きゅうりの浅漬け、無印のガラス容器と重石で作ったら簡単だった(白だしとめんつゆで)
結論から言うと、無印の耐熱ガラス容器と専用の重石を使うと、きゅうりの浅漬けが15分ちょっとで作れて、夏の副菜がひとつ気楽に片づきます。重しをのせるだけで短時間で味が染みるので、思い立ってから食べるまでが早い。暑くて手の込んだものを作りたくない日に、ちょうどいい一品です。
この記事では商品リンクは無印良品の公式ページを載せてます(Amazonでは取り扱いがない商品なので)。アフィリエイトリンクではありません。実際に使ってよかったので、そのまま紹介します。
きゅうりの梅だし浅漬け
材料は作りやすい分量で、きゅうり2本、板ずり用の塩少々。漬けだれは、酢大さじ1、砂糖小さじ1、白だし大さじ1/2、めんつゆ(3倍濃縮)大さじ1/2、ゆかり(梅しそのふりかけ)小さじ1〜2をお好みで。白だしとめんつゆの旨味に、酢の酸味とゆかりの梅しそ風味が重なって、ポリポリ箸が止まらなくなる味です。

作り方はこう。まずきゅうりに塩をふって、まな板の上で転がして板ずりして、サッと水で洗って水気を拭く。ヘタを落として、乱切りにします。輪切りでもいいけど、うちは乱切りにしました。切り口が多いぶん、味が入りやすい気がします。
漬けだれは、先に別の小皿で合わせておきます。酢・砂糖・白だし・めんつゆ・ゆかりを入れて、軽く混ぜて砂糖を溶かしておく。これを、きゅうりを入れた無印のガラス容器に注いで、全体をなじませます。
そして重しの出番。きゅうりが平らになるように容器に敷き詰めて、上から無印のソーダガラスの重石をのせます。あとは蓋をして冷蔵庫で15〜30分ほど置けば完成。重しをのせておくと、短い時間でもきゅうりの水分が抜けて、味がキュッと入ります。

使ったのは、無印の耐熱ガラス容器と重石


今回の主役の道具がこれ。無印良品の「蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器」と、専用の「ソーダガラス 重石」です。
うちが浅漬けに使ってるのは、小鉢型/大(約480mL・990円)。この小鉢型の中・大サイズが、別売りの重石とちょうど合う組み合わせになっていて、容器に食材を入れて重石をのせるだけで浅漬けが作れる、という設計です。重石はソーダガラス製で、キラキラしていて見た目もかわいい。浅漬けを使わないときは、ペーパーウェイトにでもなりそうな佇まいです。
この容器のいいところは、ニオイや色移りが少ないガラス製なところ。浅漬けみたいに酢や香りを使うものを入れても、容器に匂いが残りにくい。しかも蓋をしたまま冷蔵・冷凍保存できて、そのままレンジで温め直しもできる(蓋をしたまま。オーブンは本体のみ対応)。透明だから中身が一目でわかるし、そのまま食卓に出しても様になる。「調理・保存・食器」の3役をこなせるのが気楽です。
うちは同じシリーズの長方形/大(約640mL)も持っていて、作り置きのおかずを入れたり、レンジ調理に使ったりしてます。サイズと形が何種類かあるので、用途で選べるのがいい。透明でスタッキングもしやすいから、冷蔵庫の中でも収まりがいいです。
無印良品 蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器 小鉢型/大(約480mL)
浅漬けに使ってるのがこれ。重石と合わせて使えるサイズです。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076045915
無印良品 ソーダガラス 重石
浅漬け用の重石。小鉢型の中・大と合わせて使います。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076045793
無印良品 蓋をしたままレンジで使える 耐熱ガラス容器 長方形/大(約640mL)
作り置きやレンジ調理に使ってる、同じシリーズの長方形タイプ。
https://www.muji.com/jp/ja/store/cmdty/detail/4548076045786
※これらは無印良品の店舗・ネットストアで購入できます。Amazonでは取り扱いがありませんでした。レンジ調理のレシピは、また別の機会に書こうと思います。
美味しく作るワンポイント
重しの効果が大きいです。のせるとのせないとで、短時間での染み込み方がぜんぜん違う。急いでるときほど、重しがあると助かります。
ゆかりは、量で風味の出方が変わります。少なめだとほんのり梅しそが香る程度、多めにすると赤みも風味もしっかり出ます。お好みで調整してください。うちは紫蘇の入ったゆかりを使いました。
日持ちについては、水分が出るので、作ったら1〜2日以内に食べきるのがおすすめです。というか、ポリポリ食べてるとすぐなくなります。
同じ無印のガラス容器は、かぼちゃの煮付けの作り置きにも使ってます。一緒に煮た豚チャーシューの話はこちら。
豚チャーシューとかぼちゃの煮付け、一緒に煮たら楽だった
同じ無印つながりだと、冷やしうどんを職場に持っていくランチカプセルの話も書いてます。夏の食事まわりで気に入ってる道具です。
無印のランチカプセルで冷やしうどんを持っていく
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
