暑くて食欲がない日の弁当に。無印のランチカプセルで冷やしうどんを持っていく
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結論から言うと、暑くて食欲がない日のお弁当は、冷やしうどんが正解でした。無印のランチカプセル(トッピングカップ付き)に入れれば、麺とつゆを分けたまま持っていける。フタの内側のカップにつゆを入れておいて、食べる直前にかけるだけ。うどんがつゆを吸ってのびる心配がありません。
この夏、毎日のように「今日のお昼、なに食べよう」で止まってました。暑いと、ごはんもの弁当が重く感じる日がある。でも麺類は持っていけない、と思い込んでたんですよね。それを解決してくれたのが、無印のランチカプセルでした。
無印 ランチカプセル(トッピングカップ付き)
うちが買ったのは黒の450mL、税込690円。縦長のスリムな形で、カバンにすっと入ります。特徴はフタの内側にトッピングカップが付いていること。ここに薬味やソースを入れておけるので、食べるときに合わせられる。分解すると、本体・フタ・トッピングカップ・カップのフタの4パーツになります。フタとカップを外せば、電子レンジで温めることもできる仕様です。

パッケージには「ご飯にも」「麺にも」「サラダにも」と3パターンのイラストが載っていて、これを見ると全部試したくなる。デザインがシンプルなのも無印らしくていいです。
無印良品 トッピングカップ付き ランチカプセル 黒 450mL(愛用中)
うちで使ってるのはこれ。450mLは、うどん1玉ときゅうりを入れてちょうどいいくらいの容量でした。 https://amzn.to/4bb5geB
同じシリーズのサイズ・色違い
調べてみたら、450mLと350mLの2サイズに、それぞれ黒とクリアがあるようです。うちは450mLの黒しか持っていないので、他の3つは使い心地を語れません。ただクリアは中身が見えるので分かりやすそうだなと思うし、350mLは少なめに持っていきたい日によさそう。家族で色とサイズを分けて使うのも楽しそうだなと考えてます。個人的には、この先もし水色やピンクのクリアが出たら、追加で欲しくなる気がしてます。
クリア 450mL
黒 350mL
クリア 350mL
まずは出来合いのつゆで試してみた
いきなり自作するより、まずは市販のものを試して、うまければ研究して自作に進もう、というのがうちの方針です。今回選んだのは無印の冷やし麺つゆ「梅しそおろし」。1人前×2セット入りで、かつお節の香りを生かしたつゆに、大根おろしと梅しそを合わせた夏限定の和風だれです。

結論から言うと、これがうまい。特に冷やして食べると、梅の酸味がさっぱりして箸が進みます。暑くて食欲がない日でも、これなら食べられる。
ひとつ注意なのが、夏限定の商品だということ。シーズンを過ぎると手に入らなくなる可能性があります。うちが買ったものは賞味期限が1年以上先だったので、気に入ったら夏のうちに買っておくのもありだなと思いました。
無印良品 冷やし麺つゆ 梅しそおろし(1人前×2セット)
夏限定のさっぱり和風だれ。冷やして食べるのがおすすめです。季節商品なので、時期によっては在庫がない場合があります。
作り方は、レンチンして冷やすだけ
今回は自宅で作りました。冷凍うどんを電子レンジで加熱して、ざるに入れて水でしめる。あとはランチカプセルに入れて、つゆをかけるだけです。
正直な反省をひとつ。水でしめただけだったので、氷水でしっかりしめたらもっとうまかっただろうな、と思いました。麺のしまり方が違うはずなので、次はそうします。

そのままでも十分うまいんですが、ちょっとアレンジしたくなって、きゅうりを細く切ってのせました。しゃきしゃきした食感が加わって、これがよかった。彩りも出るので、見た目もさっぱりします。
職場に持っていくなら、うどんを入れて、冷蔵庫に入れるか、保冷バッグに保冷剤をしっかり入れておく。この暑さでも、それなら安心して食べられると思います。食欲がない日でも、冷たい麺なら入るんですよね。

このカプセル、汎用性が高いかもしれない
使ってみて思ったのは、これ、麺だけじゃないなということ。
つゆのアレンジで言えば、出来合いのおろしぽん酢と紫蘇ふりかけを組み合わせても近いものができそうだなと思ってます。もっとシンプルに、めんつゆや生醤油をトッピングカップに入れて持っていくだけでもいい。カップが付いてるおかげで、液体を分けて運べるのが強みです。
パッケージにあるように、ごはんを入れてプチ丼みたいにするのも良さそう。保冷環境は必要だけど、サラダを入れて持っていくのもありだと思います。まだ試していないので使用感は分からないけど、パッケージに載ってることを全部やってみたくなる道具です。色は黒とクリアの2色。今回は黒を買いましたが、家族で色分けするのも楽しそうだなと考えてます。
夏の暑さ対策シリーズとして、こんな話も書いてます。キッチンで缶がぬるくならない保冷缶ホルダーと、首元を冷やすスティック型の氷のう。あわせてどうぞ。 サーモス 保冷缶ホルダー JDU-350
スティック型の氷のうで暑さをしのぐ
同じ無印つながりだと、耐熱ガラス容器と重石できゅうりの浅漬けを作る話も書いてます。
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