「言葉の庭」6月の企画は、師匠、先生、先輩について
2024年12月からスタートしたメンバーシップ「言葉の庭」。
入ってくださった方が30名を超えました。
ありがとうございます!
コンセプトは「書いて豊かになる」です。
「言葉の庭」では、毎月テーマを決めて興味を持っていただいた方に、執筆いただいています。
書いていただいた記事は、下記のマガジンに入れさせていただきます▼
メンバーシップの「言葉の庭」の企画へ投稿された作品です。
今月のテーマは「師匠、先生、先輩」。
記事の本数がどんどん増えており、嬉しい限り!
マガジンへ収録された記事が40本を超えました。
「喜びがだんだん積み上がっていく」そんな感覚です。
さてそれでは、今月投稿していただいたものを紹介させていただきましょう。
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こうははさん▼
1980年代、学校が荒れていた頃のことを思い出し書いてくださいました。生徒たちに慕われていたとある先生のお人柄が、読んでいても自然と伝わってまいります。生徒というのは、言語情報以外の部分でかなり教師の本質を見抜いているのかもしれません。「先生を辞めて畑仕事に専念したい」という一言が、大変心に響きました▼
『80年代だが印象に残る粗削りでも素敵だった先生』
タマミさん▼
「どうして、いつもいつもこんなことをするの。何で私の言うことがわからないの」という興味を引かれる出だしから始まるタマミさんの文章は魅力的。小学校2年生の頃を振り返り、当時の想いを赤裸々に綴ってくださっています。子どもの頃と、その後、認識した情報の齟齬に驚くというのは、誰しも一度は体験することかもしれません▼
ミモザさん▼
かつてのご自身の生き方を振り返られたあと、ミモザさんが、ずっと続けておられる俳句について書かれています。学生時代の恩師がされている俳句結社にずっと所属されているため、末永く「先生」と呼べる存在いるミモザさん。記事の後半で、内面で起こった変化についても綴ってくださいました▼
『【エッセイ】”先生”という存在』
だんけひつじさん▼
すごく丁寧に「自分軸で生きること」「他人軸生きること」について、書いてくださいました。「守破離」という言葉をお使いになり、今後の進む道について記してくださっています。「恩師がいない」という切り口がめっちゃ新鮮。独自性が強く読み応えたっぷりの内容でした▼
『348.恩師がいない私・・・』
あしなか おゆきさん▼
6月から「言葉の庭」の仲間に加わってくださった、あしなかおゆきさん。緊張しつつも勇気を出して、今回の企画に挑戦してくださいました。おゆきさん猫ちゃんが大好きでいらして、一緒に暮らしていらっしゃいます。猫は確かに生まれながらに達観しており、いつでもゆるゆるマインドフルネスで「先生」と呼びたい気持ちになりますね。かわいい猫ちゃんの写真もたくさん掲載してくださいました▼
『ねこ師匠』
山野すみれさん▼
6月から「言葉の庭」の仲間に加わってくださった山野すみれさん。英語の先生について書いてくださいました。英語のレッスンだけでなく、クリティカルな質問を含めた課題がよく出されたようで、その点を含めとても興味深いですね。当時レッスンを受けられていた際の、記録を見返しながら書いていただきました▼
『わたしの先生』
zukaさん▼
心の内側を繊細かつ丁寧に見つめる表現に「さすがzukaさん!」と言いたくなる内容です。
ご長男の報告に対して、ついzukaさんの先読みのスイッチが入ってしまい、そこからの心の揺れ動きを描いてくださいました。内省しながら得られた大切な気づきとは?
『先生が投げたチョーク:私の「心のざわつき」と、息子の純粋な眼差し』
かぜの帽子▼
ハードボイルドで男の色気があった先輩にお世話になったエピソードを振り返りました▼
『もうこの世にはいないかもしれない先輩に、もし会えたら「ありがとう」を伝えたい』
楽楽さん
今月から、メンバーシップに参加いただいた楽楽さんは、印象に残ったふたりの上司について書いてくださいました。短い期間で、好対照な上司だったようで、そのときの所感を丁寧な筆致で綴ってくださいました▼
憧れの上司
7月の「言葉の庭」のテーマは
汗をかいたこと、焦ったこと、怖かったこと
です。
またみなさんの投稿楽しみにしています。
これからも、よろしくお願いいたします!
