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はじめての自己分析✨ーあいさん💗6000人ありがとう企画に参加してみた。

先日、瀬海さんに素敵な曲を作ってもらい嬉しくなったHONOは、瀬海さんに続き、あいさん💗の企画にもチャレンジしてみました。

恥ずかしながら、私は自己分析というものを今までちゃんとやってきたことがありません。
唯一やったことがあるのは、「キャリア・アンカー」という仕事の価値観を問うものだけ。

社会貢献、ワークライフバランス、専門性の追求などいろんなタイプがある中で、私の結果は「純粋なチャレンジ」ー難題であればあるほど楽しめる。ちょっと医療職としては特殊な結果でした。

今回、あいさん💗の企画をやってみようと思ったのも、今までやったことのない私にとって「初めて自分と向き合う」というある意味純粋なチャレンジでした。

最初は、レポートの結果はそっと自分の胸にしまっておくつもりだったんです。だって、こっぱずかしいんですもん💦💦
でも、やっぱり純粋なチャレンジャーとして、恥ずかしいの殻を破ろうと思って記事にしています(笑)。

出てきた結果を見て最初に思ったのは、

あれ??私が思っていた自分像とちょっと違う・・・??

という、少し意外な感覚でした。

まずは、レポートをご紹介✨
チャレンジついでに、Geminiとperplexityの二つのAIでレポートを作ってみました💡


Gemini編

カルテや添付文書の手前で立ち止まって、自分のこころの温度も確かめてみる。
「完璧じゃなくていい」と、自分に向けて言い直すきっかけをくれたレポートの表紙です。
自分では「弱さ」だと思っていたところが、そのまま「強み」として並べられていたページ。 当たり前のように抱えている責任感や感受性に、こんなふうに名前をつけてもらえるのって、とてもうれしい体験でした。
「とにかく喋るにわとり」の中身を、そっと分解してもらった1枚。
忍耐強くがんばるクセも、ちゃんと休む条件も、こうして見える化してもらうと少しだけ自分に優しくなれそうです。



perplexity編

登り続けるエスカレーターを、一度ノートに描き直してみたら、ちゃんと階段にも、寄り道の道にもなるかもしれない。──そんなイメージの表紙です。
ママ薬剤師HONOとしての物語も、ひとつの“こころの地図”として残していきたいな、と思わせてくれる1枚でした。
同じメッセージでも、地図の上に置いてみると「これが今の私のルートか」と俯瞰できます。
苦しさのポイントも、支えになっている感受性も、ぜんぶひっくるめて「旅の軌跡」として描いてもらった1枚です。
こちらは、にわとりの世界をもう少し“日常仕様”に翻訳してもらったバージョン。
家族や自然、創作の時間がそっと並んでいて、「あ、ここに戻ってくればいいんだ」と思える避難場所マップになりました。

私が思っていた「挑戦者」と、レポートが映した私

ずっと私は、自分のことを「困難なほうを選びがちな人間」だと思っていました。
難しい症例、新しいプロジェクト、noteでの発信──つい「どうせやるなら難しい方へ」と舵を切ってしまうタイプだと。

なんなら、「挑戦者ってかっこいい✨✨」と思ってきました(これは今でも変わらないけど。)

キャリア系の診断でいうと、いわゆる「純粋なチャレンジ」タイプ。困難な課題に燃えて、安定よりも変化と成長を取りにいく人たちの説明を読むと、「あ、これはきっと私だ」と思ってきたんです。

でも、今回のこころの観察レポートは、私の少し違う姿を映していました。

  • 「限界まで抱え込み、責任を全うしようとするひたむきな忍耐力」

  • 「常に『もっとできることはないか』と問い続ける、深い誠実さと向上心」

  • 「母として、専門職として、複数の役割に愛を注ぎ込もうとする豊かな感受性」

そこにあったのは、「挑戦そのものを楽しむ人」ではなく、「大事な人や現場のためなら、限界まで抱えてしまう人」としての私でした✨

「え、私って“純粋な挑戦者”じゃなかったの?」という、ちょっとしたショック。
でも同時に、「そうかもしれないな…」とどこか深く腑に落ちる感覚もありました。


レポートが映してくれた私:関係性と責任感で動く人

レポートには、こんなふうに書いてありました。(一部、私なりにまとめています)

