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健康診断の再検査③ 「病院に行きたくない」夫との静かな攻防

こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。

前回、前々回と、健康診断の再検査の話を書いてきました。


自分の受診については、自分で決められますが、夫を受診させるには、まず説得が必要です。

ちょっとやそっとでは動かないので、じゅうぶんな根回しが必要になります。気が重いです。

不安な気持ちのままMusicfulで生成すると、おそろしく気がめいる音楽が出てきました。暗くて重くて緊張感があります。

私たちの関係を如実に表しているので、よろしければお聞きください。

私は健康診断の結果を受けて病院へ行ってきたばかりです。
再検査で採血してもらったので、その結果を聞きに、もう一度行かなければなりません。

そういえば夫の健診結果も、しばらく放置されていることを思い出しました。
数値が悪くて、病院の紹介状をもらっていたのに、行く気配がないのです。

半年前の夫の健診結果

この半年、私は何回も言ってきました。
「紹介状が出てるから、病院に行ったほうがいいよ」

返事があると思いますか?
ないのが普通な人なんです。それは慣れています。
自分で病院を探して行くのが面倒なんだと思います。

そもそも健康診断の申し込み自体、私が手続きしなければ、やらないと思います。
男性って、そういうものですかね?

「私ね、病院で再検査してもらったから、結果を聞きに行くとき、あなたも受診したら?」
とりあえず提案します。一回目の提案で、採用されることはまずないから、ジャブを打つ感覚ですね。

拒絶でなければ、次は資料を集めて、説得に入ります。
昨年、一昨年の数値の記録は残っています。書類関係は、ほぼ私の管理下にあるからです。

引っかかったのは、私と同じくLDLコレステロール、いわゆる悪玉コレステロールです。
うちの食生活、問題あるのかもしれません。

「私はね、今回LDLの数値が150超えたから再検査に行ってきたよ」
返事なし。

「あなたはおととし190超えて、病院の紹介状出てたよね?」
証拠を見せる。

「一度、病院で検査を受けないとマズいと思う」

このくらい追いつめて、やっと反応があります。
素直に聞くと思いますか?

いえいえ、ここから反撃です。

病院を拒絶する心理

「いやだよ。病院に行ったら、薬出されるから」
どういう言い訳でしょうか。

年齢とともに身体の機能は衰えるし、放置すれば動脈硬化とか、病気につながるから検査で早期発見して予防する、という保健福祉の考え方から説明しないといけないんですか。

ごちゃごちゃ言っても効果はないです。
ここは、あっさりと安心感を。

「だいじょうぶ。去年の12月の健診では170まで下がったので、すぐに治療するレベルじゃないみたいだから」
反論なし。

「でも、いちど医者の意見を聞くのは必要でしょ」
追い打ちの効果は?

無反応でした。
人間、都合の悪いことはスルーしますね。

「私が結果を聞きに行くとき、いっしょに行けば、お医者さんの話もいっしょに聞けるから」
夫は耳が聞こえにくいから、人に会うのを嫌がっているのです。

だいたいの手続きには、私が同行しています。
これ、介護なのかな?

「明日、いっしょに行けない?」
もちろん、返事なし。

結局のところ、成果なし

翌日なんですが、私は準備して待機してましたが、夫はいつものように11時過ぎても起きる気配がありません。
定年後、遅寝遅起き生活が修正できずに過ごしています。

まあ、しかたない。
私の結果を聞きに行くのは、今日でなくてもだいじょうぶ。
一日で動ける人ではないから。

説得するなら、少なくとも3日はみたほうが良いのです。
記事の続きは、後日にします。
ただ、私がやるって決めたら、逃れることはできない、と思います、だいたいは。

でも、急ぐことはない。だってもう半年放っておいたんだから。

しかし、食生活を変えるなら、どうしても家族の理解がたいせつだから、この計画はかならず実行すると思います。

LDLを減らす食生活って?

LDLコレステロール(悪玉コレステロール)を減らすための食事のポイントを、AIアシスタントに教えてもらいました。

  1. 「飽和脂肪酸」を控える
    肉の脂身、バター、ラード、生クリームなどの動物性脂肪や、インスタントラーメンなどに含まれるパーム油は、LDLコレステロールを増やす原因に。代わりに魚(青魚のサラサラした油)や植物性油(オリーブオイルなど)を選ぶことです。

  2. 「食物繊維」を積極的に摂る
    食物繊維(特に水溶性)は、コレステロールを吸着して体外へ排出してくれます。海藻、きのこ、納豆などの大豆製品、野菜、未精製の穀物(玄米やオートミール)を食べましょう。

  3. 「コレステロールの多い食品」を避ける
    鶏卵の黄身、魚卵(たらこ・いくら)、レバーなどはコレステロールが多いので、回数や量を減らす工夫が必要です。

数値を改善するには
「お肉よりはお魚」「洋菓子よりは和食や果物」「野菜を先に食べる」といった小さな習慣の積み重ねが、数値の改善につながります。
家族で取り組むなら、まずは「お味噌汁に具をたくさん入れる(食物繊維)」くらいが、無理なく続けやすいかもしれません。

な~るほど。
野菜は食べてるつもりでも、魚はあんまり食べてなかったですね。骨があると食べにくいし、ウロコを取るのがたいへんです。
まずは手軽に食べられるシーチキンとかサバの缶詰から始めてみます。

やっぱり塩分を減らすとか、気がつかないうちに忘れがち。
食卓の見直しも進めたいところです。まずは一歩ずつですね。


気を取り直して

長らく暗い音楽が続いて、すみませんでした。

気分転換に明るい音楽を生成しようっと。
ちょうどいいイベントがあります。

AIで音楽を生成できるサービスMusicfulには、たいへんお世話になっております。あずきさんのイベントなら、きっと可愛い曲ができるはずです。
これに挑戦してみようと思います。


💛スキ&コメント&フォロー💛お待ちしてます💛


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