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顧問契約なのに、1年間数字を見ない?

税理士と顧問契約を結んだからといって、毎月資料を送れば、その都度会計ソフトに入力され、数字を報告してもらえるとは限りません。

顧問契約であっても、
中には「決算時に1年分まとめて入力する」
という税理士事務所も少なくありません。

確かに、税金の申告だけを考えれば、1年分をまとめて入力しても申告はできます。

でも、顧問契約を結んでいる場合、本当にそれでいいのでしょうか?


🌿自己紹介🌿
本間会津子(ほんまあつこ)
・東京都練馬区のひとり税理士(2008年登録)
・オンラインで全国対応
・会計事務所5回転職⇒2017年独立
・「仕事だけが人生じゃない、遊びも大切」がモットー
・個人事業主や小さな会社のサポート、相続税申告
・顧問契約なし1回きりの申告、相談も受けています。


経営者にとって会計は、「税金を計算するため」だけではありません。

  • 今、どれくらい利益が出ているのか

  • 思ったより経費が増えていないか

  • 資金繰りは大丈夫か

こうしたことは、数字をタイムリーに見てこそ意味があります。

決算時に1年分まとめて入力して、
はじめて問題があるとわかったとしても、
そのころには軌道修正できません。

だから私は、毎月数字を確認し、その内容をご報告しています。

ご自身で入力する方に対しては
できるだけ毎月入力していただくことをおすすめしています。

入力のやり方が分からなければ、一緒に会計ソフトを確認します。

税理士の仕事は、申告書を作ることだけではありません。

数字を見ながら、お客さまが安心して事業を続けられるようにすること。
それが、私が考える税理士の一番大切な役割です。

そのために顧問契約があると考えています。

        🖋️🖋️🖋️
ここまでお読みいただき、ありがとうございました。
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