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しゃぶ葉とnoteで開催した、「#心を満たすひとりご飯」投稿コンテストの審査結果を発表します!

2026年4月1日から約1ヶ月にわたって開催した、「最高のひとりご飯」のエピソードについて語る「#心を満たすひとりご飯」投稿コンテスト。期間中(4/1-5/1)には、6,111件もの作品をご応募いただきました!心あたたまるすばらしい作品を投稿いただき、ありがとうございます。

noteでの応募作品一覧は、こちらをご覧ください。

選考の結果、下記のとおり受賞者が決定いたしました。


グランプリ(1作品)

ひとりご飯も誰かとつながっているんだよ

ひとりで食べるせいろ蒸しを通じて感じる、さまざまな"つながり"。食材の背景にある、だれかの手や時間、想いを丁寧につづった、森のあいこさんの作品がグランプリに選ばれました。お父さんが育てた野菜、手づくりの醤油麹ぽん酢、おばあちゃんの記憶がしみ込んだ梅の香り――食材ひとつひとつの背景にあるひとの手と時間を丁寧に描き、「ひとりで食べているのにひとりじゃない」という温かい気づきへと読者を誘う作品です。

審査員からも「目の前の食事とその背景にある存在がつながっていく様子が立体的に浮かび上がり、日常の食事への感謝と新鮮な感覚が伝わってくる」、「ひとりご飯がただの孤独ではなく温かいものである理由にフォーカスした、情景豊かな作品」、「優しく親しみやすい言葉で丁寧につづられていて、読みやすい文章」、「食のつながりや優しさが伝わりやすく、ひとりご飯というテーマへの筆者の考えが深く掘り下げられている」と高く評価されました。

【受賞者コメント】
グランプリにお選びいただき、心より感謝申し上げます。この作品で伝えたいことは、心を満たすご飯は豪華さではなく、つながりの中にあるということです。食卓の向こうにある、たくさんの人の手や時間、ぬくもりを感じてもらえたら嬉しいです。食べることは生き方そのもの。今日の一膳に愛をこめることは、日々を大切に生きることそのものです。皆さまの食卓が、今日もやさしさに満ちたものでありますように。

森のあいこさん

きめたぜソロしゃぶ葉賞(2作品)

一人で食べるしゃぶしゃぶが、こんなに賑やかだとは思わなかった(しゃぶ葉レポ)

いっつり。┃食べて寝て書くさんが、はじめてのひとりしゃぶしゃぶ体験をつづった作品です。友人の「豚肩ロースはガチ」という言葉、昔バイトしていたホテルの社長から教わった鍋のコツ、母の鍋仕事の記憶――ひとりで箸を動かしながら、これまで出会ったひとたちの言葉を鍋に入れていく様子がいきいきと描かれています。

審査員からも「タイトルのインパクトと文章が見事に一致していて、脳内の知識を総動員して全力でたのしんでいる様子が読んでいてワクワクした」、「しゃぶ葉でのひとりご飯の新鮮な発見が、多くのひとに広がっていく力を持った作品」と高く評価されました。

心の端っこまで満たすために。 #きめたぜソロしゃぶ葉

本田すのうさんが、三兄弟のお母さんとしてにぎやかに過ごした家族でのしゃぶ葉、そして「ひとりの自分」を満たすためにひとりで再訪したソロしゃぶ葉をつづった作品です。ひとりだからこそ選べる辛い鍋、香味野菜、カレークレープ。夫とのハワイの思い出まで蘇らせながら心の端っこを丁寧に満たしていく姿が、温かいユーモアとともに描かれています。

審査員からも「ひとりで来ているのに、食べながら子どもたちに教えてあげたいと思ったり夫との思い出を振り返ったりする姿に心が動いた」、「自分自身のためにひとりでしゃぶ葉を訪れ、その時間を楽しむ姿が、しゃぶ葉が大切にしている価値観と合致している」、「母親ではなく一人の女性としてたのしんでいるのが伝わる、決意の感じられる作品」と評価されました。

コンテストを振り返って

以下、しゃぶ葉 note担当からのコメントです。

「#心を満たすひとりご飯」投稿コンテストに、6,000件を超える作品をご応募いただき誠にありがとうございました。

皆様の日常のひとりご飯にまつわるエピソード、ひとりご飯だからこそ感じられた幸せ、自分だけの時間を楽しむ工夫など、共感と新たな気付きを与えてくれる作品ばかりでした。

しゃぶしゃぶ食べ放題“しゃぶ葉”は食のテーマパークとして、お客様それぞれの、自分らしいひとりご飯を実現できる空間をご提供しています。
お肉や野菜、だしの組み合わせ、つけだれや〆のアレンジからデザートまで、すべてお客様の自由です。

忙しい毎日のなかで、食事を自分らしく心ゆくまで楽しんでいただきたい──そんな想いで、しゃぶ葉はこれからも皆様をお迎えしてまいります。

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投稿期間は終了しましたが、「最高のひとりご飯」について、あらためて考えるきっかけになれればと思います。

ほかの投稿作品についても、以下よりぜひご覧ください。