〖アンコールステージは、感謝の表彰式へ〗――お茶の間│音楽創作企画〖夏の陣〗│Updated on July 18, 2026
音楽創作企画【夏の陣】。
7/11(土)、12(日)で開催されました。
まずは、参加してくださった皆さま、
聴きに来てくださった皆さま、
コメントで温度を残してくださった皆さま、
本当にありがとうございました。

重複を除いて、
今回の参加メンバーは63名。
追記:お茶の間から見た、感謝の表彰式
夏の陣のアンコールステージに、
タクちゃんが「感謝の表彰式」を開いてくださいました。
今回の表彰式は、
誰かを比べるためのものではなく、
優劣を決めるものでもありません。
それぞれの作品にあった魅力を、
ひとつずつ見つけて、
感謝を込めて賞の名前にしてくださったものです。
これが、とても夏の陣らしいなと思いました。
変でもいい。
響けばいい。
その言葉の先に、
「あなたの音は、ちゃんと届いていました」
と返してくれるような表彰式でした。
お茶の間から見ていても、
あたたかい拍手が聞こえてくるようでした。
参加された皆さまも、
応援してくださった皆さまも、
よければぜひ、タクちゃんの感謝の表彰式へ足を運んでみてください。
そして、メイちゃんも振り返り記事の中で、
夏の陣の思い出や、参加者さんへの感謝、
3人コラボMVのことをあたたかく綴ってくださっています。
夏の陣は、終演というより、
少しずつ余韻の形を変えながら続いています。
メイン会場。
観客席と控室。
お茶の間。
アンコールステージ。
感謝の表彰式。
気づけば、いくつもの場所が生まれていました。
そのどれもが、
誰かの音を受け取るための場所だったのだと思います。
数字だけを見ると、
とても大きな企画になったように感じます。
でも、実際に見えていたのは、
大きな数字というよりも、
ひとつひとつの音でした。
楽しい音。
やさしい音。
少し不思議な音。
思わず笑ってしまう音。
じんわり心に残る音。
出そうか迷いながら、それでも届けてくださった音。
そのひとつひとつに、
その人の温度がありました。
メイン会場、観客席、控室、そしてお茶の間
今回の夏の陣は、
自然といくつかの場所に分かれていきました。
タクちゃんのメイン会場。
夏の陣の中心として、
作品が集まり、音が鳴り、
大きな流れを作ってくださいました。
メイちゃんの観客席・控室。
参加する人も、見守る人も、
ふっと立ち寄れるような、
あたたかく華やかな場所を作ってくださいました。
そして、私のお茶の間。
【お茶の間記事🔗】
メイン会場や控室から、
少しだけ流れてきた人が、
お茶を飲みながら遠くの音を聴くような場所。
今回、お茶の間には、
夏の陣に向けてあたためていた
Musicfulのプレイリストも置いていました。
全部を追いかけなくてもいい。
全部にコメントできなくてもいい。
気になった音に、ふらっと立ち寄るだけでもいい。
そんな距離感も、
今回の夏の陣には合っていた気がします。
見えないところで、音を広げてくれた人たち
今回、あらためて印象的だったのは、
作品を投稿する参加者さんだけではなく、
会場の外側から音を広げてくださった方々の存在です。
応援記事を書いてくださった方。
企画を紹介してくださった方。
コメントで場をあたためてくださった方。
参加者さんの背中をそっと押してくださった方。
運営3人だけでは、
ここまでの空気にはならなかったと思います。
今回、自然と見えてきた体制は、
運営3人。
ひと息係、1名。
応援・盛り上げ係、5名。
あわせて9名。
誰かが正式に決めたわけではありません。
役割をお願いした人もいれば、
自然にそうなっていった人もいます。
でも、だからこそ、
とてもA.M.Cらしい形だったのかもしれません。
肩書きよりも先に、
行動がありました。
役割よりも先に、
その人の温度がありました。
ひと息係のこと
今回、お茶の間からそっと温度を届けてくださった人がいました。
KIZUNAちゃんです。
作品を聴きに行くこと。
コメントを残すこと。
「ひと息どうぞ」と声をかけること。
それは、派手な役割ではないかもしれません。
でも、62名規模の企画になると、
楽しいだけではなく、
どこかで少し息が上がる瞬間もあります。
そんなときに、
そっとお茶を置いてくれる人がいる。
それだけで、
場の空気は少しやわらかくなります。
KIZUNAちゃん、
本当にありがとうございました。
応援・盛り上げ係
今回、驚きました!
