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【三姉妹ママの日常】 図工と給食といちご。それだけで「良い1日」と言える娘から学ぶ

三姉妹を育てる会社員のきみです。

今日は、なんでもない平日の夜に長女が言った一言がずっと心に残っているので、書き残しておきたいと思います。



「今日は良いことだらけな1日だったなぁ」

お風呂に入っているとき、長女がしみじみとそう言いました。

どうして?と聞くと、

「好きな図工の授業があったから」
「給食が好きなメニューだったから」
「放課後、お友達と◯◯して遊んで楽しかったから」
「晩ごはんのデザートにいちごがあったから」

との事でした。

娘があげたことは、どれも親が聞くと「特別なこと」ではないです。
でも1日の終わりに、今日は良い日だったなぁってしみじみ感じることができ、
日常の些細なことに、ちゃんと幸せや満足感を見出せているということに、
そんなふうに思えるように育ってくれてるんだな〜、と、
母親としてすごく嬉しかったですし、私自身もそうありたい、そうあらねばと思わされました。

こういうタイプの人って、生きていくうえでの幸福度がすごく高いですよね。



余談: 図書館で手に取った「ちいちゃんのかげおくり」と「はだしのゲン」

先日、子どもたちと図書館に行ったとき、
子どもが本を選んでいる間に絵本コーナーで
『ちいちゃんのかげおくり』と絵本版の『はだしのゲン』
が目に入ってパラパラと眺めていました。
こういう戦争モノの話って、大人になるとあまり見る機会がなくなってしまったなと思い。

子どもの頃にも読んだことはあったんですが、自分が母親になってから読むと、胸が苦しくて苦しくて。。
子どもの頃も、もちろん、戦争は辛い、悲しい、怖いものだという感想はありました。
しかし、実際に存在する我が子や家族がいる状態で読むと、
他人事とは思えないというか、自分や家族を嫌でも投影してしまい、
感情移入せざるを得ませんでした。

家族と一緒にいる何気ない日常が、いかに奇跡的で幸せなことか。
ほんの数ページ見るだけで、それをものすごく痛感させられました。

長女の発言と重なって、「何気ない毎日を噛み締めて生きたいな」という気持ちが、
さらに強くなりましたです。

もう少し、子どもたちが大きくなったら、
必ず一緒に読んで、感想を共有し合いたいです。


今日も、「怒りがやばい」と思ったら深呼吸

バタバタと忙しい日々の中で、子どもたちを叱ったり、
自分の怒りのボルテージが上がって視野狭く子供達に怒り散らしたりしてしまっています。

でも、長女の一言や、あれらの絵本のことを思い出せるときには、
家族がそこにいる喜び、毎日の当たり前が当たり前じゃないことを、
思い直したいと思います。

どうか、そのための余裕を作りたい。
そのための深呼吸や、アンガーマネジメント、1回でも増やしていきたいです。

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成長しているような、してないような。
心に誓って、すぐはできるのに、またすぐ忘れてしまう。
特に「怒りのコントロール」や「子どもへの接し方」に関する、
私の日々の葛藤の記録です。
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