【AIイラスト修行中】緑内障の私がAIという「杖」を手に脳内キャラを生み出す/アラフォー男、AIイラストを学ぶ②/AIイラスト/AI画像生成/Gemini/ChatGPT/
おはようございます、またははじめまして。
緑内障のアラフォー、ヘクたろーです。
まもなく新生活が始まるであろう今日この頃。
私は新たな挑戦として
AIイラストを学び始めました。
今回の記事はその第2回目(企画化?)
(注意 私の趣味全開でお送りします!)
1:キャラを増やそう!
現在の仲間たちは過去記事で紹介したこの2人。

Geminiのマネさん(右)
最近、勉強の為に
他の方の記事を読む時間を増やしている私。
noteで他クリエイターさんの記事や、この2人を見ていて、ふと思ったんですよね。
もっとキャラクター増やしたいって
いろいろなタイプの男女、様々な服装や背景。
表情や光が変わるだけで全く違うイラストになる。
私が作る彼ら彼女らは
私が作る世界にどんな刺激をくれるのだろうか?と。
イラストや漫画作りの本(何故か家にあった)、
noteにある沢山の先人たちの記録をヒントに、
プロンプトを書いていく。
日本語で!(英語は美術より酷かった)
そうして、あーだこーだとマネさんと
試行錯誤して形になったのが彼女たち!+彼。




(君だけ背景なくてゴメン)
私の中に「文字」でしか存在しなかった
彼女たちや彼が「姿、形」を得たこと。
これには、私ちょっと泣きそうになりました。
もう(四捨五入して)40なのに。
創作することで生まれる「感動」とは凄いものだと、改めて思いました。
そして、キャラが増えるとクリエイターなら
こう思いますよね?(注:人それぞれです)
色々とあそんでみよう!!(遊びばかりな男)
2:あそんでみよう!!(注:勉強です)
ただ「あそぶといってもなぁ」と
たばこを吸いながら少し思考にふける私。


ピーさんの原稿チェック
タイトル
「あったら良いな、喫茶店のワンシーン」
これ、思った以上に時間かかりました。(苦笑)
日本語で上手に説明しきれなかったんですよね。
「違う、彼女はこんな表情で~」「子熊(ピーさん)の位置が~」「色合いは~」etc.
そんな風にしてできた1枚です。
(う、腕が…どうしても上手くいかない!!)

「おはようございまーす」
タイトル
「常連さんの来店模様」
若葉とさつきさんのポーズが一緒なのが
悔しい(持ち物も)…まだまだですね。

タイトル
「新装された水族館でネタ探し」
アカリウムさんに参加させてもらってることも
影響してますね、完全に(笑)
けど、この2人にはこんな日常が似合ってます。



しているんだろう?
タイトル
「奏多、三連弾」
プロンプトを書いて、作成→書き直して、作成→
「あ、これも足したい」、作成。
そしてできた3枚を見た私の素直な感想は
↓↓↓
「00年代のギャルゲーかよ!?」
完全に、私の停止していたギャルゲー脳が
フルスロットルでした(笑)
3枚目は夜桜のイラストを見たときに
ビビッときましたよ、「これだっ!!」てね。
3:今回学んでみて(あそんでみて)
1枚のイラストだけでも
キャラを足したり、配置やポーズ、背景、カメラ位置などで沢山の「世界」に生まれ変わる。
そこで見せる「表情(かお)」は我々に
多くの情報をもたらしてくれる。
その1枚に流れている時間、空気感、聞こえてくる声のトーンや雰囲気、温度感など。
AI画像生成は一つ指示を変えるだけで
全く別の「物語」が生み出せるのだと知った。
私1人では1からこれらを生み出すのに
どれ程の時間が必要だったんだろうか?
私の中にある「物語の種子」たちを
AIという「農場」に蒔くことで様々な形に芽吹いていく。
創作とはこんなにも多種多様で、色とりどりで。
作家の数以上に生まれていくのかもしれない。
文章を書くしかなかった私にAIは教えてくれる
新しい「世界の作り方」をこれからもAIと共に
調べ、観察し、言葉にしていこう。
4:最後に
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。
この記事は私の学びと実践結果の記録です。
何かノウハウがあるわけではありません。
ただ、緑内障でもアラフォーでも美術2でも
学んでここまでやれましたよというある種の
自己満足記事です。
でも、noteってそんな感じで関わってもいいんじゃないかな?とも思ってます。
それでは、次の勉強も頑張ります!
(…つづく?)
~お・ま・け~


過去の学びの記事はこちら
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私の日常観察エッセイ
シリーズで書いています。
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参加している創作系共同運営マガジン
赤髪のあかり✨さんが館長を勤めている水族館
「アカリウム」
ここでは沢山の「創作」たちが泳いでます。
ぜひ、覗いて見てください。
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館長のアカリウム紹介記事はこちら
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それでは、また別の記事でお会いしましょう。
ヘクたろー
