「【創作大賞】「ワシの道草」ハリウッド版キャストw
さて、前回以下のような記事を書いてみました。
自分の小説に勝手に実在の俳優さんを当てはめてキャスティングしてみた、という内容です。
やってみると、作品がより具体的にイメージされて作者としては面白かったんですが、まあね、他人の作品のネタには関心を持ちようがありませんよね。ある意味では、そのほうが気楽です。
というわけで、なんの役にも立たないので、こういったことはもうやめるかと思いきや、今度は「ワシの道草」にハリウッド版のキャスティングをしてみる、という企画です。
「ワシの道草」が、もしハリウッドで映画化された場合のキャスティングを考えてみるということです。
まあ、そもそもですがこの企画、自分で楽しむマスターベーションのようで、誰の得にもなりませんが、やってみると結構楽しいので、小説書いている人にはおすすめです。
作品を読んだほうがイメージしやすいので、作品を読んでみることをおすすめしますが、これはまあご自由にです。読まなくてももちろん結構です。毎日、忙しいですしね。
というわけで、やってみます。
お読みになった方はご存知だと思いますが、今回の作品「ワシの道草」には、以下のような登場人物がいます。
●モモザワ:主人公の”ワシ”。60代。
●キヌエさん:主人公の高校時代の同級生。ワタナベ商店を経営。高校生の頃”ワシ”がほのかに憧れていた。
●サカキさん:ワタナベ商店にいた”ワシ”と同じくらいの年の男。キヌエさんに馴れ馴れしい。
●ハルト:”ワシ”の孫。小学生。近所に住んでいる。
●ジンくん:ハルトの同級生。
●ジンくんの兄ちゃん:ジンくんの兄ちゃん。中学生くらいにみえる。
●トモミ:キヌエさんの娘。30代。
●ミユキ:”ワシ”の娘。ハルトの母親。30代。
●タカシ:ミユキの夫。
●”ワシ”の妻。60代。
●廃品回収業者A、B
まず、主人公”ワシ”ことモモザワですが、これはブルース・ウィリス。

これは全盛期の頃がいいですね。年齢的にはちょっと若すぎるんですが、元気な老け役でもいい感じになりそうです。
キヌエさん:ユマ・サーマン

「キル・ビル」が有名ですね。こちらも年齢的にはちょっと合わないんですが、どうですか。ユマ・サーマンが、庭のトウガラシを採ろうとして尻もちをつくところを見てみたいと思いませんか。
サカキさん:ジョージ・クルーニー

これは意外に合っているのでは。10億円くらい出せばやってくれますかね。
ハルト、ジンくん、ジンくんの兄ちゃんは以下のような感じですかね。いずれも当時のイメージなので、現在の実年齢とは違っています。
ハルト:リバー・フェニックス

ジンくん:ハーレー・ジュエル・オスモント
そういえば「シックスセンス」ではブルース・ウィリスとも共演してましたね。

ジンくんの兄ちゃん:ジム・キャリー
割と違和感なく演じてくれそうな気がします。

キヌエさんの娘のトモミ:エマ・ワトソン

”ワシ”の娘のミユキと夫のケンジ
ミユキ:ウィノナライダー

ケンジ:クリストファー・リーブ
いわゆる一つのスーパーマンの人ですね。

”ワシ”の妻:ウーピー・ゴールドバーグ

廃品回収業者A、B:ジョン・ベルーシ、ダン・エイクロイド

というわけで「ワシの道草」ハリウッド版でした。
豪華すぎて逆に笑えますw これは逆に見てみたいですね。
監督はスピルバーグがいいです。
あーオモロw
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