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【ノルウェー式を超えた】トリプルスレッシュホールド【ZWIFT】

1日に3回の閾値走:トリプルスレッシュホールド

先日ノルウェー式トレーニングについてnoteの記事を書いた。

それを踏まえて、ランニングで1日に2回の閾値走行うノルウェー式のダブルスレッシュホールドトレーニングを実施してみたので、それについても記事を書いた。

また、ロードバイクのトレーニングとして、ダブルスレッシュホールドではなく、それを超える1日に閾値走3回のトリプルスレッシュホールドを行い、それにいてもnoteの記事書いた。

この記事の中ではトリプルスレッシュホールドは失敗している。
1回目と2回目の疲労が残っており、3回目が完走できなかった。

原因は、設定パワーが高すぎたことと、セット内でのパワーの上下があったことだと仮定した。

それを踏まえて、パワーの設定を少し落とす。
3回とも230Wではなく、朝は210W、昼に230W、夜は200Wとする。
200WはZ2の上限なので、もしかしたら落としすぎているかもしれないが、LT1の下限と想定。

朝:設定パワー210W 5分-6分-7分 (レスト2分)
昼:設定パワー230W 5分-6分-7分 (レスト2分)
夜:設定パワー200W 5分-6分-7分 (レスト2分)

セット内のパワーの上下についてはERGモードを使うことで改善する。
ERGモードにより常に一定のパワーが出るようにする。

さあ、準備はできた、トリプルスレッシュホールドに再挑戦だ。


いくぜ、トリプルスレッシュホールド!

1回目(朝6時半くらい)

210Wで淡々と5分-6分-7分、レストは2分。
ケイデンスは100rpmくらい。
心拍数は平均で150bpmくらい。最大で155bpm。

1本目から前ももが痛い。
前回のトレーニングの疲労が残っているようだ。
痛みのないペダリングを探しているうちに無事に完走。


2回目(昼12時くらい)

今日のメインのトレーニング。
設定パワー230Wで5分-6分-7分、レストは2分。

残念ながら最初の5分と次の6分のログがとれていなかったが、体感的には1回目と同じような感じ。
問題なく完走。

3本目の7分のログは下のとおり。

5分、6分のログがとりたかった


3回目(夕方4時半くらい)

疲れた脚でどれくらい走れるか?
そう、始める前から疲れていた。
やはり1日に3回は多いのか?

設定パワーは200Wで5分-6分-7分、レストは2分。

疲れていても200Wであれば大丈夫。
最後の7分までまったく問題ない。

心拍数も最大で144bpmと低い。
これはLT1に届いていないのかも、と思う。

ただ210Wだとキツそうだという感覚もあったので、200Wはいいところなような気がする。


閾値走を1日に3回やってみて

前回のチャレンジ同様、3回目は疲れていた。
ただ、前回のトリプルスレッシュホールドのときよりも疲労の度合いが明らかに低かった。
今回はちゃんと3回目まで完走できた。

3回目の強度は低すぎたかもしれない。
また3回やる前提なら2回目の強度を落としてもいいのかもしれない。
この辺は経験を積んで改善していくか、実際に血中乳酸濃度を測定する必要があるのだろう。

今回のトリプルスレッシュホールドの実験、そして、その疲労感については正しく評価する必要がある。

このZWIFTでのトリプルスレッシュホールドを行ったのは木曜日。
日曜日から強度の高いトレーニングをレストなしで行っている。

日曜日:🚲ロードバイク・ロングライド
月曜日:🏃ランニング・インターバル走
火曜日:🚲ロードバイク・トリプルスレッシュホールド
水曜日:🏃ランニング・ダブルスレッシュホールド
木曜日:🚲ロードバイク・トリプルスレッシュホールド ←いまココ


強度を抑えて疲労を管理するといっても、レストなしで連日このトレーニングでは当然疲労は溜まる。
ロードバイクとランニングを交互に行い、疲労が分散しているといってもレスト日は必要だろう。

逆に言うとクロストレーニングと疲労管理したトレーニング計画のおかげで、レスト日無しでこのトレーニングがこなせているとも言える。

経験を積んで持続可能なトレーニングプログラムに落とし込みたい。



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