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虎虎虎……、ちっさいおばさん、そして隣の芝生|note版ペイ・フォワード プロジェクト

カイロウドウケツさんからバトンを受け取りました。
LaLaLaさん企画のnote版ペイ・フォワード プロジェクトに参加させていただきます。

自分がもらった嬉しさを、別の三人へとつないでいくゲームのような応援バトンとのこと。

カイロウドウケツさんといえば、そのお名前から思い浮かんだのは、深海に棲む、精緻なガラスの塔のような生き物。
お名前の由来は知らないのだけれど、日々更新される投稿は、短編小説、和歌、詩、写真と多彩で、その複雑で繊細な世界の広がりが、深海のあの生き物のような気がして、勝手に想像を膨らませてしまいます。

カイロウドウケツさん、ありがとうございます。


というところで、ご紹介したい方が多すぎて、何かテーマを決めれば絞り込めるかなと考えてみたのですが、今回は勢いで、エイヤァと選ばせていただきました。

事前にご連絡することもなく、唐突なご紹介をさせていただきます。ご気分がすぐれないようでしたら、とりあえずスルーしてくださいませ^^;

では、

虎虎虎……にイチコロされました

巳白さんは、京都在住の画家さんです。作品が素敵なのはもちろんのこと、画材のことや京都のことなど、長めの(コホン、たっぷりと深い)記事でご紹介してくださっています。
綿布に描く日本画に興味を持って、こっそり覗きに行ったのがきっかけだったかな。その時に、ふと気になって足を伸ばしたのが、上記の記事。
これでもかってくらい虎が並んでいます。なんて面白い世界なんだろうと、すっかり魅せられてしまいました。以来、noteのフォローだけでは物足りず、instaもしっかりフォローさせていただいています。

巳白さん、これを書いているうちに他のバトンも送られてましたね。被ってしまってすみません。


コメントから芽を育てる男前な彼女

萬屋安斎さんは、ひとことで言えば、いや、ひとことでは言えないな。何をされてもなんだかかっこよさが漂う。ちょっとうまくいかなかった時も含めて、男前なのです。特にご自分の投稿へのコメントからインスピレーションを受けて、何かを生み出す才能には惚れ惚れ。上記の記事もその一つです。
さらに、コメントをきっかけに生まれた「ちょうちょうむすびのサイのツノ」という物語を、今度は本にして、ZINEフェスにも参加。11月のフェスにも参加するそうです。ね、やるでしょう。応援しちゃう。

安斎さん、お後は、よろしくお願いします。


受け取って出す読書感想文に悶絶

そして三人目はこの方。吉田桃尻さん。読書感想文を多く書いていらっしゃいます。桃尻ワールドに引き摺り込まれて、コロコロと転がされ、くっくっくっと笑ったりしている間に、その本を読みたくなります。本の内容についてはほとんど書かれていないのに、です。彼女の脳と体を通り抜けた本の中身は、彼女自身を素材にしたエッセイに生まれ変わるのです。吉田桃尻さんの文章の魅力が全部詰まっていると思うので、上記の記事を選ばせていただきました。

桃ちゃん、コメントが苦手というのは知っています。けど繋いじゃいます。



#ペイフォワードプロジェクト





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ほよこ 今日も読んでくださって、ありがとうございます🐾