日本語教師版AI活用術①聴解(&読解)問題作成における音声生成
②以降…あるか分かりませんけど、とりあえず①としました。
この記事は日本語教師向けの具体的なAI活用術です。私もそうですから、AI初心者さん向けです。便利だから使ってみよう!という小さな布教活動ですw
聴解問題、読解問題。販売されている教科書たちのは、面白くないものも多くて…。上級クラスでは、自分で調べて、問題作って…とかなり時間かけて用意していました。
そんな自分にサヨナラできました👋
簡単にまとめると
1、GPTやGensparkなどから情報収集。
2、1をNotebookLMに入れて、文章にまとめる。(2、4→日本語教師版AI活用術②で紹介しています)
3、2をGPTのCanvasで読み込み、レベルと長さを調節。文章の出来上がり!(→日本語教師版AI活用術③で紹介しています)
4、3を再びNotebookLMに入れて問題作成と新規単語まとめ。
5、GPTとOpen AIのページで3を音声化。
→聴解&読解問題の完成〜〜(30分)🥳🥳🥳
※もっと詳しく情報を集めたい場合は1でDeep Researchをつかいます。
※最新の若い情報を集めたかったらGrokとか使うといいですよね!
今日は5の音声化について紹介します。
GPTを開いて、サイドバーにある「GPTを探す」をクリック。
FM Voice Prompterを探します。そこで自分が求めている声や読み方をリクエスト。今回私は「落ち着いた声/音読/静か/句読点に気を付ける」と打ち込みました。
そうするとプロンプトを作成してくれます。

このプロンプトを…
に貼り付ける。

そして右下のスペースに、読み上げて欲しい原稿をコピペして入れる(もしくは打ち込む)。

右下のPLAY押したら読み上げてくれます。
※やってみると、長いものは分けていれないと無理でした。読めるのはこの範囲の半分ぐらいまでの量みたいです。
DOWNLOAD押したら、ダウンロードできますw w
全部無料!

AIにしては自然な読み方なので、ありだと思います。
欠点としては、長い文章を一気に読めないので、バラバラに分けて生成したんですが、なんか微妙に声音のテンションが違う気がするんですよね…
まとめて生成できたらいいなと思いました。
とりあえず、授業で使ってみます👍
→更新:翌日使ってみました。聞く練習もバッチリ。また、資料内の事故の真相について話し合えたりして、真面目な内容だったけど、なんとか成功!
※openAIのページですが、これは試験的に開設されているものだそうで、もしかしたら突然なくなったり、使えなくなったりする可能性もあり。
少なくともこの記事書いている時点では使えるので、興味がある先生たち、ぜひ試してみてください!
また次回他の段階のやり方も紹介します。
先生方も、他におすすめのAIの使用方法などあったら教えてください🤩
➕α
AIの情報収集はインターネット(主にユーチューブ)からしています。面白い情報がたくさん転がっています!ありがとう!私のユーチューブ講師s!
余談
ちなみに今回のネタは「台湾の交通事情」。今週は新北市で可哀想な事故がありました。台湾は本当に多くて、みんな「またか…」という感じ。でもいつも忘れられちゃうんですよね。だから同じことが起こる。
冗談じゃなくて、運転する時や道を歩くときは命懸けです。気をつけていても、どうしようもない時がありますから。
