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Mac mini M4 をメインマシンとして2ヶ月使用した感想など

何も予定のない日曜の午後、タイトルも考えずに思うままに記事を書き始めました。最近はAIを活用しながら記事を書く事が多くなりましたので、全てを手入力で書くのは久々です。何も考えずに書き始めたら、主に Mac mini M4 のことについての内容が多くなりましたので、「Mac mini M4 を2ヶ月使用した感想など」としてまとめます。(他にも情報あります)

まとめのマガジンはこちらです。

なお、画像はAmazonアソシエイトへのリンクですので、よろしければご覧ください。


Mac mini M4 購入してよかった

Mac mini M4 をメインの PC にして、毎日使用しています。

モニターは消しますが、Mac mini M4 の電源は入れっぱなし、スリープ運用。それでも Apple Silicon M4 の省電力は素晴らしいです。電源ボタンが押しにくい?使う必要がないから押しにくくした説を私は推します。

USB Type-A が無いと不便なので、一体型になるUSBハブを購入しました。Type-CとType-A、SDカードが使えるタイプです。

ドッキングステーションのようなタイプは、M.2 NVMe SSD を増設したくなったら考えます。

現在の設置状況は、Ethernet-Hub、Mini PC (Minisforum GK41)、Mac mini M4 の順に積み上げて、モニター下に納めていますので、高くなる方向の増設機器はやめておきました。

Mac mini M4 に DAC 経由でスピーカー接続

スピーカーに接続した USB DAC にも一発認識で音が出ました。2021年にWindows PCに接続した際の記事です。

USB DAC側がMicro-Bでしたので、Type-C <-> Type-Micro-Bのケーブルを購入しました。

2021年に購入したSabajのDACとmiccaのスピーカーはAmazonでは終売でした。両方とも小さい割に音が良く、モニター下の狭い場所にも納められるのでお気に入りです。

現在販売しているもので、もし今から購入するとしたら次の商品です。

PC用なので高望みはしません。複数の入力系統 (光、USB、Bluetooth、Line) があって切替られたらOK。

スピーカーも 100W 前後で、モニターやPC内蔵のスピーカーより音が良ければ満足。このレベルでも、Amazon Prime Video や Youtube なら十分な音を出してくれると思います。

キーボードはKeychron K8 Pro推し

分割キーボード等も興味ありますが、自宅 Keychron K8 Pro、職場 Keychron K8、共にUS配列茶軸で落ち着いています。共に社外パームレストを付けています。(リンク先は2.4GHzワイヤレス接続付きの K8 Max)

パームレストは、あつらえたかの如く Keychron K8 / K8 Pro にぴったりです。手首が接する面もなめらかで、底面の滑り止めゴムも大きめで安定感抜群です。少し色落ちしてきているので、亜麻仁油でも塗ってみようか。

自宅では、Bluetooth で Mac mini M4 と Minisforum GK41 にインストールした Arch Linux に接続しています。自作PCのWindows11には有線で。UEFIを使う際にはケーブルの抜き差しで対応しています。

といっても、Windows11とArch Linuxには、Mac mini M4 からWindows Appで接続しますので、Bluetoothを切り替えることはほとんどありません。iPad もUniversal ControlかSidecarだし、iPhoneもミラーリングなので、そもそも切り替える必要がありません。

Bluetooth 接続の安定性も十分です。長い時間置いた場合は別ですが、短時間のスリープからの復帰は一瞬。多少の時間遅れはあるのでしょうが、私のキー入力のペースでは問題ないレベルです。

ここまで書いて、Type-C <-> Type-Cのケーブルで Mac mini M4 に有線接続する方が良さそうに感じてきました。そのうちそうするかも。

2021年頃からBluetooth接続のキーボードを使っていました。iPhone に接続して使うのも、今では慣れたものです。

マウスは Logicool MX Master 3S推し

以前の職場でSun Solaris上のAutoCadをLogietchの3ボタンシリアルマウスで操作して以来、マウスはMicrosoft製かLogicool製を使用しています。

最近は専用無線 + Bluetooth接続の機種を選ぶようにしています。

現在は自宅でLogicool MX Master 3Sを、職場でLogicool G603を使用しています。

for Mac 版は USB アダプタが付属しないので注意が必要です。Bluetooth接続のみで使用するのであれば気にせずに。

Logi Bolt の USBアダプタの Type-C版が発売されましたので、これが同梱されるようになってから購入した方が良いかもしれません。

それより MX Master 4s の方が先でしょうか?価格を見てですが自宅用に購入するかも。

今でもたまにマウスをiPhoneに接続して使用しています。私にとってマウスのBluetooth接続機能は必須です。

Windows App はコピペも音も使える

あまり知られていませんが、Mac mini M4とWindows Appで起動したOSの間でコピー&ペーストが可能です。

文字列だったり画像ファイルだったり、macOS <-> Windows, Linux の間でコピペできます。ファイルであれば、macOSのFinder、WindowsのExplorer、Linux (GNOME) の Nautilus の間でコピペすれば確実です。AirDropやiCloudが使えなくても、スクリーンショットの画像をmacOSに移してnoteの記事に使用することができますので作業が捗ります。