  • 目の前の患者さんや多職種と、論理とホスピタリティを持って誠実に向き合い続ける姿。

  • 「やりたいことが多すぎて」と言いながら、たくさんの問いを背負っている人。

さらに、「こころの入口チェック」から見えたテーマでは、こんな言葉が並んでいました。

  • 苦しさの抱え方 → 限界まで抱え込み、責任を全うしようとするひたむきな忍耐力

  • 自責・罪悪感 → 常に「もっとできることはないか」と問い続ける誠実さと向上心

「挑戦」というより、「責任感」「関係性」「ホスピタリティ」。
そこに浮かび上がっていたのは、「困難な問題そのものに燃える人」ではなく、「大切な誰かのためなら、困難でも抱え込んでしまう人」としての私だったんです。


「登り続けるエスカレーター」と「殺気立ったメスライオン」

中でも印象に残ったのが、私が無意識に選んだイメージに対する解釈。

  • 動物のイメージ:「とにかく喋るにわとり」「疲れたときの殺気立ったメスライオン」「無心でお腹を見せて遊ぶ猫」

  • 夢のイメージ:「登りエスカレーターをどこまでも登って行って、でもたどり着かない」

あいさん💗の読み解きは、こんな感じでした。

  • 「とにかく喋るにわとり」=周囲とコミュニケーションを取り、場を明るく回そうとするエネルギー

  • 「殺気立ったメスライオン」=それだけ真剣に、日々戦い、大事なものを守り抜こうとしている証拠

  • 「無心でお腹を見せて遊ぶ猫」=安心できる場所では、深くリラックスしたいという願い

  • 「登り続けるエスカレーター」=尽きない探求心と、「休息が見えない」疲れのサイン、「最終到着地点はどこ?」という問いかけ

自分で選んだ比喩なのに、こうして他者のことばで返してもらうと、「ああ、私は“挑戦がしたい人”である以前に、“守りたいものが多すぎる人”なんだな」とストンと落ちました。
そして、その守りたいものの多さが、「降りるタイミングを見失ったエスカレーター」にもつながっているのかもしれない、と。


私を動かしているエンジンは何だろう?

今回のレポートを読んで思ったのは、私はそこまで「困難な課題そのもの」に惹かれているわけではないのかもしれない、ということ。

私を動かしているのは、

  • 目の前の患者さんを、できる限りいい状態で家に帰したい

  • 多職種のみんなが少しでも楽になるような提案をしたい

  • 「薬剤師がいる意味って何?」という問いに、現場の中で答えを探したい

といった、「人と関係性」にまつわる願いのほうが大きいのだと思います。その結果として、難しい症例に挑んだり、新しい発信に踏み込んだりしているだけで、「挑戦」はあくまで手段にすぎないのかもしれません。

もしかしたら、私は

「純粋な挑戦者」ではなく、「関係性と責任感をエンジンに動いている挑戦者」

に近いんだと思います。
そう捉え直した途端、これまでの「がんばり方」や「疲れ方」にも、少しだけ説明がつくようになりました。

「挑戦者じゃなかった…」とガッカリするのではなく、

「私の挑戦は、人と現場を守りたい気持ちから生まれていたんだ」

と気づけたことが、今回のいちばんの収穫でした。
だからこそ、これからの“挑戦”は、同時に“自分を守る引き算”もセットにしていきたいと思います。

レポートで提案してもらった小さなステップ──

  • 疲れたときは、塩昆布と温かいお茶で五感を休ませる

  • 「今日できたこと」だけ書くノートを作る

  • 信頼できるチームメンバーに、少しだけ頼る・任せる

これらを、まずは「新しい挑戦」としてやってみます🌸
完璧じゃなくていい。「できない」当たり前を少しずつ疑いながら、新しい挑戦を楽しみたいと思います😊

あいさん💗の企画に参加してよかった💕
ありがとうございました✨✨

✨この企画にもチャレンジしようと思わせてくれた、瀬海さんに作っていただいた曲はこちら


▶HONOの記事、読んでみたいと思ってくれた方へ。最初の一本にどうでしょう??


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