「気持ちが楽になる本」紹介します!
安易な現実逃避やハウツーに逃げたくない人に向けて「人生に静かに効いてくる本」を紹介します。
私は普段、note で読書感想文を1000~2000字くらいで書いています。
「生きるのが少し楽になる本」がきっと見つかると思います。
X(旧Twitter)でも短めの感想文を添えて、本の紹介をしています。
はじめまして!読書垢始めました。
— 読書📖いじ猫|いじわる魔女の猫 (@ijineko55) September 17, 2025
好きな本についてゆるく語ったり、読書メモを残したりしていきます。
本好きさんとたくさん繋がれたら嬉しいです✨#名刺代わりの小説10選 #読書好きな人と繋がりたい pic.twitter.com/jllhd5nU7l
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私は、ただの「読書ブログ」をやるつもりはありません
私はこれまで約4000冊の本を読んできました。
そのことを自慢するつもりはありません。
ただ、これまでの読書経験が十分に活かせていないのでは? という疑問がありました。
私は仕事や勉強がものすごくできるわけでもないし、記憶力もあまり良い方ではありません。
大量の読書経験を活かして人生を有利に進めているかと言われると、決してそんなことはないのです。
私は長年、読書記録をつけたり感想文を書くといったことはせず、ひたすらインプットのみを続けていました。
しかし、
「読書で感じたこと、学んだことを共有したい」
「私にとってはそこまで必要なかったことも、他の人にとっては重要な意味を持つかもしれない」
と思い、読書感想文を投稿し続けるようになりました。
私が大事にしている読書観
「読書=暇つぶし」でもないし、「読書=答え」でもない
読書を、現実逃避するための暇つぶしととらえることに疑問を抱いています。
たとえフィクションや小説であっても、優れた作品は現実の模倣である。
それどころか、単なる出来事の記録よりも、物語の方が現実を色濃く反映することすらあると考えています。
だからといって、確実な正解や成功を得るために本を読むという考え方にも疑問があります。
本を読んだことによって、新たな問いが生まれ、かえって迷いが生じることすら珍しくありません。
しかしそれでよいと思うのです。
迷うことは誠実に生きている証だと私は信じています。
もし今、
「何を読めばいいか分からない」
「本を選ぶのに疲れた」
そんな気分なら、ここを本棚代わりに使ってください。
このnoteで提供したいもの
仕事や人間関係で疲れた人の心が少し軽くなる本
ただの自己啓発ではない、ちゃんと骨のある本
読んだあと「明日が少しマシになる」本
などを中心に紹介しています。
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