創作は制約から生まれる 縦読み×ナンセンス詩の楽しさ
こんにちは、みきこ🌿季節の花ごよみです。
最初は、ほかの人の縦読みの記事を読んだことで興味をもちました。
縦読みという表現方法は、山本蛇内さんが得意なので知ってましたが、はっちゃんLIFEさんまで、記事を作っていらっしゃいます。
この記事のもとは、みーさんのお題なんですね!
縦読み、面白そうですが、自分ではちょっと、と思っていました。
ところが、きのころさんが新たにファトラジー(=ナンセンス詩)という形式と合体させたことで、縦読みファトラジー作品が誕生したのです。
こちらの記事です。
縦読みだけでもなく、ファトラジーだけでもない、両方を満たす作品って面白いです。作り甲斐がありそうだ、と思いました。
たとえ結果として、どちらにも当てはまらないものができたとしても。
ちなみにファトラジーの元の募集は、こちらです。
創作は制約のなかから生まれるんですね!
いいこと言ってます、きのころさん!
考えてみれば、俳句も短歌も字数制限がきびしいです。七五調は日本人の本能なんですね。
じゃあ、やってみましょう。
みずのながれを追いかけて
ん~でも私はながれないで
なぜだろう ここにいるのは
でも とても
広くて 遠くて 届かない
げいは身をたすくって言うのを
よもや信じてないでしょう?
うそでもいいから
笑っていてね
顔は見えなくていい
のこる願いは?
輪のなかに入れなかったとしても
縦読みは、できてますよね?
だけど、綺麗にまとめすぎて、ちょっとナンセンス味が足りないです。
そういえば、#綺想詩 というタグも用意されてます。このジャンルかな。
縦読みのお題が先にあることで、出てくる単語が制約されるから、限定された言葉でイメージを広げるんですね。楽しいです。
どうやら私は具体物よりも、自分の気持ちに引っぱられるタイプですね。
水のイメージしか出てきてないので、突拍子なさが足りてないです。
せめてサムネイルを水辺っぽくしておきます。
制約なしのファトラジーは難しいって、きのころさんが言ってた意味がわかりました。私も無制限なナンセンスは苦手だと思います。
制約があると、詩が書きやすくなる、という真理に気がついたかもしれません。お題を探しに行ってきます!
縦読み作品は、柴犬アンさんが量産されていました。
自分を褒めるという条件もあったんですね。それは苦手なのでパスします。
面白いので、みなさんも挑戦してみませんか?

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