「【創作大賞応募w】「ワシの道草」自分の小説のキャスティングを実際の俳優でやってみた」の巻
今回、創作大賞用に私は「ワシの道草」という作品を書いてるんですが、この作品の登場人物を実際の俳優さんを使ってキャスティングしてみました。
AIを使ってイメージを作る方もいますが、ここはもう想像なので実在する俳優さんでやってみました。
やってみるとこれがけっこう楽しいんですね。
読者にとっては、作者がどんな人をイメージしながら物語を書いていったかがわかって、小説自体もイメージしやすくなるかもしれません。
もちろん、あまり好きではない俳優がキャスティングされている場合、その小説自体が嫌いになってしまうリスクはなくはないですが、このキャスティングのイメージはむしろ作品のイメージに最も近いともいえるので、そういうところも作品のある意味で正当な評価ともいえるかもしれません。
まあ、妄想ではありますが、色々と想像するのは楽しいですね。
というわけで、さっそく実際にやってみます。
お読みになった方は、もしなんとなく覚えているかもしれませんが、今回の作品「ワシの道草」には、以下のような登場人物がいます。
●モモザワ:主人公の”ワシ”。60代。
●キヌエさん:主人公の高校時代の同級生。ワタナベ商店を経営。高校生の頃”ワシ”がほのかに憧れていた。
●サカキさん:ワタナベ商店にいた”ワシ”と同じくらいの年の男。キヌエさんに馴れ馴れしい。
●ハルト:”ワシ”の孫。小学生。近所に住んでいる。
●ジンくん:ハルトの同級生。
●ジンくんの兄ちゃん:ジンくんの兄ちゃん。中学生くらいにみえる。
●トモミ:キヌエさんの娘。30代。
●ミユキ:”ワシ”の娘。ハルトの母親。30代。
●タカシ:ミユキの夫。
●”ワシ”の妻。60代。
●廃品回収業者A、B
こうしてみると、結構いますね。もっと少ないかと思ってました。
これらの登場人物に実際の俳優さんを当てはめていきます。
まず、主人公”ワシ”ことモモザワ。
なかなかイメージ通りの人は思い浮かびませんが、キャスティングするなら、田山涼成さんですかね。うまく”ワシ”に寄せてくれそうです。

キヌエさんは、石田ゆり子さんがいいですね。
これは割とイメージに近いですね。まだたぶん60代ではないと思うんですが、かえってちょうどいい感じもします。

サカキさんは、松重豊さんがいいですね。

ハルト、ジンくん、ジンくんの兄ちゃんは以下のような感じですかね。いずれも当時のイメージなので、現在の実年齢とは違っています。
ハルト:須賀健太さん

ジンくん:土屋慶太さん

ジンくんの兄ちゃん:大賀さん

キヌエさんの娘のトモミは吉岡里帆さん。

”ワシ”の娘のミユキと夫のケンジ
ミユキ:江口のりこさん

ケンジ:吉村崇さん

”ワシ”の妻:戸田恵子さん

廃品回収業者A、B:かまいたち さん

というわけで、やってみました。
なんか、だいぶ具体的なイメージになりましたね。
画像をもとに選んでみたので、現在の年齢やイメージとは異なっている場合はありますが、並べてみると、そんなに違和感はないかなという感じです。
個人的には、キャストだけでけっこう面白そうだと思いました。というか、キャスティング自体が面白いのかも。
やってみると、なかなか贅沢な遊びで、自分でもこんなイメージだったのかという気付きもあって楽しかったです。
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