ようこそおかえり🌸超強力パワースポット🍀「ぢば」7月の月次祭 🌸昇殿参列記録
7/26(土)9時00分より、人類の故郷「ぢば」神殿にて月次祭が執り行われました。

この月次祭に向けて、日本中はもとより世界各地から、参拝するためにたくさんの方が参列されます。
※「ぢば」は、この近畿五芒星の真ん中あたりとなります。

3,000畳の拝殿に溢れ出た方は、神殿の前、屋外に設置された、仮設の椅子で参拝されます。
おぢばの様子は、いつでもライブカメラ(クリック)でご覧いただけます。

元々普段でも、人類創造の地「ぢば」の氣流はすごいのですけれど🍀
限られた時にしかつとめられない「かぐらづとめ」の氣流は最強なのです🌸
私も自教会の代表として参拝参列させていただきました。
今回は、「昇殿参列」させていただき、結界の中、目の前でかぐらづとめを見ながら唱和させていただきました。
🌸かぐらづとめで歌われる3節の解釈🌸
1. あしきをはろうて たすけたまえ てんりおうのみこと。
この節は、「悪しき(あしき)」、すなわち心の「ほこり」を払い、親神様である天理王命に助けを祈る内容です。「ほこり」とは、心の中の悪しき思いや執着を指し、これを取り除くことで、身上(健康)や事情(生活)の問題の元を断つとされています。
また、「たすけたまえ」とは、世界全体の救済を願うものであり、個人の利益を超えて、全人類の助けを祈る姿勢を示しています。
2. ちょいとはなし かみのいうこときいてくれ あしきのことはいわんでな このよのじとてんとをかたどりて ふうふをこしらえきたるでな これがこのよのはじめだし なむてんりおうのみこと。
この節では、親神様が人間に対して、悪しきことは言わないから、自分の言うことを聞いてほしいと語りかけています。そして、天地を象り、夫婦を創造したことが、この世の始まりであると伝えています。これは、人間創造の元初まりの理(ことわり)を示し、親神様の思いを理解し、感謝することの重要性を説いています。
3. あしきをはろうて たすけせきこむ いちれつすましてかんろだい。
この節は、悪しきを払い、急いで助けることを願っています。「せきこむ」とは、急ぐという意味で、親神様が人間を救うことに熱心であることを表しています。そして、全ての人々の心を澄ませ、「かんろだい」を建てることで、陽気ぐらしの世界を実現することが最終的な目標であるとされています。
これらの節は、親神様の思いと人間創造の理を伝え、人間が心の「ほこり」を払い、親神様の思いに沿って生活することで、世界全体の救済と陽気ぐらしの実現を目指すことを教えています。


もし、見学をご希望の方がいらっしゃいましたらご案内させていただきます。
※布教(案内)はしますが、勧誘は一切いたしませんのでご安心を🌸
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この記事のご縁で、いつかお逢い出来ることを楽しみにしております🍀
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