【#創作大賞感想】この人は本を出せます。/霧狐さん「運動が嫌いと思っていた私が、32kg痩せた話。 87kgから55kgへ。 自分の体と向き合った3年間」
すいません、今日はズルします。
作品紹介ではなく、もはや人材紹介になると思うからです。
創作大賞応援記事、第5弾!
霧狐 先生
「運動が嫌いと思っていた私が、32kg痩せた話。 87kgから55kgへ。 自分の体と向き合った3年間」
これです。
反則になる理由をあらかじめ明記しましょう。この人は本になる材料がすでにnote上に明確にそろってるからです。あと大義による活動の持続性がほぼ担保されるであろうこと。これに加えて私が推したいのは「ゲームで痩せた実例」という部分が大きいです。
「運動が嫌いと思っていた私が、32kg痩せた話。 87kgから55kgへ。 自分の体と向き合った3年間」
作者/作品情報
私が読んだ理由
ラッキー!!「創作大賞」で新着検索で見つけられました。
ガチで運。サムネでわかる「ダイエット関連」というフックがあってよかった~。タイミングよかった。

「運動が嫌いと思っていた私が、32kg痩せた話。 87kgから55kgへ。 自分の体と向き合った3年間」と霧狐さんから本を出せる理由
①女性のダイエットという「黄金コンテンツ」
当然、痩せなくてはいけない、ダイエット理由が明確にある。
でもどうやって?のHOW部分だったりそれにまつわる感情エピソード、ということでこれは私の主観なのだが「ガチのダイエットを考える人は計測記録を必ず持ってる」というものだ。これは写真や数字データではなく日記も含みたい。私は具体性のある話が好みだ。自前のスマホ撮影なりなんなり、どう考えても1個人の本気の努力が残るのが私の思うダイエット。
それを彼女は実現している。1年前に。
大事なのはそう、過去形なのである。実績持ちだ!
②証拠画像やデータ(ゲーム記録)がほぼある
ネット上の誰かではなく、彼女に本を出してほしいのは理由がある。
「ゲームで痩せた」というエピソードが根幹にあることだ。
使用ゲームはリングフィットアドベンチャーとFitBoxing2。
そう、私の魂のゲーム達だ。それの採用事例がある!もっと聞きたいぜ!
そしてこれらはニンテンドースイッチで行える室内運動であること以外のメリットとして、運動時間やスクショなんかも残せる。本気で行ったのであればそれらも残っているはず。ここが私が思うダイエットの裏どりだ。経験者であればパッと気づく尋常でない運動量を示す、共感性の高い素材が提供できるのは貴重です。バンザイスクワット、きつかったですよね?

現在もストレッチルーチンをラウラ先生と「毎日」行っている。運動は散歩メインなので最近のパンチ数はほぼない。
③ダイエットは長距離走という本質理解がある
これは私は理解しているつもりだが、世の中に普及してほしい概念だ。有酸素運動から逃げるな、という強火の格言もあるが、例えば散歩で健康維持を図ると散歩に使った時間の以上に寿命が延びるなんて研究結果もあったはず。世の中に娯楽が溢れる現代でそれらを満喫するにはまず体力だ。私はハンターハンターの完結を信じている。生きる理由の1こだ。
④「献血」にまつわる活動背景
これが大事だ。これは作品外になってしまうエピソードなのだが紹介しておきたい。なので、彼女の話は基本的に「今も続いている」。救うための血を作る体である、という活動理念。健康の意識が利他的。尊敬!
私は本物の人間を見た気がする。
終わりに
最後に作者の霧狐先生にお手紙を書いて終わりたいと思います。
霧狐 先生
創作大賞応募作品「運動が嫌いと思っていた私が、32kg痩せた話。 87kgから55kgへ。 自分の体と向き合った3年間」を読みました。このような形の作品紹介になってしまったことを先に謝っておきます。もちろん文章作品として読みやすさがあり、具体性もあるダイエット記録であることに加えて「ゲームで」という部分に非常に感銘を受け、このようなお手紙を書かせていただきました。note上の他の作品も確認させていただきました。創作大賞にからめて本が出るのが理想ですが、私はあなたのダイエットを中心とした話をもっと読みたいと思いましたし、なにより現在進行形で体型管理を気にする理由が献血に由来するものだと知り、あなたのような人は大変貴重だと思います。本になる材料があなたにはすでにあると確信しています。これは明確に他者とは違う勝負の仕方ができるはずです。それに加えて文章も自ら書こうとする。役満でしょうか?必ず和了すると思います。
これからの創作を応援しています。本が出たら教えてください。
いちのじ
2026/06/21 02:40 初稿
