源泉掛け流し ほのみ亭(新穂高♨️)投宿
アゴダさんが提供する驚異の安価性について以前に言及しましたが、再度アゴダさんでお世話になる機会が到来しました。
それは夏休みのロンドン案件です。
パディントンで冷蔵庫のあるホテルを選別し(ほとんどありません)、予約をしようと、Googleさんで価格一覧を見ると・・・いつもの通り、公式サイトよりも安価で一際輝いているアゴダさんがいらっしゃいます。
本当にこれは一体何なのでしょうか。
毎度如く不思議な気持ちになりつつも、そして少し恐れつつも、不安を簡単に消し去る強い経済的な欲望を優先し、予約を済ませました。

それにしても・・・ロンドンのホテルは本当に狭くて高価です涙
この点においてはパリの方が絶対に良いですね!

あと、夏休みの旅程はロンドンinパリoutの予定ですので同時にユーロスターも予約しました。
昨年まではそうだったと思うのですが・・・ユーロスターの予約は4か月前に予約がスタートする(=その時に最も安価に買える)筈だったと思うのです。
が・・・いつの間にかもっと前にも買えるようになっていました。
あれ?と思って該当日を見ると・・・予定してした時刻での最安値の時期が過ぎていました涙
2週間前に気付いていれば・・・。

よって、予定を変更し、まだ最安値で残っていた時間で予約を済ませました笑
思い込みは危険であると再確認した次第です。
今後は気を付けたく思います。

さて、今回のオンカツは毎度の奥飛騨温泉郷です。
以前、ちろり庵さんでお世話になった際、部屋の窓からその姿を望むことができた、ほのみ亭さんでお世話になります。
GWということもあり、早朝出発を決行したく思います。
大渋滞の後、ランチは東海北陸道の瓢ヶ岳PAさんでいただきます。
ベトコンラーメン、いわゆるベストコンディションラーメンです。


少し早く着いてしまいましたので、飛騨古川の街並みを見学します。
コロナ禍以来です。















さて、時間になりましたので、奥飛騨温泉郷に向かいます。
数年前までペンションはお初!とか言ってましたのに、先ほどのちろり庵さんを入れると、今回で4泊目のペンション経験者となっています。
チェックイン前に狙っている福地温泉の或るお宿を少し見学します。

中尾高原に到着です。



システマティックなチェックイン後に入室です。
館内唯一のトイレ付部屋となります。
窓からの景色がトテモお美しいです。

ログインボーナスです。

早速オンカツを行います。
まずは貸切の樽風呂からです。
素晴らしくスパーブなスーパーアトモスフィアです。



\中尾の極上温泉/



続いて、貸切の岩風呂です。
広々としています。
贅"ラグジュアリー"沢な空間です。



最後に内湯です。
より上質な硫黄香を感じます。
コレが密閉内湯パワーって奴ですね!



ところで、酔うと歩行時に足の地面への入射角が低くなる傾向があります。
と言うことで、内湯へ向かう際、スリッパとタイルが滑り、転んで擦りむいてしまいます。
名誉の負傷です笑

思い返せば、同じ中尾高原のお宿で湯船に落ちたこともあったような・・・。
擦り傷ニモマケズ!





日が暮れてきます。




久しぶりにiPhoneを温泉に落としてしまいます。



新穂高温泉の怪です。
夕食タイムです。
一般的な温泉旅館とは一線を画した料理がデリシャスです。
特にビーフシチュー丼が堪らないです。
\ヤミーヤミー/









いつの間にか意識が遠のき・・・ハッと気付けば22時半です。
ありとるびっとハングオーバーです。
まだ夜なのに・・・。

ナイカツタイムです。

いつの間にか雨が降っています。

言及し忘れていましたが、奥の熱湯は実は全く熱くありません。
雨天の今はむしろ微温湯です。

そして、内湯で締めます。



チーンと就寝です。

奥飛騨温泉郷での目覚め&モーカツタイムです。
朝からコレの独泉って、贅"ラグジュアリー"沢の極みエクストリームですよね!



熱湯という名の微温湯は昨晩の雨天を経て完全なる微温湯となっています。
\パーフェクトデイ/

あ、言及し忘れていましたが、3つの樽から掛け流された残党は1ヶ所に集まっていて中々の光景です。
イメージ的には大きな交差点を早送りで見ているような・・・。



あ、もう一つ言及し忘れていましたが、冷水樽には入ってませんので笑

もう一つの貸切露天にも顔を出します。




そして内湯で締めます。



朝食タイムです。
お庭でいただきます。









ラスカツタイムです。






また来ます。
ユカゲンヨウ📝

