見出し画像

ヒルトンクラブ小田原ゆる飲みステイ⑩地魚アテを食べるべし‼️町寿司「天史郎鮨」

ヒルトンクラブ小田原滞在二日目の夜は、
小田原駅そばの町寿司へ。

前回の昼飲みでファンになった
天史郎鮨 を再訪です。

今回は夜にゆっくり味わいたい、ということでカウンターを事前予約。

こじんまりとした店内は、昭和感のある落ち着いた空気。
年季はあるけれど清潔感があり、じんわり居心地がいいお店です。

カウンター寿司ケースには新鮮な海鮮がズラり
地魚のアテがたくさん😍

まずは瓶ビールとハイボールで乾杯🍻
ここから、地魚アテ中心の贅沢時間がスタート。



✅ まずは地魚で一気に引き込まれる

●お通し:氷頭なます

鮭の軟骨のコリコリ食感に、さっぱりした酸味。
口の中がすっと整って、これから始まる流れに期待が高まる一品。

●お刺身おまかせ

石鯛/ひらめ/ぶり/中トロ/やがらの昆布じめ

どれも鮮度抜群で、それぞれの個性がしっかり。

特にやがらの昆布じめは、ねっとりとした旨みに昆布の風味が重なり、思わず唸る美味しさ。

ここで日本酒へシフト。
地酒「丹沢山」をお燗で🍶

魚の旨みと温度感がぴたりとハマる、大人の流れです。


✅ 名物級、塩煮は絶対に外せない

●塩煮(ハーフ&ハーフ)

やがらハーフ
かれいハーフ

透き通るような出汁に、ふわっとほどける白身。
余計な味付けは一切なく、魚そのものの旨みが前面に出る。

これは…
“魚のポテンシャルが爆発する料理”。

正直、これを食べに来る価値あり。
絶対に頼んでほしい一皿です。


✅ 通好みのアテでしっぽり

●白みる貝さしみ

コリっとした食感と甘み。
噛むほどに旨みが広がり、日本酒が止まらないやつ。

ここまででアテは終了。
いよいよ握りへ。


✅ 〆は軽やかに、でもしっかり満足

すぎにぎりと鉄火巻

●すぎ
あっさりとした中に上品な旨み。
こういう一貫があると、ぐっと通な流れに。

●鉄火巻き
安定の美味しさ。
シンプルだからこそ違いが分かる一品。

●青唐辛子漬けまぐろ

ピリッとした辛みがアクセント。
まぐろの旨みを引き締めて、お酒にもよく合う。

●お椀

魚の出汁がじんわり染みるやさしい味。
最後にホッと落ち着く締めの一杯。


地魚の魅力をしっかり引き出した料理と、
心地よい距離感の接客。

“町寿司の理想形”のようなお店でした。

合計:二人で16,400円でした。

近くに住んで、季節ごとに通いたくなる一軒。
そんな気持ちにさせてくれる、満足度の高い夜飲み。


✅ そして、まだ終わらない夜

余韻を持ち帰るべく、細巻きをおまかせでテイクアウト。

部屋に戻って開けてみると——
水かけ菜、酒盗、軟骨、トロたく。

おいしそ〜なアテ巻き

彩りも美しく、センスの良さが光るラインナップ。

もちろん、ここから二次会スタート🍶
最後まで抜かりなしの夜となりました。

前回の天史郎鮨昼飲みブログはこちら⬇️


✅ 次回は…

次回はいよいよ最終日。
小田原城近くで老舗うなぎ昼飲みです。

お楽しみに。



✅過去回 はこちら👇


いいなと思ったら応援しよう!