同じような重荷を背負って回復の道を歩む女性の姿に励まされる
つい最近、アユミさんを知りました。生まれ育ちと背負った重荷がとても似ている・・・。思わずコメントしたらお返事がきました。嬉しいです。

酒乱、暴力、貧困というわけではなく、どちらかというとゆとりある家庭で育ったのに生きづらさを抱えている。
人に言っても本気にしてもらえない。
それどころか「恵まれた家庭の娘が不平不満を言っている」で片付けられる。
でもあの苦しみは本物だった。
以下、アユミさんの記事から引用します。
発達性トラウマとは?
発達性トラウマとは、幼少期に繰り返された“小さな傷つき”や“安心の欠如”により神経系の発達や情緒の安定がうまく育たなかった状態を指します。これは、一度の大きな出来事(事故・災害など)というよりも、
“長期間にわたる慢性的なストレス”のほうが問題になります。
たとえばこんな体験が重なると、発達性トラウマになることがあります
感情を否定された(「そんなことで泣くな」「我慢しなさい」)
頑張っても認められなかった
親の顔色をうかがっていた
「いい子でいないと愛されない」と思っていた
話を聞いてもらえなかった
家庭内に言葉では説明できない緊張感があった
親が病気や忙しさで、安心して甘える経験が少なかった
こうした体験の中で子どもは、
「感情を出すと嫌われる」「私は大切にされない存在なんだ」
という“感覚”を、言葉にならないレベルで身につけていきます。
分かりやすく説明していただき、ありがとうございます。
私が感じた生きづらさの一部
・感情の抑圧と爆発
・しょっちゅうパニックになる
・人といる時に緊張が抜けない
・上司の目を意識して働きすぎ燃え尽きる
・安請け合いして後で大変後悔する、を繰り返す
・舞い上がると落ち込むを行ったり来たりして落ち着かない
・リラックスする状態がほぼない
・食いしばり、浅い睡眠、中途覚醒
・血糖値の乱高下(医学的には問題ない範囲でもメンタルの乱高下などをもたらす)
・・・
当たり前すぎて、もはや意識しないほどでした。人と距離をおいて社会の片隅で生きていけたら、と思っていました。
でも、苦しみは終身刑ではありません。大人になってからでも、回復する方法はあります。
最近は安全で効率のいい手法が色々ありますが、ほとんどは高くて手が出にくいのが残念です。トラウマを抱えた人はまともに働くことができず、たいていは収入が低い、あるいは無収入です。保険適用や、公費による支援などが充実してほしい。発達性トラウマは構造的な問題なのだから。
私の回復の歩みをまとめました。
マガジン 回復の軌跡 闇から光へ
最後までお読みいただきありがとうございました。
今後もがんばりますので、スキ、コメント、フォローしていただけますと、とてもうれしいです💛
これからも有益な情報を発信しますので、応援よろしくお願いします。
**********************************
マガジン 親を赦さなくても幸せになれるの❓大丈夫っす
マガジン トラウマと向き合い繊細さを強みに変えた私のビジネス戦略
いいなと思ったら応援しよう!
いただいたサポートは、コーヒーを飲んだり本を買ったり、経験の幅を広げたりするのに使わせていただきます。ありがとうございます。