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置かれたところが今の居場所 |足元の石ころから始まる物語|「ここから」踏み出す勇気#3🌈

こんにちは。

"クラ"の世界へようこそ🌠
Welcome to the world of "clu"tch 🌃


前回は、“置かれた場所は「ここから」のスタート地点”をテーマで綴りました。

今回は、“過去の汽笛と、目の前の巨大な壁”をテーマに綴ってみますね。


つぶやき☺️過去の汽笛と、目の前の巨大な壁



過去の痛みを抱きしめ、過ぎ去った日々を懐かしむ時、私たちは新たな一歩を踏み出す準備ができているはずです。


しかし、その一歩が、あまりにも巨大な壁のように感じられることはありませんか?

私は漠然とですが、あります😓

どこから手をつけていいのかわからず、目の前に広がる漠然とした未来に、ただ立ち尽くしてしまう。


それはまるで、広大な砂漠の真ん中に放り出され、どちらに進めばオアシスに辿り着けるのか、皆目見当がつかないような心細さに似ていると思います。



「ここから」という言葉が、まるで手の届かない遠い星のように感じられる時、私たちはどうすれば良いのでしょうか?

う~ん… 答えがあるようでないような🤔

ちょっと、つぶやいてみました🫡





1. 足元の石ころに目を向ける



そんな時こそ、足元に転がる小さな石ころに、そっと目を向けてみてください。何の変哲もない、どこにでもある石ころです。

しかし、もしあなたがこの石ころを拾い上げ、一歩、そしてまた一歩と、ただ黙って歩き続けるとしたら、やがてその石ころは、旅のはじまりの、確かな道標となるでしょう。

大きな目標や、壮大な夢🌈

 それらは確かに魅力的です。


けれど、そればかりに囚われてしまうと、私たちは「ここ」から動けなくなってしまう。


まるで、完璧な答えを探し続けるあまり、一問も解けないテスト用紙を前に立ち尽くす生徒のように…


僕らが本当に必要なのは、今、この瞬間にできる、ほんの少しのこと。その「ほんの少し」こそが、未来を拓く、最初の鍵なのです。


2. 完璧主義からの脱却:まずは一画から



僕の友人に、昔から小説家になるのが夢だと言っていた男がいました。彼は毎日、アイデアを練り、構想を立て、たくさんの資料を集めていました。けれど、一向に原稿が進まない。

ある日、彼が僕に言ったんです。


「僕は完璧な小説を書きたいんだ。だから、まだ書けない」


まるで、一度も船を出すことなく、ずっと港で最高の航海図を描き続けている船乗りのよう。

僕は彼に言いました。

「完璧な一文なんて、最初から書けるわけがない。
まずは一文字、いや、一画からでいい。
ただ、書いてみればいいんだ!」

彼は最初は戸惑っていたけれど、ある日、本当に一画だけを書き始めました。

そして、一日一画。

それが、

いつしか一文字になり、

一文になり、

やがて短編、

そして長編へと繋がっていったんです。





3. 小さな一歩が、大きな変化を生む



僕らは、たった一粒の種から、やがて豊かな森が育つことを知っています。小さな水滴が集まって、やがて大河になることも知っています。


僕らの人生も、それと同じです。

 今日、たった一歩を踏み出すこと。

 昨日よりも少しだけ早く起きること。

新しい言葉を一つ覚えること。


たったそれだけの、ささやかな行動が、やがて想像もしていなかったような大きな変化を生み出す。それは、まるで、夜空に輝く無数の星が、一つ一つは小さくても、集まれば壮大な銀河となるように☆彡


「ここから」は、決して魔法の呪文じゃありません。それは、日々の小さな選択と、ささやかな行動の積み重ねによって、ゆっくりと、しかし確実に形作られていくものです。


挫けそうになった時、見上げた空に雲一つない青空が広がっていたら、それだけで、また一歩踏み出す勇気が湧いてくることもあるでしょう。


4. 臆病だった僕が見つけた、道端の花


僕は、小さい頃、いつも自分を臆病者だと思っていました。新しいことに挑戦するのが怖くて、失敗を恐れてばかりいた。

けれど、ある日、学校の帰り道で、道端に咲いていた小さな花を見つけました。

風に吹かれて、力なく揺れているけれど、それでも懸命に花を咲かせている。

その姿を見て、僕は思ったんです。

「僕も、この花🌸のように、

小さくてもいいから、

できることをやってみよう」

その日から、僕は少しずつ、苦手なことにも挑戦するようになりました。


最初はうまくいかなくても、諦めずに続けるうちに、いつの間にかできるようになっていた。



いつも働いている"太陽"のように…




伝えたい事🌈あなただけの旅のはじまりの歌



僕らの人生は、壮大な"Story"です。


そして、その"Story"は、たった一つの、小さな石ころを拾い上げることから始まります。

旅の途中で、迷ったり、立ち止まったりすることは、きっと何度もあるでしょう。

でも、そのたびに、足元に目を向け、もう一度、新しい石ころを拾い上げればいい。

さあ、あなたの足元に転がっている、その小さな石ころを拾い上げてみましょう。

それは、あなただけの旅のはじまりの歌🎶を奏でる、かけがえのない宝物になるはずだから。


未来をイメージ




最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

この記事が、
「何かの氣づきやヒント」
「ここから」踏み出す勇気

になったのなら本望です。

また、次の記事でお会いましょう!



🌈AIクリエイターの道|修行中🌈





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