【子育て中】 TOEIC615点になるまでに私がやった英会話学習法
もともと大学受験の英語は好きでした。
理由は単純で、塾の英語の先生が好きだったから。笑
ただ、多くの人が経験するように、大学受験でどれだけ点数が取れても英語は話せません。
子どもが生まれる前から、英語との接点は作ろうとしていました。
日本語学校の日英交流会に参加したり、長年お一人でゲストハウスを経営しているおばあちゃんのお手伝いをさせてもらったり。
ゲストの夕食を用意して一緒に食べたり、たまに飲みに行ったりもしました。
ただ、日本に来る外国人は日本語がある程度できる人が多いんです。
なので意外と英語を使う場面は少なく、英会話力が大きく伸びることはありませんでした。
子どもが生まれてからは、英語の動画を見せたり絵本を読んだり。
でもそれは子どもの英語教育であって、自分の英会話力とはまた別の話でした。
転機になったのは、子どもを英語環境の幼稚園に入れたことです。
そこでフィリピン人のママ友ができました。
もっと話したい。
もっと仲良くなりたい。
それが私の一番大きなモチベーションでした。
具体的にやったことはとてもシンプルです。
まずはYouTube。
「フレンズ英会話カフェ」というチャンネルを、ご飯を作りながら毎日見ていました。
インスタでも英語フレーズや発音の動画を見て、とにかくインプット。
そしてアウトプットはHelloTalk。
たくさんの人と通話しました。
ネイティブの言い回し。
そのフレーズを使う場面。
自然な返し方。
教科書では分からない部分を、実際の会話の中で覚えていきました。
この組み合わせは私にはかなり合っていました。
YouTubeやSNSでインプット。
HelloTalkで実践。
そしてフィードバック。
その繰り返しです。
3ヶ月ほどでママ友との会話には困らなくなりました。
半年ほどで海外旅行でもほとんど困らなくなりました。
1年ほど経つ頃には、ネイティブと歴史や価値観について自分の意見を伝えたり議論したりできるようになっていました。
その後、フルタイムで働くようになってからも英語との接点は残したいと思っていました。
そこで副業として始めたのがオンライン日本語講師です。
当時3歳と5歳の子どもを寝かしつけた後、
韓国、インドネシア、ポーランド、タイなどの生徒に週4回ほど日本語を教えていました。
日本語の授業ですが、説明はもちろん英語です。
英語を使い続けながら、世界との接点も持ち続けられる。
私にとってはとても良い環境でした。
留学準備のためにIELTSやアカデミック英語の勉強を始める前の土台は、この時期に作られたと思っています。
ちなみに、このタイミングで初めて受けたTOEICは615点。
テスト対策は一切しませんでした。
理由は単純に時間がなかったから。
ここから親子留学を計画し、カナダの大学進学を目指すことになります。
その過程については、別の記事で詳しく書いています。
