神乃湯温泉源泉場 via 六甲山トレッキング
前回の投稿では、先月の記事を引用し、次回の年末年始の行先が変わった話を記載しました。
実は今回の冒頭も、ちょっとしたトラブルがありまして、また先月の記事を引用することになります。
発端は、アシアナ航空さんからのメールでした。
件名はハングル、本文はハングル→英語の順で展開されるため、いつもはどこかやわらかく感じる通知なのですが、今回は少し様子が違いました。
ソウル発ロンドン行の便の出発時間が、当初予定の12時20分から7時50分に前倒しになったという内容でした。
その差は約5時間です。

ちなみに、当初購入した便は、大阪9時10分発→ソウル11時着→12時20分発→ロンドン18時50分着です。
当然ながら、大阪9時10分発では、ソウル7時50分発に間に合いません。
そこで、まずはWeb窓口から問い合わせを行いました。

問い合わせ内容は次の3点です。
① 同日中に接続可能な代替便はあるか
② 代替便がない場合、大阪→ソウル便を前日に変更できるか
③ ②の場合、空港近隣ホテル宿泊への補助はあるか
送信後、色々と想像が広がります。
実はソウルでの乗り継ぎは何度もあるのですが、入国したことは一度もありません。本場の焼肉が頭に浮かびます。
スケジュールを調べると、大阪→ソウルは1日8便あることが分かり、選択肢が広がります。
2日後、返信がありました。

代替便はないが、便変更とホテル対応は可能とのことでした。ただし、予約センターへ電話して手続きを行う必要があるとの案内でした。
ということで、その週末にお電話をしてみました。

このお電話で初めて分かったことがあります。大阪→仁川の便は、夜便と午前便しかないということでした。
夜便であればその場で変更可能とのことでしたが、到着時刻やホテルへの移動時間を考えると、翌朝の出発までに十分な睡眠時間を確保できないと感じました。
そこで、午前便を希望したところ、担当の方の権限外とのことで、翌日に改めて電話することになりました。

翌日のお電話で、午前便への変更はあっさりと完了しました。
ところが、ここで新たな問題がありました。
ホテルの手配は夜便の場合のみ適用され、午前便には適用されないという説明でした。
そこで、以下をお伝えしたところ、24時間以内の乗り継ぎという社内ルールには抵触していないため、本社に確認をとっていただけることになりました。
①スケジュール変更は航空会社都合であること
②前日に移動する必要が生じたこと
③長距離移動前に十分な睡眠時間を確保したいこと

その1週間後、電話でお伝えした内容を整理し、時系列にまとめたレターをWeb窓口から送信しました。

その2日後、午前便への変更とホテル手配の承認をいただくことができました。
アシアナ航空さん、本当にありがとうございました。

さて、今回は久しぶりに六甲山トレッキングを行いたく思います。
翌週に影響を残さないよう、極めて軽ーーーーいルートで笑
阪急梅田駅までの朝のお散歩です。



程なく到着です。


西宮北口で乗り換え、王子公園で降ります。


少し歩くと到着です。

\神戸のスーパーソウルフード/

パワフルフードですので、いただいた後は簡単に山を登れるようになります。
つまり、六甲登山にもっこすさんは必須なのです。

登山のついでにもっこすさんをいただくのではなく、もっこすさんのついでに登山をするような感じなのです。

満腹のなりましたので、その充分に接種したカロリーを山に放射させたく思います。

坂道にある住宅街を抜けると登山道の入り口です。




ドンドン進みます。



さらに進みます。



ココから本格的な山道に入ります。



ドンドン登ります。






ココまで来ると先が見えるので安心です笑



いつもの門です。



地獄の階段です。



ココまでくれば、登りは終わったも同然です。






少し上がって終了です。



\掬星台/



それでは縦走路を西に行って、新神戸を目指します。



上りもありますが、基本的には下り基調の尾根伝いルートです。






逆は辛いですが、この方向は本当に気持ちのいい山道で、トレランの方々を見ているとつられて、ついつい走ってしまいます笑






ドンドン進みます。






さらにドンドン進みます。














コレが楽しいトレイルの終わりのサインです。

文明の光に向かって進みます。





\布引の滝/


新神戸に着きましたので、続いては今回、三宮に来る契機になったポイントを訪問したく思います。
神戸サウナさんの裏にある神乃湯温泉源泉場です。


ありました!

いえあ!

蛇口が二つありますので、取り敢えず出してみます。

お持ち帰りもできる様子です。

その後は、レコード屋が少なくなった元町を歩きます。



完全に喉が渇いていますので、ほんまそれさんでお世話になります。



それでは、大阪へ戻ります。
ちなみに往路は阪急派、復路は阪神派です。
あえて理由は語りません笑

梅田についた後、大阪駅前ビルで楽しみました!




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