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日本語教師版AI活用術②素材からテスト・問題作成

みなさんこんにちは。最近音声文字起こしAIを買ってしまって、 楽しいけど金欠のhiyokoです。 今回も日本語教師が 使えそうな便利なAIの使用方法を紹介していきます。
このページはAIの初心者さん向けです。 私もAI初心者なんですけど、 これがあったら仕事が楽になるよーっていう 小さな布教活動のつもりで続けています。 興味があったら見てみてください。

今回使うのはノートブックLMというツールです。 このAIの特徴は、使用者が与えた情報を使ってでしか答えられない・何かを作成できないという点です。 なので、AIが自分で考えて答える嘘っていうのがとても少ないんです。
どんな用途に適しているかというと、今私は教材や素材からの問題作りに使っています。 読解の資料は多かったりするんですけど、そこにある問題っていうのが自分の学生に合わなかったりして、 自分で作ることも多かったんですけど、このツールを使ったら、 その教材や素材から、一発でいろんな問題を出してくれます。
今回使った教材は、「できる日本語準拠 楽しい読み物55 。」というものです。 この教材は、できる日本語という教科書の初中級まで勉強したレベルの学生さんが読める読み物、面白い読み物が用意されているものです。


じゃあ、AI先生を呼びましょう。
「notebookLM」で検索をすると、出てきますので、クリックして入ってください。

「ノートブックを新規作成」をクリック
今回は「テキストを貼り付ける」

ここにアップロードする方法はいろいろあります。今回は原文を貼り付けます。(他にもドライブからそのままアップできたりするので、ドライブで仕事をしている身としてはかなり便利。)
※マイクロソフトのパワーポイントをアップしようとしたときはできなかったので、一度PDFにしてから「ソースをアップロード」に入れました。

「挿入」をクリック

※教科書や資料の原文を文字化する時には、チャットGPTのOCR with GPT Visionを使っています。かなり精度はいいですが、一応確認はしたほうがいいです。(たまに単語間違っていたり、文末が変わってたりする)
今回もそれで文字化したのを貼り付けました。


LMが読み込んでくれたら、右下の「学習ガイド」をクリック。


下に出てくるので、これをクリック。


出てきました!

内容質問や、文章に関しておしゃべりできるような問題も作ってくれます。
これをドキュメントやワードに貼り付けて、印刷!授業で使う!
※文章のレベルを変えたい時は、チャットGPTのCanvasで調整します。


作成が終わったら…

ここを推したら、LMのホーム画面へいけます。
ホーム画面

また新しく作りたいときは「新規作成」をクリック。
無料でも100くらいつくれるそうなので、十分だと思います。
また、今回入力したデータは原文のみ(1つ)でしたが、最大50情報を入力できます。(一回10以上の資料を読み込ませたことがありますが、たくさんであればあるほど、読み込みは遅くなります…アタリマエカ…)

教材以外にも、記事やネットニュースなどを読み込ませれば、同じように問題を作ってくれます。音声も読み込めるので、ラジオからオリジナル教材も作れますよね。
ユーチューブも読め込めるみたいですが、それはまだ試してないです。
誰か試された方がいらっしゃったら、どうだったか聞きたいです。

ちなみに、音声・ユーチューブから文字起こしもできるので、便利です。
※ユーチューブは、字幕があるものでないと文字起こしはできないらしい。



⭐️おまけ
よかったら、ここの「生成」ボタン押してみてください。そして生成できたもの、聞いてみてください。LMの何がすごいって、私はここが一番だと思います。これ、授業でどう活用できるだろう…ワクワク

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