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I Love youとは,あなたの為に死ねるって事

皆さん、お盆休み満喫してますでしょうか?


僕は少し遅れて明日から休みです。 気分あがってます!

という事で今日は40代の恋愛の話をしていこうと思います

皆さん最近キュンキュンしてますか?

わかりますよ

40代にもなると、若い頃みたいに「好きな人ができた!」
だけで毎日が楽しくなる、なんてことも少なくなってきますよね

仕事や生活に追われて、気がつけば恋愛から遠ざかっている

でも、僕は40代だからこそ、恋愛って大事だと思うんです

誰かからLINEが来るだけで嬉しかったり、次に会う予定が楽しみだったり、ちょっとオシャレして出かけたくなったり

この「キュンキュンする気持ち」って、実は人生を楽しむために結構大切なんじゃないでしょうか

ということで今回は、40代になってからの恋愛について、僕なりに語ってみたいと思います

気分上がってるんで(笑)

では、なぜ40代がキュンキュンしないのか。 それは、 ズバリ40代の恋愛がほかの年代より難しいからなんです

いや、そのまんまじゃんて思われた方すいません

改めてなぜ難しいか説明させてください

それは40代になるとほぼ周りの男性、女性は結婚しているからなんです
という事は同年代を恋愛対象にすると

かなりの確率でバツありだったり
子持ちになってしまうんです

僕もそうですが、一回失敗すると次はかなり慎重になったり
なおかつ子供がいる女性、男性においては
自分一人で決めていい事ではなくなるのでかなりハードル
が高くなっているのが現状です

なので単純に好きという感情だけで
恋愛に発展しづらく
なっているんです

じゃ自分より年が離れた人と恋愛すればいいじゃんと思われた方

ちょ、待てよ! (キムタク風)

ここで恋愛やパートナー探しで重要な事を言っておきます

それは、自分の市場価値をちゃんと理解するです

「いや、俺、周りからは20歳くらいに若くみられるから」
「いや、私、娘のお姉さんですか?って間違われたんだけど」

厳しいようですがこれを真に受けると
大怪我をします
下手したら入院します
ほぼお世辞だと思ってください
というかお世辞です

ある意味スカウターで相手の戦闘力を見てるのに
そもそも自分の戦闘力がわかってないようなものです

中にはホントに若く見られる人もいますが
本当に若い年代に比べるとそれは残酷です


ちなみに若さを保つスキンケアの記事を書いてます
是非読んでみてください。

これは経験上から言えます
僕自身、そういう言葉を真に受けて若い子とご飯に行きますが
なかなか発展する事はありません

むしろ自分の市場価値をちゃんと理解して
自分に合った人を選んでいる人の方がパートナーをつくりやすい
傾向にあります

中にはおじさん好きやおばさん好きがいるかもしれませんが
そういう相手をマッチングアプリや出会い系で探すのも
確率的に低いと言えます

特にバツあり子供ありだと特に厳しい状況になっています

ある調査によると、実は子持ちの方を対象にする人はこれくらい少ないという厳しい現実もあります

バツイチ子持ちとの交際・結婚希望者の割合
婚活中の未婚男女を対象とした調査によれば、バツイチ子持ちの相手を許容する割合は極めて低いことがわかります。2013年IBJ調査では、「再婚相手(子あり)をOK」と答えたのは、男性で3.9%、女性で4.4%に過ぎません。また年齢層別では、若年層ほど許容率はほぼゼロに近く(20代後半男女とも0%)、30代でわずか数%程度、40代女性でようやく10~20%程度に上昇しています。たとえば40代後半女性では約20%が「子持ちもOK」と回答していますが、同世代男性は3%前後にとどまっています。これら結果から、未婚者の理想相手条件として「子持ち再婚」は極めてマイノリティであることが示唆されます。
ただし、結婚相談所による別の調査では「離婚歴を気にしない」人は多く、ブライダルネットの会員調査では男女計73.0%が「相手の離婚歴を気にしない」と回答(男性75.0%、女性70.1%)していると報告されています。つまり離婚そのものはあまり問題視されない一方で、「子供がいる再婚」については別問題と捉えられている可能性が高いと考えられます。

Google検索参照

特にマッチングアプリでもそうですけど

40代の男性または女性の方は、若さで勝負する場所ではないと、これだけはしっかり覚えておいてください。


そして逆に上の記事でも書かれているように
40代のマッチングアプリ使用者において、 バツあり子供ありだけで相手を判断しない傾向にもあります


要はちゃんと自分自身の市場価値を見極めて
相手を選んでいけばパートナーがみつかるという事です


そしてもう一つの問題点

恋愛の仕方を忘れた

これです

そもそも好きって何だっけ


市場価値は大切だと言いましたが

それだけで選ぶのも味気ない
でも、いざ感情で選ぼうとすると、そもそも『好き』って何だっけ?となってしまいます


僕も偉そうなことを言っていますが、 僕自身わかっていません
特にこの歳になると、だんだんわからなくなってきています

でも気づきました

好きを好きで語れない

この言葉がしっくりくるのではないでしょうか

ここで紹介している記事どちらもとても参考になるので読んでみて
ください

ここで紹介した記事にもあるように
相手をどういった条件どういった感情で選ぶかがとても重要になってきます

それには好きという感情を改めて理解する必要があるんじゃないでしょうか?

心の奥底から湧き上がる好き
情熱的な好き
なんかビビッときた

こういった感情を大切にしたいのはとても理解できます

ただそういった相手に心奪われてこれからの人生を捧げられるでしょうか?
一時の感情だけで関係を進められる

皆さんもこれがかなり危険だと理解してるのではないでしょうか?

「いやいやキュンキュンしてる?とか煽っといて何言ってんの?」

なんかすいません、
ですが僕が皆さんに伝えたいのは

これからは恋愛の仕方や意味を自分で選ぶということです


一緒にいて安心できる
優しくしてくれる
仕事頑張ってる
話を聞いてくれる

どれかひとつでも当てはまれば最高です

そしてパートナーと一緒にいる自分自身にキュンキュンできるか


これがもっとも重要じゃないでしょうか?

好きなはずなのに一緒にいるとどんどん自分が嫌いになるなんて
もってのほかです

好きなパートナーといる時
同じように好きな相手

それは自分自身です

一緒にいて一番輝ける自分がいる

「この人と一緒にいる自分が好きだ」

そう思えることも、同じくらい大切なんじゃないでしょうか

若さだけで勝負する必要もない

無理して若い人に合わせる必要もない

過去の恋愛と比べる必要もない

これが本当のキュンキュンじゃないでしょうか?


自分の年齢や経験、失敗も含めて
今の自分に合った恋愛をすればいいと思います

40代だからこそ、できる恋愛がある

一緒にいて安心できる
くだらないことで笑える
弱いところも見せられる
お互いの人生を尊重できる

そして何より、

その人と一緒にいることで、自分自身も好きになれる


ぼくもまだキュンキュンできていませんが
これから皆さんと一緒に素敵なパートナーを探していきたいと
思っています

それでは良い休日を!

最後まで読んで下さりありがとうございました。


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