Fading World第一部登場人物
第一部を書き終わって、キャラ整理をする中で設定を
固める意味を含めて、まとめてみました。
《中村家》
中村隼人
本作品の主人公。
第一部時点で高校2年生。
達観した性格であまり物事に動じない。
津田小春と交際している。
姉小路理沙の甥。
血筋の力で『洞見』の魔法を使えるが、
現状は他の魔法を使えない。
運動神経は良いが、帰宅部。
中村美咲
隼人の母親。
姉小路理沙の姉。
姉小路家から出る際に魔力を
封印する紋様を背中に施している。
普段はほがらかで庭いじりが趣味。
中村寛人
隼人の父親。
美咲とは、美咲がとある任務中に
偶然出会って、現在に至る。
営業職で中間管理職である。
《学校関連》
津田小春
隼人のクラスメイト。
高校一年の頃から隼人と付き合っている。
茶道部。
やや天然の気があり、あまり空気は読めない。
向井秀直
隼人、小春のクラスの担任。
担当する科目は、世界史探求。
独身。某国立大学卒業
魔力に覚醒する前から選民意識が強く
他の教師から煙たがられていた。
第一部最後の戦いで、仲間であるアマトに
殺害される。
《Mages》
第二部以降でグループ名を開示予定。
佐野幹彦
Mageでも名門一家の出。
能力が低かったため、一族から虐げられ、
名を変え、下野した。
木崎尚仁の兄。
兄弟仲は良く、たまに家族同士でキャンプなどに
行っている。
雨宮美香
一般家庭の出身。
成人してから覚醒した女性。
その際に救助に来ていた佐野のグループに
加入する。
普段は、左官工をしている。
第五話で向井の魔法により散る。
《警察庁 公安局 特殊事案対応係》
当たり前ですが、架空の部署です。
姉小路理沙
特殊事案対応係のトップ。
階級は、警視監。
姉小路家の次期当主予定人物。
Mageの中でも特に魔力が強いSpells
仕事面では完璧だが、
甘いもの好き、天然、方向音痴
と抜けている面もある。
隼人の叔母に当たるのだが、
「叔母さん」と呼ばれる日が来ることに
実は戦々恐々としている。
鈴木重文
姉小路理沙が魔法「metamorphose」で
変身している姿。
設定的には40代後半のオジサンを
意識している。
たまに女性言葉になることがある。
木崎尚仁
木崎家当主。
特殊事案対応係では№2
階級は、警視正。
Spellsではないが、能力はかなり高い。
仕事以外では抜けている姉小路理沙の
フォローをすることが多い。
甘い物は苦手。
しかし、姉小路から毎度お土産として
甘い物を渡されるため、
嫌われているのかもしれない。
というのが最近の悩み。
兄、佐野幹彦とは仲がいいが、
兄の会社のオフィスカジュアルに憧れを
感じている。
前田 浩
姉小路と木崎の会話の中で登場。
特殊事案対応係の係員。
階級は、警部補。
Mageではあるが、あまり戦闘には向かないらしい。
甘いものが好きなため、木崎に押し付けられる
姉小路のお土産の甘い物を処理する役回り。
《謎のグループ》
向井は使い捨てっぽいので、
こっちには入れてないです。
アマト
第一部の雨の紋様式を仕掛けた黒幕。
金髪で耳と唇にピアス、顔以外にタトゥーが
施されている。
相手を小ばかにするような喋り方をする。
向井を殺害した時も何の感情移入を感じられず
冷酷な人物
ヤカド
第一部最終話に少し登場。
とある会社の社長。
アマトと正反対でかなり落ち着いた
風格を持つ。
