健康診断の再検査② 不安な私のストレス対処法
こんにちは、椿みきこ🌸季節の花ごよみです。
前回、健康診断の数値が引っかかって、病院で再検査することになった記事を書きました。
その続きです。
翌日、近所の病院に行きました。
決めたことは、すぐに実行しないと、決してやらなくなってしまうからです。
AI音楽生成ができるMusicfulで、不安を表す音楽も生成しました。
最近、こういう重低音が響く不穏なメロディの音楽ばかり出てきます。私の気持ちが不安定なんですね。
年齢的にあちこち不調が増えるいっぽうなんです。追いつめられる感覚の音楽になっています。
病院がイヤだ、という私の気持ちを表しているのかもしれません。
イヤなことほど、なにも考えないで先にやってしまう、そのほうが悩んでいるよりはずっとラクです。
電話で確認してみる
いきなり行くのは、勇気が必要だから、まず電話してみます。
「あの、健診で引っかかって、紹介状をもらったのですが…」
「なにで引っかかりましたか?」
「えーっと、LDLコレステロールです」
「では、採血するので、朝食を食べないで来てください」
やっぱり血液検査のやり直しになるんですね。
ご飯を食べられないなら、午前中に行かないと。
最初に電話してみて、よかったです。
今日は、もう食事をしたので、採血はできません。
明日の朝いちばんで行くことにしました。
いざ内科のクリニックへ
総合病院は、だいたい混んでいて待たされます。近くの個人病院のほうが行きやすいかな、と思って、朝いちばんに行ったのですが。
表の駐車場はいっぱいです。この辺では、ほとんどの人は車で来るから、しかたないですね。
比較的あたらしい病院だから、待合室がきれいで冷房がちょうどよくて涼しいです。快適な読書環境。
私のいちばんのストレス解消法は、本を読むことなんです。これは小学生のころから変わっていません。
今回は『母の老い方 観察記録』という本を持って行きました。軽いエッセイだったので、待っている間にほとんど読み終わりました。
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90代の母(左)と同居している70代の著者(右)によるエッセイです。元気な90代はたくさんいることがわかって、参考になりました。母親を妖怪と呼んでも許される筆力がうらやましいところです。
1時間くらいの待ち時間で、さらっと読めて、楽しい本でした。
診察前に血圧測定
人がたくさんいるけど、誰とも話さなくていいので、待合室は快適でした。
恐れていたマイナンバーカードを保険証として使うハードルも、あっけなく乗り越えました。
小さい機械にカードを差し込んで、本人認証を顔で選ぶと、マスクをしていても見分けてくれます。いつの間にか、こんなに進化していたんですね。
これは便利かもしれません。
そういうわけで、待合室は読書室となって、のんびり過ごしていたのですが…急に名前を呼ばれるところは昔のままです。
まず、最初に呼び出された部屋では、看護師さんが血圧を測定してくれました。私、血圧は引っかかったことないんだけど。これまでは、上の血圧でも100を超えたことがなかったです。
でも初対面の人に測定してもらうのは緊張します。結果は、いつもより高く105くらいでした。
病院で血圧を測られると高めに出るって、本当だったんですね。
この前、90歳になる母の病院について行ったときは、母はセルフ血圧測定器で測っていました。数値を記録した紙を医師に提出する方式です。
母は納得のいく数字が出るまで、何回かやり直していました。その中で、いちばん低い数値を提出するのです。
薬を増やしたくない高齢者の涙ぐましい知恵なんですね。私も病院に来ると、母の気持ちがわかる気がします。できれば異常値が出てほしくないものです。
長年血圧計を使ってきた母によれば、血圧を低くするコツは、深呼吸してから測ることだそうです。なにごとにもノウハウがあるんですね。
本の続きを読んで待つ
医師の診察までは、まだ待つようです。
いったん、待合室にもどって、続きを読みます。
『母の老い方 観察記録』という本は、母娘の関係性が面白いです。
ときどき会うのであれば、友達と同じで相手のいい面しか見えないが、毎日顔を合わしていると、相手に対する不満が出てくる。
そのとおり。私も実家に帰って母と生活するのは、長くて10日くらいが限度かもしれません。行ったり来たりが、ちょうどいいです。
いざ、診察へ
気がついたら、呼ばれていて、診察室へ案内されました。院長先生ではなく、内科の男性のお医者さんです。
基本的には、昨日の保健師さんと同じ話。脂っこいものを控えましょう、とか。体重自体はゆるやかに落ちているので、筋力低下が心配される、とか。
今どきの聴診器は服の上からでもだいじょうぶなんですね。
あとは、もう一度採血して検査結果を聞くことになりました。
別室にて採血し、会計して帰りました。
とにかく義務をはたした気分です。
後日、結果を聞きに行く
私は自分のことなら、さっさとできます。
しかし問題は、夫もまた数値が引っかかり、紹介状を出されて受診しないまま、半年経過していることです。
このままでは、自分からは動かないだろうから、私が連れて行くしかないのですが、これは大仕事になりそう。
私の採血結果を聞きに行くときに、いっしょに連れて行けるといいのですが…一回の説得では無理そうなんです。
もしも上手くいったら、記事にします。
夫を説得する時の重苦しい気分も音楽にしてみます。不穏な音楽が続きますね。ほんとに音楽は気持ちを表してくれるのでとても便利です。
さて、そんな重苦しい気分を吹き飛ばすべく……音楽で気分転換を兼ねて、イベントにも参加してみようと思っています。

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最近、あずきさんにお世話になっているので、応募しようと思っています。まだMusicfulの使い方はよくわからないですが、とにかく何かの曲が出てくるということを覚えました。
募集されているのは、可愛い女の子「もりちゃん」のデビューソングです。今回生成した「不穏な曲」とは対照的な「明るい曲」をイベント向けに作ってみたいと思います。
初めての方も、この機会にご参加いかがでしょうか。

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