【2024年振り返り】 読書 番外編
みなさん、いつもお世話になっております!
本日は、私の投稿の軸とする一つ「本」「読書」に関して書かせていただきます。
自己紹介に書いたマイルールを守りながら、私の大好きな本について書いていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします!
今回は、読書感想ではなく2024年の振り返りです。
2023年1月下旬にnoteを始めましたので、丸一年取り組んだのは今年が初でした!
ヘッダーは、またまたななさんの作品を使わせていただきました!
ありがとうございます!!
目次
2024年の目標
年明け、小さなメモ紙に1年の目標を書きました!
とても汚い字でw
いくつか書いたのですが、その中の一つに
『note 読書感想 70本/年以上!』
とあります。
昨日、本年ラストとなる#150をアップさせていただきました。
150というのは多少キリが良くてちょっとスッキリしています♪
先述の通り2023年から始めていますので、150本が2024年の結果ではありません。
では、実際に何本書かせていただいたか、発表します!
(誰も気にしていないですがw)
2024年の本数は、『64』でした!
しかしながら、番外編としてマンガなど普段とは違う形態のものを読んだことを書いたり、1冊につき2本を「つづき」として書いたりしたこともありました。
これらを加えると、合計で『68』。
そして、現在書いているものが2本ありますので、ムリムリ70本達成!?w w
振り返り
せっかくなので、2024年に皆様にご覧いただいた情報をもとに、ベスト3を調べてみました!
ビュー数
第3位
この本は、私の考え方に大きな影響を及ぼすものとなりました。
著者のブレイディさんには、いつも強いインパクトを与えていただいています。
本当に感謝です!
あまりにもすごかったんで、「続編」も書きました。
第2位
私の好きなジャンルを、ただ私の気持ちの赴くままに読んだものなのですが、ここまで多くの方に届くとは思いませんでした。
嬉しい誤算です♪
日本の航空業界のビック企業2社が、切磋琢磨する様子がありありと表現されています!
第1位
こちらも、ちょ〜意外でした♪
なんと「数学」に関する本っ!!
私は子どもの頃から現在に至るまで数学が苦手ですが、なんとか好きになりたい・お近づきになりたいと願って読んだものです。
そしてそのDNAが娘たちにダイレクトに伝わっていますので、娘たちのためにも何とかなればと思ったことがきっかけと言えます。
スキ数
第3位
上記「数学」と同じで、やはり多くの方の関心事なのでしょうか?
・子どもたちに何か良い情報を提供したい
・自分自身が学問を好きになるきっかけを探している
・従来からの課題意識の克服を図りたい
などなど。
そんな、皆様の前向きな姿勢を勝手に感じてしまいました♪
この本というか著者は、「英語」のシリーズも書いていらっしゃって、いずれもちょ〜説得力のある内容が書かれています。
少し書齢としては古かったと記憶していますが、全く問題ありません!
第2位
タイトルの重要性を改めて感じます!
とても興味深い書き方ですよね〜
社会学をベースとして、キャチーなテーマでありながらもアカデミックでロジカルに論じられた考察でした!
第1位
私は、本書から大きく2つの恩恵をいただきました。
一つ目は、「他者の靴を履く」同様に、私の考え方に大きな良い影響を与えてもらったこと。
そしてもう一つは、この感想をキッカケとして、note運営事務局様の目に留まり、読売新聞からご取材いただけたこと。
本の内容もさることながら、こうした活動も続けていてよかったなぁと二重の楽しみをいただけたことを、著者である山口周さんに感謝します♪
まとめ
ということで、2024年を振り返っての、私の目標の達成状況と、noterの皆様を中心とした読者の皆様との歩みをお知らせさせていただきました。
noteで書いていない本もありますので、これらを含めて100冊読んだかどうかという状況ですが、様々な出会いがありました。
それは、
・本そのものとの出会い
・著者との出会い
・これを通じた新たな出会い
本を通じて、未知なものや既知の強化など、様々な考え方や知識と出会いました。
noteを通じて、著者の方と直接コミュニケーションをとらせていただいたり、直接著作をご提供いただいたりという素敵な経験もさせていただきました。
こうした活動を通じて、様々な方に感想をお聞かせいただいたり、別な活動へと展開していったりと、私の人生に彩りを加えてくださいました。
戦争を止めた訳でない。
地球温暖化を阻止した訳でない。
人々の平等が実現した訳でない。
そんな大それたことではないけれど、素敵な方々との繋がりの中で、少しずつ何かが変わり、それを楽しいと感じる。
そのプロセスと結果が実は、本から得ることもできる。
この素晴らしさを、少しでも多くの方と共有することができれば、こんなに幸せなことはありません。
来年の目標を何本にするかはまた明日以降考えますが、少なくともこのnoteでの読書感想の取り組みは継続させていただきたいと考えております。
2025年も、何卒よろしくお願いします!
よいお年を〜〜♪
本日も、ご覧いただきありがとうございました!!
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