 〜 9月20日(土) 23:59
結果発表:2025年12月10日予定
賞
・グランプリ:1名(ギフトカード 15万円分)
・優秀賞:5名(ギフトカード 各5万円分)
受賞作品は、雑誌『文藝春秋』2026年1月号に全文掲載されます。
※ 審査会終了後、note運営事務局から受賞者にご連絡します
審査員紹介

1988年名古屋市生まれ。塾講師・坪田信貴氏との出会いをきっかけに、学年ビリから慶應義塾大学に現役合格。その実話をもとにした書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶応大学に現役合格した話』(坪田信貴著・KADOKAWA アスキー・メディアワークス/2013年)で「ビリギャル本人」として広く知られる。 2024年には米コロンビア大学院で認知科学修士号を取得。帰国後、自己効力感を育む学びの仕組みを日本に広めるべくAGAL株式会社を設立。2025年11月サービスローンチ予定。 著書に『ビリギャルが、またビリになった日』(講談社)、『私はこうして勉強にハマった』(サンクチュアリ出版)がある。
・角田光代さん

神奈川県生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。1990年「幸福な遊戯」で海燕新人文学賞、1996年『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、2003年『空中庭園』で婦人公論文芸賞、2005年『対岸の彼女』で直木賞、2006年「ロック母」で川端康成文学賞、2007年『八日目の蝉』で中央公論文芸賞、2011年『ツリーハウス』で伊藤整文学賞、2012年『紙の月』で柴田錬三郎賞、『かなたの子』で泉鏡花文学賞、2014年『私のなかの彼女』で河合隼雄物語賞を受賞。2021年、5年の歳月をかけて訳した『源氏物語 上・中・下』で読売文学賞を受賞。
・新谷学さん

『文藝春秋』元編集長。1964年、東京生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、1989年文藝春秋に入社。「スポーツ・グラフィック・ナンバー」編集部、『週刊文春』編集部、月刊『文藝春秋』編集部などを経て、2011年ノンフィクション局第一部部長、2012年4月『週刊文春』編集長。2018年より週刊文春編集局長として新しいビジネスモデル構築に従事。2020年8月より執行役員。2021年7月より『文藝春秋』編集長に就任(執行役員兼)。2023年6月より取締役文藝春秋総局長。
文藝春秋からのメッセージ
文藝春秋100周年を機にスタートしたこのエッセイ大賞も今年で4回目を迎えます。ここまで続けてこられたのは、今までご応募いただいたクリエイターの方々、この企画にご賛同いただいた企業の方々のおかげです。改めまして御礼申し上げます。
政治、経済、社会、文化の変化のスピードが日に日に速くなる今、その流れについていくのも一苦労です。ただ、その潮流に流されるだけでなく、一歩立ち止まって今の自分が世界に対してできることを考える時間が必要だと考えています。大きな世界に対して、一人の人間の力が小さく見える時もあるかもしれません。しかし、そんな一人一人の思いが、世界を作っているのだと考えています。
このエッセイ大賞では皆さまから多くの学びと発見を毎年いただいています。今年も、自分と世界との新たな架け橋となるような作品をお待ちしております。
<「文藝春秋SDGsエッセイ大賞」協賛社>
GMOインターネットグループ
住友不動産
全日空
日本生命
野村ホールディングス
みずほフィナンシャルグループ
三井住友海上
三井住友フィナンシャルグループ
三菱UFJフィナンシャル・グループ
みなさんのご応募を、たのしみにお待ちしています!
<応募上の注意>
■ 応募作品について
・応募作品の著作権はクリエイターに帰属します。
・著作権法を遵守した内容で投稿をお願いします。詳しくは「創作を後押しする著作権の考え方」をご確認ください。
・noteまたは他社が実施した他のコンテストで受賞した作品やそれに類似する作品の投稿はお控えください。
・募集内容に関係がない記事や有料記事のハッシュタグは、note運営側で外すことがあります。
■ 審査・受賞作品について
・『文藝春秋』掲載時に改行など校正させていただく可能性がございます。
・投稿時に画像をアップすることはできますが、『文藝春秋』には最大1枚までの掲載となります。なお、画像は審査の対象外です。
・審査対象は1,000文字以内の作品とさせていただきます。
・審査基準に関するお問い合わせには応じかねます。
・受賞作品およびクリエイター自身が利用規約に違反している場合は、審査後でも受賞は取り消しとなります。
・受賞作品の発表は、本記事および受賞者へのご連絡メールをもってかえさせていただきます。
・最終選考にあたり、運営事務局よりご本人さま確認をいたします。期限までに確認できない場合、最終選考の対象外となりますのでご了承ください。
・賞品の授受は、受賞者のメールアドレスへのAmazonギフトカード送付によって完了します。
・個人情報の取り扱いは当社プライバシーポリシーに従います。
・賞品としてご提供するAmazonギフトカードは日本のAmazonページでの購入にご利用いただけます。詳細はAmazonギフトカード細則をご参照ください。
【2025年9月17日(水)追記】
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