ビビる大木が聞き出した! “好き"を仕事にするための77の極意
2,251円
- 著者
- ビビる大木
- 発売日
- 2012年11月29日
- ページ数
- 270
ビビる大木が聞き出した! “好き"を仕事にするための77の極意 「ビビる君、私の仕事を奪う気かね?」(『聞く力』阿川佐和子氏が驚愕! ) エンタ業界志望者&在籍者はもちろん、「好き」を仕事にして、それを「長く」続けたい人、必見! 超売れっ子タレントで、実は“聞き上手"のビビる大木が、 エンタ界を代表する稀代のクリエイターに直撃! 「なぜ人気の商売につけたか」、 そして「どうしてヒットを出し続けられるのか」その究極の“仕事術"に迫ります。 【主な内容】 ●Profile1 博報堂ケトル代表 嶋浩一郎さん 恋と戦争は手段を選ばない/街を歩いて「気づく」練習をするべし/本は買うべし、だが、読まなくてもよし! 集中力がない人の方が、いろいろ発見できる/情報はファイリングするな、放牧せよ ほか ●Profile2 NHK 歴史番組プロデューサー 渡辺圭さん チャンスがくるまで、吠えまくる/やりつくされたテーマでも、新しい切り口は必ずある たった2行のナレーションのために、徹夜/すぐに活かせない素材は、寝かせておけ ほか ●Profile3 アップルシード・エージェンシー代表 鬼塚忠さん クリエイティブな仕事は午前中にしろ! /売れるのは難しくない、売れ続けるのが難しいのだ 多くの人が首を傾げるものに、大ヒットの可能性が眠る/不利な状況ほど、燃える ほか ●Profile4 レベルファイブ代表 日野晃博さん 誰もやっていないことをやるときは、迷いを捨てる 子どもの頃に好きだったものを思い出して、突き詰める/経歴や才能をカバーするのは、ずばり度胸である 自分と合わない会社は、勇気を持って辞める勢いも必要 ほか ●Profile5 フジテレビ バラエティ番組プロデューサー 坪井貴史さん なんでもいいから、目指す世界に近づくべし/自分の原点を熱く語れ/ヘンなものが、面白い! 自分だけではなく、相手もトクする方法を考える ほか ●Profile6 柴田陽子事務所代表 柴田陽子さん 無理に既存の職業に当てはめなくてもいい! /妄想のなかから、進路が見えてくる 困ったときは、誰彼構わず教えを乞う/まず「できます」と答え、やり方はあとで考える ほか