参加作品とは別に、夏の陣を能動的に記事で紹介したり、
運営と一緒に盛り上げてくださりました。
本当に感謝の気持ちで胸がいっぱいです😭。
タクちゃんとメイちゃんの記事でもご紹介中です。
- 順不同です -
あん|noteと遊ぶ San
⋆─── ・
薄紫もと San
⋆─── ・
King | 天は自らを助くる者を助けるらしい San(隊長😆)
⋆─── ・
おーちゃん San
⋆─── ・
アルフレッド さん
3人コラボという花火
夏の陣の余韻として、
タクちゃん、メイちゃん、クラちゃんの3人で、
ひとつのコラボMVも形になりました。
【3人コラボYouTube🔗】
1番は、タクちゃんの言葉に、
私が曲を添えました。
そこに、メイちゃんのイラストが重なり、
タクちゃんが映像として形にしてくださいました。
2番は、私の言葉に、
タクちゃんが曲を添えてくださいました。
私は、お茶の間から夏の陣を見ているような気持ちで、
映像とイラストを重ねました。
最後には、
メイちゃんが生成してくださった夏の陣マガジンサムネイルを添えて、
花火のように締めています。
note上でフェスをして、
みんなでYouTubeの花火を見る。
それぞれの部屋から。
それぞれのペースで。
それぞれのタイミングで。
そんな楽しみ方も、
今の時代らしいエンターテインメントなのかもしれません。
リアルのフェスや花火大会には、
その場に行くからこその良さがあります。
でも、こうして画面越しに集まり、
音を持ち寄り、
コメントを残し、
余韻を読み返す。
そんな夏も、
ちゃんと夏なのだと思います。
春の企画をきっかけに、
A.M.Cのメンバーになってくださった方もいます。
今回もまた、
夏の陣をきっかけに、
新しい音がA.M.Cへ流れてきました。
これは、とても嬉しいことです。
ただ、すぐに何かを大きく変えるというより、
まずは、この余韻を大切に受け止めたいと思っています。
A.M.Cは、
競う場所ではなく、
比べる場所でもなく、
それぞれの音が、それぞれのペースで鳴っていく場所。
その空気を大切にしながら、
少しずつ整えていけたらと思います。
これからのこと
今後、少しずつ考えていることがあります。
まずは、夏の陣のA5記録版。
前回も、音楽創作企画の記録を小さなPDFとしてまとめました。
今回も、できる範囲で、
夏の陣の余韻を一冊の記録として残せたらと思っています。
ただし、62名規模です。
すべてを完璧に網羅するというより、
この夏に生まれた空気や、
そこにあった温度を、
無理のない形で残していくことになると思います。
そして、A.M.Cオーケストラ Update版。
(🔗は前回まとめたもの)
それぞれの響きがどう重なっているのか。
すぐに完成させるというより、
夏の陣の余韻が落ち着いたころに、
少しずつ席を整えていけたらと思っています。
詳細は、また改めて。
今はまず、
この夏の陣が無事に始まり、
たくさんの音が集まり、
それぞれの場所で響いたこと。
そのことを、
静かに受け止めていたいです。
最後に
変でもいい。
響けばいい。
この言葉は、
春の企画から続いてきたものです。
でも今回、
その言葉は少しだけ広がった気がします。
変でもいい。
やさしくてもいい。
笑ってもいい。
泣いてもいい。
端っこでもいい。
遅れてもいい。
応援だけでもいい。
ひと息を届けるだけでもいい。
その人の音が、
その人の温度で届いているなら、
それでいい。
夏の陣は、
とても大きな企画になりました。
でも、その中心にあったのは、
大きさではなく、
ひとつひとつの音だったと思います。
参加してくださった皆さま。
見守ってくださった皆さま。
支えてくださった皆さま。
本当にありがとうございました。
夏の陣は、
アンコールステージへ。
そして、その余韻は、
これからも少しずつ続いていきます。
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