【非日常感は大事】外でご飯を食べると元気になれる。
日々、仕事で疲弊して
溜息と心配で染められるカレンダー
週末はゆっくりと休養し
英気を養う。
でも、どうやって?
買い物に行く?
家でゆっくりとする?
庭いじりをする?
観劇・コンサート?
遊園地や動植物園?
何をしても正解。
そこで気持ちが緩めばOK。
ちなみに家の夫婦はこうやるよって話。
自己紹介とその続編
唯一の有料記事↓
夫婦で楽しむ旅行記
ビリヤニの素を買った
先日、ショッピングモールへ行ったときに
カルディでビリヤニの素を買った。
ビリヤニ?
どこのご飯??
ビリヤニとは…
ビリヤニとは、インドやその周辺国で食べられているスパイスとお肉の炊き込みご飯です。またパエリア、松茸ご飯と並び世界三大炊き込みご飯の1つと称されています。
インドのおいてビリヤニは、イスラム教徒の結婚式でお祝いの食事とされているだけではなく、屋台で日常的に食べることもでき、まさに国民食として幅広く愛されています。
世界三大炊き込みご飯、だそうだ。
パエリア、作ったことがあった。
いつだっけ?
これはジャンバラヤか。
で、今回はビリヤニ。
素があるから楽ちん楽ちん。
んなこたぁない。
米は付属されていたが
洗って1時間は漬けること。
鶏もも肉は
付属の調味液に漬けて
こちらも1時間程度置く必要があるらしい。
朝から妻が準備し
私はテントやらコンロやらを
車に積み込む。
準備ができたら
レッツラゴ〜
場所は町内の無料キャンプ場
到着までに車が1台しか通らない道が
何カ所かあるが
まぁ、行き来も少ない場所なので
走りやすいとは思う。
到着すると
先客は2組。
でも泊りだったのか
お片付けをしている最中だった。
まずは百里風の散歩。
池の付近を散歩し
戻って来てから

拠点作り。
今回は久し振りにテントを張った。
料理だけで無く
何となく寝転がったり
ノンビリしたかったからだ。
テント、久しぶり過ぎて
組み立て方を忘れている二人。
何とか調べながら
立てることができた。


テーブルや椅子を準備していると
先客さんたちが撤収したので
プライベートなキャンプ場って感じになる。
妻が料理をしている最中に
私は百里風と遊ぶ。
前回は何も遊び道具を
持って行かなかったので
今回はボールを持っていった。
でもあまり遊ばない…
外でボール遊びなんて
ほぼしない子だし
やってもすぐ飽きるのだ。
ビリヤニは炊き込みご飯
だから調理に時間が掛かる。
妻が汗を流しながら
調理に勤しむ間
私はテント内でゴロゴロ…

完全にダメ旦那である。
まぁ、日頃は主夫しているし
多少はね?
ビリヤニは初めて食べるし
どんな物かも
正直知らない二人。
これでいいのか?
正解は分からないが
「まぁ、そのうち食べに行こうね」
とか言いながら笑い合える。
ビリヤニはカレー味だから
良い匂いが漂ってくる。
お腹が減ってきた・・・
米の硬さを見ながら
蒸らしを調整し
やっと完成(*´ω`*)

食べてみる。
カレー味は食欲を掻き立てる。
鶏もも肉も良い感じで
付け合わせと具にしたトマトも
酸味が利いて美味しい。
どれくらいの量だったかは
分からないけども
二人で完食した。
しばらく食後の珈琲を楽しみ
来る途中のコンビニで買った
みたらし団子をたべ
ゆっくりと流れる時間を過ごした。
日が昇り暑くなってきたので
拠点を片付け、撤収することに。
その頃に2組、キャンプ客が現れた。
これからキャンプするのかな。
デイキャンプかな、泊りなのか。
ぜひ、非日常を楽しんでほしいなぁと
そう思いながら
キャンプ場を後にした。
テントが無くても
妻がキャンプ飯の漫画が好きで
色々見てるうちに
少しずつ道具を揃え
今ではその時の気分に合わせて
軽いキャンプができるようになった。
でもテントが無くてもいいし
テーブルも椅子もなくていい。
車の中で珈琲を飲むだけでもいい。
携帯コンロじゃなく
うちらは保温できる水筒に
熱湯を入れ持って行く。
それくらい気軽でいいんだよ。
車から外の景色を見ながら
それが自然だと尚いいね。
お腹減ったらカップ麺でもいいし
握ってきたおにぎりでも構わない。
そうやって非日常に身を置き
仕事や日常で澱んだ血や心を
入れ替える感じで
流れる時間を愉しめたらいいかな
いつもそう思いながら
妻とのデイキャンプを過ごしている。
貴方の「非日常」はどこにありますか?