Windows App側で再生された音もMac mini M4側で再生されます。YoutubeやAmazon Prime Videoも (意味があるかどうかはともかく) 再生して音を聞くことができました。

Windows Appを全画面で表示してキーマップを変更すると、多少のラグはありますが、Windows11やArch Linuxをそのまま使用しているのと大差ない使用感です。まるで仮想マシンを使っているような感覚になります。

そのままでiPadのUniversal ControlもSidecarも使えますので、活用範囲が広がります。

iPadのSidecarとペンデバイスでmacOSのアプリを使う

マウスで線や文字を描くのは難しいですが、ペンデバイスを使用すれば解決します。

Mac mini M4 は据え置きPCでモニターも表示のみのタイプですが、iPadをSidecarでサブモニターにした状態でmacOSのアプリを表示すれば、macOSをペンデバイスで操作する事ができます。

例えば、スクリーンショットに手書きで文字を描く場合です。

Sidecar状態のiPadにGIMPアプリを表示させれば、マウスよりも遙かに簡単にペンデバイスで文字が描き込めます。SidecarはWifi接続でも機能しますので、机の上に水平に置いたiPadで手書き作業が行えるのは、他にはない連携方法です。

字が汚いのは勘弁ください…

Apple Pencil を使えばもっと快適なのかもしれません。

アプリを工夫すると、もっと作業が捗るのかもしれませんね。これからも、より便利な活用方法を模索してみます。

Arch Linux をベアメタル使用し始めた

これまでWindows11のHyper-V上で使用してきましたが、Arch Linux を Minisforum GK41 というMini PCにインストールして使い始めました。

Intel J4125 CPU なのでN95やN100よりも劣る4c4tですがLinuxを動かすには十分です。SATA SSD 500GBを追加で内蔵させています。

先にUbuntu 24.04も入れて比較したのですが、その後に入れたArch Linuxの方が同じGNOMEでも動作が軽く感じます。

  • USBメモリにRufusでISOを書き込み

  • UEFIから起動順を変更してUSBメモリから起動

  • 上記のリンク先の手順通りにインストール

再起動時にもArch Linuxが起動するようにUEFIの設定を変更しました。

元々インストールされていたWindows11 Proは、そのうちqemuで起動するようにして仮想マシンで運用したいと考えています。

Linux kernel も今日のアップデートで 6.16.3 が入りました。ローリングリリースですので常に最新版がインストールされるのは、個人的には楽しい所です。

Obsidian を使い始めて1ヶ月半が経過

DailyNote の初日が7月14日でしたので、Obsidian を使い始めて1ヶ月半が経過しました。Markdown ファイルは約200、うちDailyNoteが50ファイルあり、記事の下書きやWeb Clipもありますので、実際のノートは100ファイル位でしょうか。

とにかく緩く運用しています。今の基本的な使い方は、

  1. DailyNote にとにかくメモる

  2. メモの内容が膨らんできたら別ノートとして分ける

  3. DailyNote にタイムスタンプ付きの行動記録を残す

  4. 当日のチェックリスト、出来なかったことは翌日に移す

  5. 思いつき・気付き・感情はとにかくメモる

という形です。DailyNoteから派生させてノートが広がっていく感じです。別のノートへのリンクはたまに使いますが、タグは面倒なので手動では付けていません。

面倒になると続けられないので、特に決め事は設けずにユルユルの運用です。

機器間の同期については、上記の記事に書いたように、始めから意識してちゃんと設定しました。スタート地点がボロボロだと後で苦労しそうだったので。

私の場合にはMac mini M4がありましたのでiCloudとGithubを繋げることができました。もし macOS がなかったら、もっと苦労していたと思います。

そんなまとまりのない私のノートでも、AI (Gemini CLI) でタグを自動で付与したり、テーマを決めて Markdown ファイルから記事のタイトルや構成をまとめたり、素案から記事を作成するようになりました。最近投稿している note の記事は、AI (Gemini CLI) が作成したものを私が最終確認・推敲して仕上げています。 

これからAIでやりたい事はノートの整理整頓です。緩く運用して面倒な事は AI に任せたい。

  • タイトルの付け直し

  • フォルダ分け

  • DailyNote から WeeklyNote への要約、MonthlyNoteへの要約

  • 過去ノートから見られる私の嗜好と進むと楽しい道筋

  • 私の文章を更に学習して文体を真似る

なんてことができるか妄想中です。

もっと AI、特に Gemini CLI を活用したいと試行錯誤しています。

結び

今日は久々に AI を全く使わずに記事を作成しました。

その分、内容に一貫性がなく、取り留めもない内容になっています。でも、これも私の個性だと思います。たまにはこういう風な記事を書くのも気分転換になって良いと、ここまで書いて感じました。

ちなみに全文を自分で書いた前回の記事はこちらです。

macOS を Linux 系のOSと書かれている記事もありましたが、正確には NeXTStep -> Mach -> Darwin で、Linux とはあまり接点がありません。macOS は GNU のソフトウェアを標準では入れていない所も Linux と違います。代わりにBSD系のコマンドを入れています。(操作体系が似ているので勘違いされたのでしょう)

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

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