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🍀天理教「かぐらづとめ」と『鬼滅の刃』日の神かぐら🌸身体と魂で感じるスピリチュアルなエネルギー🪷

今日は特別なエネルギー体験ができる天理教の「かぐらづとめ」と、人気アニメ『鬼滅の刃』に登場する「日の神かぐら」についてお話しします。

毎日忙しい中でも、どこかで「もっと心と体が軽くなれたらいいのに…」と感じる瞬間はありませんか?
また「心」や「からだ」の具合が悪い時に。

心と体を整え、魂をリフレッシュできる特別な体験を知っているだけで、日常に新しい輝きが生まれるはずです。

今回は、天理教の「かぐらづとめ」が持つ神秘的なエネルギーについて、そしてそれがどのように『鬼滅の刃』の「日の神かぐら」と通じるのかを、スピリチュアルな視点で紐解いてみたいと思います。

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A: 癒し&スピリチュアル体験(例:おさづけ、氣流、レイキ)
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D:伝承・個人ストーリー(例:祖母の話、家族エピソード、実話)

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🍀天理教の「かぐらづとめ」とは?

天理教の中心である教会本部では、毎月26日の月次祭や大祭や元旦祭、4月18日の教祖誕生祭の時だけに行われる「かぐらづとめ」という特別な儀式があります。

親神様(天理王命)への感謝と祈りを込めた儀式で、神殿中央の「甘露台(かんろだい)」を囲みながら行われます。

かぐらづとめ(神楽づとめ)は、天理教の教えの中心である「親神(おやがみ)」の御守護への感謝の気持ちを表すための特別な儀式です。この儀式は、陽気ぐらし(みんなが幸せに、調和して暮らす世界)を祈念し、親神の教えを体現するために行われます。

天理教教会本部は、誰でも拝殿で参拝できます。記名も予約も拝観料も不要です。人類創造の親神様のもとでは「世界いちれつ兄弟」。ですから、色々な肌の色の人たちが参列されています。

🍀特別なエネルギーのつとめ

🌸「かぐら面」の使用

かぐらづとめでは、「かぐら面」と呼ばれる10種類の特別な面を使用します。これらの面は、親神様がこの世を創造された際の働きを象徴しており、それぞれ異なる意味があります。

🌸10人による舞

10人がかぐら面を身に着けて、「三味線」や「笛」、「太鼓」などの9つの楽器の音色に合わせてつとめを奉納します。これにより、宇宙の創造、万守護、調和を表現します。

かぐらづとめは「朝夕のおつとめ」の曲に合わせてつとめますが、参列者は、手振りをせずに唱和だけを行ないます。また一部回数を変更してつとめます。

🌸かぐらづとめの意義

かぐらづとめは単なる儀式ではなく、親神と参列者との繋がりを深める場です。親神への感謝と、自分たちの生活における陽気ぐらしを目指す姿勢を再確認する機会となります。また、この儀式を通じて親神の恵みを受け取り、心身の浄化や平安が得られるとも言われています。

この儀式は、親神様がこの世界を創造されたエネルギーの働きを表現しています。甘露台を囲む10名が、「かぐら面」をつけてつとめることで、宇宙のエネルギーの流れそのものを感じさせます。10人と参列者が一体となることで、私たちの心と体に響く 氣(エネルギー)の流れが生まれます。

このエネルギーは、朝夕のおつとめの氣流を遥かに超えたエネルギーで、拝殿に満ち溢れ、参列された方に分かち合います。

🍀かぐらづとめで体感するスピリチュアルな氣の力

私が天理教のかぐらづとめに初めて参列した際、最も驚いたのは、甘露台を囲む拝殿で感じる氣のパワーです。

私自身は、神社仏閣での氣の体感や気功、ヒーリングなどで「氣流」体感が分かります。
朝夕のおつとめですら、多くのパワースポット以上の氣流が流れることが体感出来ます。

かぐらづとめを、多くの方が集う中で直接見る機会を得ることは難しいことではありますけれど、私は「場」に溢れるエネルギーを受け取ることの方が大切だと思いました。

🌸全身がビリビリするような感覚

儀式が始まると、甘露台を中心に拝殿全体が氣で満たされ、自分の体をエネルギーがビリビリ震えながら強く流れていく感覚を覚えます。
これは、他のパワースポットでは決して味わえない今まで経験したことのない体験でした。身体全身が氣流によってビリビリと震える体感です。

氣やプラーナの体感があるセラピストさんはもちろんのこと、神社仏閣やパワースポットに関心ある方には、ぜひ「かぐらづとめ」を体感いただきい感覚です。


🍀「日の神かぐら」との共通点

『鬼滅の刃』で炭治郎が使う「日の神かぐら」は、彼の家系に伝わる神聖な舞として描かれています。この舞が単なる技術ではなく、「神の力」と深くつながっていることに感動された方も多いのではないでしょうか?

日の神かぐらが炭治郎の精神力や肉体を超えた力を引き出すのと同じように、天理教の「かぐらづとめ」もまた、私たちの内なる力を引き出してくれる存在です。特に、以下のような共通点があります

🌸神聖な舞によるエネルギーの調和

日の神かぐらが自然と一体化し、炭治郎を支えるように、天理教のかぐらづとめもまた、親神様と私たちを結びつける舞です。その調和の力は、私たちの日常に大きな安心感を与えてくれます。

🌸 心と体を浄化する力

日の神かぐらが邪悪を祓い浄化する象徴であるように、かぐらづとめもまた、私たちの心と体に溜まった疲れやネガティブな感情や悪し氣を清め、新しいエネルギーを与えてくれます。

🌸太陽(日)のようなエネルギー感

日の神かぐらが「日の呼吸」と深く結びついているように、かぐらづとめでも甘露台から放たれる氣は、太陽(日)のように強く、でも温かいエネルギーとして体全体に響き渡ります。

「かぐらづとめ」のエネルギー

🌸体と魂のリセットと再生

甘露台から放たれる氣は、ただ体を満たすだけではありません。忙しい毎日の中で見失いがちな「本当の自分」と静かに向き合う時間も与えてくれます。かぐらづとめが終わるころには、心の中のモヤモヤや疲れが解け、全身がリフレッシュされているのを実感できます。
これは、まさに魂がリセットされ、新しいエネルギーで満たされた瞬間です。かぐらづとめは、とっても特別な体験となります。

『鬼滅の刃』が親子で一緒に楽しめる作品であるように、かぐらづとめもまた、深い感動を共有できます。かぐらづとめを通じて自然と神聖なエネルギーに触れることができます。

忙しい毎日の中で、心や体が疲れたときにこそ、神聖な儀式や自然と触れ合う時間を取り入れてみてください。『私たちの魂に新しい力を与えてくれる特別な時間です。

天理教のかぐらづとめは、親神様の愛を全身で感じることができる場所です。ぜひ、その特別なエネルギーを体感し、日常に新しい輝きを取り入れてみてください。

天理教の布教師としてだけではなく、ひとりのセラピストとして『強くおすすめ』します🍀


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