豚チャーシューとかぼちゃの煮付け、一緒に煮たら楽だった(作り置きにも)
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結論から言うと、豚のかたまり肉に焼き目をつけて、あとは調味料と一緒にじっくり煮込むだけで、煮込みチャーシューができます。そのとき鍋にかぼちゃも一緒に入れてしまえば、かぼちゃの煮付けも同時に完成。別々に作らなくていいので、休みの日の作り置きにちょうどいい一皿です。
今回使った道具は、焼き目をつけるときのマーナのトングと、かぼちゃ煮を保存する無印のガラス容器。どっちも普段から使ってるものです。
まずフライパンで、8面に焼き目をつける
チャーシューのいちばんのポイントが、煮る前に肉の表面をこんがり焼くこと。豚のかたまり肉を、フライパンで全面しっかり焼きます。上下だけじゃなく、側面もぜんぶ。四角い塊なら8面くらい、面を変えながら焼き色をつけていきます。
このとき、いつものマーナのトングが活躍します。かたまり肉をしっかり掴んで、面を変えながら焼けるので、菜箸みたいに落とす心配がない。シリコーントングだけど、この掴む力があると、こういう「重い肉を回しながら焼く」場面でほんと安心です。焼き目をつけておくと、香ばしさが出て、煮込んだときの風味がぜんぜん違います。
マーナ トング(ミニトング)
かたまり肉を掴んで回すのに便利。つかみやすいシリコーントングです。
あとは鍋で、かぼちゃと一緒に煮込むだけ
焼き目がついたら、鍋に移します。水、みりん、酒、しょうゆ、めんつゆを適量入れて、蓋をして弱火でじっくり20分以上。今回は長ネギがなかったので、代わりに玉ねぎを少し入れて、肉の臭み取りにしました。玉ねぎの甘みも出るので、これはこれでよかったです。
そして、このタイミングでかぼちゃも切って一緒に投入。同じ煮汁で煮えるので、かぼちゃにも肉の旨味と出汁が染みて、いい味の煮付けになります。ひとつの鍋で主菜と副菜が同時にできるのが、この作り方のいちばんラクなところ。煮込んでいる間はほったらかしでいいので、その間に他のことができます。

煮上がったら、チャーシューはスライスして。じっくり煮たので、ほろっとやわらかくて、焼き目の香ばしさも残っています。
かぼちゃ煮は、そのまま保存できる容器へ
一緒に煮たかぼちゃは、無印のガラス保存容器に入れておきます。この容器がまさに作り置き向きで、そのまま蓋をして冷蔵庫へ入れて、食べるときは蓋のままレンジでチンして食卓に出せる。別の器に移し替えなくていいので、洗い物も減ります。

スライスしたチャーシューとかぼちゃを器によそうときは、マーナの菜箸を使いました。持ちやすくて滑りにくいので、煮くずれしやすいかぼちゃもそっと運べる。トングと菜箸、マーナの調理小物はこういう地味な場面でいちいち頼りになります。
マーナの菜箸とターナー
https://note.com/hibi_mono_log/n/nd7340b2062c7
以前きゅうりの浅漬けの記事でも書いた「調理・保存・食器の3役」を、まさに地でいく使い方です。かぼちゃの煮付けみたいな作り置きのおかずと、この容器の相性はほんとにいい。
無印のガラス容器について詳しくは、こちらの記事に書いています。
きゅうりの浅漬けを無印のガラス容器と重石で作った話
ちなみに今回のチャーシューは深めの鍋で作りましたが、うちには玉子焼き用にサーモスのフライパンもあって、これが耐久性が高くて傷にも強くて、長く愛用しています。角に当てて立てて置けるのも地味に便利。玉子焼き以外にも案外いろいろ使えて、気に入っている一本です。
耐久性コーティングで長く使える玉子焼き用。
同じマーナの道具だと、菜箸とターナーの話も書いてます。炒め物で「落とさない・返しやすい」に変わった実感です。
他にも「ご飯担当パパ」が毎日使ってるキッチン道具をまとめてます。よかったらどうぞ。
【まとめ】料理担当パパが毎日使ってるキッチン道具
