【創作大賞感想】最後は創作大賞アンバサダーの作品で締めくくりたい-『限界オタク♂、推しアイドル♀のコスプレをして本人に会いに行く。』
アルロンさん著、
『限界オタク♂、推しアイドル♀のコスプレをして本人に会いに行く。』
を読みました!
ネタバレありの感想は記事の最後に書いています!
■ネタバレを抑えたふわっとした紹介
この作品は、創作大賞2026の
エッセイ部門に応募されています。
創作大賞アンバサダー(黙認?)のアルロンさんはエッセイ部門でも数作品、恋愛小説部門、お仕事小説部門、オールカテゴリ部門にまで応募されています。
さすが、アンバサダー。なので、最後はアルロンさんの感想を書いて、創作大賞2026を締めくくりたいなと思っていました。
全部は読み切れていませんが、冒頭から吸い込まれるように面白い作品だったので、こちらの作品の感想を書くことにしました。
エッセイ部門ですが、愛の物語だと私の中では解釈しています。
気になった方がいたら、ぜひ読んでみてください♪
■感想、の前にちょっとだけ宣伝!
実は私も、創作大賞2026に応募しています!
エッセイ部門です。初エッセイです!
ぜひ、読んでください〜!
ちなみに去年は小説を応募しました。
初めて書いた小説です!よかったら!
■ネタバレありの感想文
以降、ネタバレを含みますので、未読の方は読まれてからお読みください!
女性アイドルのコスプレ!?
冒頭のオタクエピソードから面白かったです。しっかりとルールを守るタイプのオタクさんだったようで。私も大島優子さんの推しだったので、ヘビロテをヘビロテしまくってたのが懐かしいです。『ヘビーローテーション』と略さずに書いたほうがよいですかね(笑)当時はまだYouTubeにCMなんてなかったと記憶していますので、大島優子さんの動画を片っ端から観ていたのを懐かしく感じます。
タイトル読んだ時、(?)となりましたが、読んでいく内にようやくアルロンさんが何をしていたのかがわかりました。本当に『女性アイドルのコスプレ』をしていたんですね。チェキの姿を拝見しましたが、不覚にも「似合ってる!!」と思ってしまいました。しまいましたという表現はちょっと不自然ですかね(笑)五条先生のような出で立ちで、コスプレと聞いてなかったら、普通のおしゃれさんだなと。
そして、推しのコスプレをしたファンがやってきてのしずくさんの反応もすごすぎて……絶叫って(笑)
でも、そんなに喜んでくれたり、わざわざ衣装を着替えてくれたり、チェキを2枚撮ってくれたり、しずくさんの人柄の良さが伝わってきますし、あぁだから推せるんだろうなぁと思いました。思わず私も推してみようかなと思える素晴らしさ。
チェキの二人の一体感が、新しいグループみたいに自然。一生忘れられない思い出になりますよね。そんな貴重体験になったのは、アルロンさんの推しに対する愛とそこから駆り立てられる行動力が生んだ結果なのでしょう。
以上が感想です!
これまでの感想もマガジンにまとめています。
良い物語との出会いのきっかけになれれば♪
創作大賞、ありがとうございました〜!
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