頭脳を明晰に保ち続ける最適解を探して
ごあいさつ
HLG Dynamics共同創業者の増田 隆広(ますだ たかひろ)です。
このnoteを見つけてくださり、ありがとうございます。
ここでは、如何にして頭脳を明晰に保ち続け、いつでも的確な意思決定を下せるか、そのための仕組み(OS)についてご紹介いたします。
HLGって?
その前に、まずはHLG Dynamics(エイチ エル ジー ダイナミクス)とは何かご説明します。
Healthy Lean Gainを略してHLGと称しています。
筋肉増強、筋トレ、ダイエット、これらが頭脳を明晰に保って的確な意思決定を支えるの?と思われる方もいらっしゃるかもしれません。これから一段ずつ掘り下げます。
ビジネスは健康な体があってこそ
これについて同意いただける方は多いと思います。
40代、50代は、知識や経験、人脈などのキャリアが築かれてくる、まさに脂の乗った年代です。一方で、体力低下、生活習慣病の予防や改善が必要になってくる、など若い頃の身体から変化が起こり始める年代でもあります。
意思決定の質の低下
食事管理、適度な運動、ヘルスケアデータの管理による生活習慣の改善は、頭脳を明晰に保つために不可欠です。しかし、ここには大きな落とし穴があります。
心理学には「決断疲れ」という言葉があります。人は1日に質の高い決断を下せる回数に上限があります。「ランチのPFC(三大栄養素)バランスをどうするか」「今日の睡眠スコアに合わせて、ジムでどれくらい追い込むか」——健康のためのマイクロな選択の連続は、確実に意志の力(ウィルパワー)を消耗させます。
多忙なエグゼクティブにとって、意志の力に頼る健康管理は長続きしません。それどころか、ビジネスで使うべき「決断のエネルギー」を日々の健康管理で削り取られ、最も重要な「意思決定の質」を低下させてしまうという本末転倒が起きてしまいかねません。
※ 2026年7月14日追記: 「決断を重ねることで、有限なリソースである意志の力が削られる」という考え方は、今も議論が続いている確定していない事項です。本記事はその旨を追記し、原文はそのままとしますが、別途、訂正記事を投稿しましたので合わせてご確認いただけると幸いです。
どうやって意思決定の質を保つか?
答えは「健康に関する判断にかかる手間と計算を、できるだけ自分でやらないこと」です。 私たちHLG Dynamicsは、散在する生体・行動データを統合し、AIで個別最適化する「meiseki OS」を開発しました。 努力と意志の力が必要だった健康管理の裏側の計算と整理をシステムへ委ね、エグゼクティブの知的パフォーマンスを永続的に支え続けます。
meiseki OSって?
あなたの生体データと日々のスケジュールをAIがクロス分析し、「今日、何を食べるべきか」「どう動くべきか」という最適解を提示します。これにより、健康管理における「迷い」と「意志の力の消耗」を劇的に減らします。
meiseki OSではどんなことが実現できるか?
例えば、「今夜は外食の予定があり、カロリーやPFCバランスがコントロールしづらい」とわかっている場合。meiseki OSは、あなたがオンボーディングで設定した目標から残りのマクロを逆算し、「ランチや間食の脂質・糖質をやや抑えておくと、夜の調整がしやすくなります」「夜はソースやドレッシングを控えめにすると、今日の目標内に収まりやすくなります」といった調整案を提案します。
次回投稿では、私自身が直面していた課題と、meiseki OSによる自分自身の知的パフォーマンス改善の道のりをご紹介していきたいと思います。
* "Clarity Health OS"は"meiseki OS"へ名称変更いたしました
* 一部表現を修正いたしました
meiseki OS
https://meisekios.com/
Substack
https://substack.com/@takahiromasuda
LinkedIn
https://www.linkedin.com/in/takahiro-masuda-b40435282/
