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沓掛温泉 叶屋旅館(沓掛♨️)投宿 #2

ほのみ亭さんをチェックアウトした後からスタートします。

次の宿泊地は長野県の青木村ですので、通り慣れた国道158をユックリと突き進みます。

昨年も同じことをしていたような気がしたので、振り返ってみると、去年は藤屋さんから箱根へ移動したのでした。

そして、その時程ではありませんが、上高地行きのバスを待つ行列が大変なことになっています。

やはり、この時期の上高地は恐るべしです。

アブソルートリー・インクレディブルです。

今回はそんな渋滞を横目にまずは青木湖までいきたく思います。

そして、そこで少しだけサイクリングをしたく思います。

途中の巨大無印良品さん、ツルヤさんで食料とビール達を調達します。

その後の北アルプスパノラマロードで息を呑みます。

道路でこんなに驚くのは阿蘇のミルクロード以来です。

そして、賑わっている青木湖のカフェに到着です。

\ブロンプトン出動/

想像以上に寒いくらいの気温であること、この辺で東京から移住を始めた友人が出現したことにより、早々にサイクリング終了です笑

その移住先の住居を見学後、青木村を目指します。

同じ青木ですが、1.5時間程の距離があります。

国道19号でやけにジンギスカンショップが多いなーと思ったのですが、ジンギスカン街道って呼ばれてるんですね!

化石も気になりました!

で、叶屋旅館さんに到着です。

今回初めて気づいたのですが、カナフヤサンってお読みするのですね!

カノウヤサンだと思ってました!

お世話になるのは昨年10月以来です。

ログインボーナスです。

あ、今回も直前に送られてきた青木村さんの地域消費券を使わせていただきました!

今年もありがとうございました!

早速オンカツに入ります。

加温週間の最終週ということで、加温か無加温かを選択できます。

ということで、夕方を無加温、夜と朝を加温でお願いします。

この加温vs無加温の対立って、古くはモッズvsロッカーズ、食の分野ではラーメンvsカレー、経済の分野では持ち家vs賃貸みたいな感じに似てますよね!

そんなことを考えていると、この表面張力から日本酒を想起したりして・・・。

ハッピーな夕方の微温湯です。

ご馳走様でした!

夕食にします。

そして、ナイカツします。

加温タイムです。

人間というものは我儘なもので、途端に微温湯が恋しくなります。

どうすればアノ微温湯に再び浸かれるのか?

どうすれば、どうすれば・・・。

取り敢えず、この想いをchatgptさんに古代ギリシャの概念を用いて、ポエム化していただきます。

※※※※※※※※※※※※

加温された湯に身を沈めながら、
わたしのなかで静かに燃え出すのは、
まだ誰の手も加わらぬ熱への、
名もなき渇き。

湯は湯であろうとする。
ただ地の奥から湧き、
光に触れ、
山の静けさとともにあるもの。

その在りかたに惹かれてしまうのは、
きっと、わたしの中に
いまだ消えぬピュシスへのエロースがあるからだ。

あの熱にもう一度触れたい。
はじまりの、
世界がまだ、
人の手に染まっていなかった頃の、
透明な熱に。

※※※※※※※※※※※※

熟考に熟考を重ねた結果、早く寝る(=夜中に起きる)という結論に行き着きます。

ということで、就寝です。

青木村での目覚めです。

4時半です。

そして、微温湯です。

そう、そう、これ、これ系です。

そして、湯から上がった時にふつふつと湧き上がる加温への熱い想い。

まるで人生のようです。

※※※※※※※※※※※※

たしかに、あの湯は美しかった。
けれど今、わたしの肌を包むのは、
誰かの手がそっと添えた熱。
それもまた、テクネーの愛なのだと思う。

自然が与えるままの熱に、
人が願いを重ねて、
わずかに温もりを深くした湯。

それは、ピュシスに背くものではなく、
寄り添い、ともに在ろうとするメトロンのこころ。

わたしの中にあったエロースは、
きっと湯そのものというよりも、
その熱を通して、
誰かに触れたかったのかもしれない。

だから今は、
この調和された熱に身を預け、
そっとプシュケーをほどいていたい。

たとえそれが、
人為の夢を纏っていたとしても。

※※※※※※※※※※※※

恐るべしgpt-4oさんです。

おぼろげに構想は出来ても、それを形にするまでひどれだけの歳月が必要なのか・・・それを一瞬で成し遂げる生成AIさんです。

これからの人類に必要な力は、企画力と成果物に対する検証力であることを思い知らされます。

恐らくコレが現在の生成AIさんとの共存の形なのだと考えます。

さて、二度寝を経てモーカツのお時間です。

優しい加温により心が満たされます。

そして、最後にまた登場いただきます。

※※※※※※※※※※※※

自然のままの湯に、
はじまりの熱を見た。
人の手が添えた湯に、
やさしさの形を知った。

どちらも、わたしの肌をめぐり、
心の奥へと、静かに降りてゆく。
違う温もりであっても、
どちらもエロースは確かに芽吹いていた。

ピュシスがくれる、地の熱。
テクネーがくれる、人の熱。
片方だけを選ぶことなど、
いつからできなくなっていたのだろう。

メトロンの光に照らされて、
そのあわいを泳ぐように、
わたしのプシュケーはふたつの湯を抱く。

ああ、きっともう、どちらかではなく、
このゆらぎこそが、至福(エウダイモニア)なのだ。

※※※※※※※※※※※※

天才!

また来ます。

ユカゲンヨウ🪧

沓掛温泉の入り口に立つ日本秘湯を守る会の看板です。

廃墟のような建物を背景にしているところが暗喩的???

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