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日本語教師版AI活用術③素材の文章を自由に調整する-GPT-

みなさんこんにちは。hiyokoです。
今日は素材の文章の調整方法を紹介します。これで教材や、ニュースなどの文章を自分の学生に合うようにカスタマイズできます!🥳🥳🥳
使うのはチャットGPTのキャンバスという機能です。
※事前に素材となる文章をコンピューターに文字化しておくことが前提です。(この方法は日本語教師版AI活用術④で紹介しています。)



チャットGPTを開けます

用意しておいた文章を入れて、「記述またはコーディング」を押します。


Canvasと出てきます。矢印クリック。


画面上でGPTが打ち込んでいきます。
調整は右下の鉛筆マークをクリック。

鉛筆マークを押すと、バーが出てきます。
この中から調整したいものを選んでクリックします。



文章のレベルを変更したい場合は、”読解レベル”をクリック。

読解レベルをクリック。
”大学生”とか”高校生”とか出てくる。

”大学生”とか”高校生”とか出てくるので、それをクリックすると、そのレベルの文章に書き換えてくれます。

書き換え中。


”幼稚園”レベルにしたら、こんな感じ(下)


前回公開した記事のレベルは中学生です。N3学生用。
”大学院生”レベルもあるので、上級クラスで使ってみるといいかも。


レベル以外に、長さを調節することもできます。短くしたり長くしたり。



あと、すごいのが、GPTと相談しながら文章を変更できるとこ。

気になるところにマウスでドラッグして、選択範囲を表示させると…

気になる箇所を選択すると、”GPTに質問する”と出てきます。
質問してみよう。

どこ?
左の空間で答えてくれる

すると、左のスペースに答えを表示してくれます。
また、補足として入れたいって時は…

ここで直接指示する

直接指示できます。すると…

すぐに加えてくれる!

指示通りに、すぐ加えてくれます。タスカル。


必要なものができたら、コピーして、ドキュメントやワードなどに貼り付けて、教材として使う!

ここ押したら即コピーできます



はい、出来上がり。
これをノートブックLMに入れたら、問題作りもできます。(日本語教師版AI活用術②で紹介しています。①はそれらの応用)
これでN4〜N2クラスの学生さんの読み物作りに対応しています。
(今、私N1のクラスがないんです。なのでN2まで😆)


AI使って、仕事楽にして、楽しく教えていきましょう!
ガンバレ、我ラ日本語教師。


余談
geminiにもCanvas機能があります。そこではフォーマルレベルの調整ができます。あとは同じようにAIと話して調整する機能もあり。
そこでGoogle AI Studioと組み合わせて遊んでみました。また別記事で、その試みについては紹介します😆

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