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noteの平均フォロワー数・いいね数・ビュー数・有料記事価格、全部調べてみた【2026年版】

【はじめに】


「自分のフォロワー数って多いの?少ないの?」「有料記事っていくらで売ればいいの?」
noteをやっていると気になるけど、調べてもなかなか出てこない。というわけで全部まとめました。※データは主に2026年時点のものです。



【noteの基本データ】


まず前提として、2026年時点でnoteの会員数は1178万人に達しています。ただし実際に投稿しているアクティブ投稿者数は推定30〜50万人程度と言われています。つまり登録しているだけで投稿していない人がほとんど、というのが実態です。

【平均フォロワー数】


アクティブなユーザーを対象にした調査では平均104人、中央値は61人 という数字が出ています。
ただしこれはアクティブユーザーのみの数字。投稿していない幽霊アカウントも含めると実態はもっと低いと言われています。

フォロワー数の段階別ポジション
〜100人:最初の目標ライン。ここを超えるとnoteのおすすめに載りやすくなると言われている
101〜500人:発信の方向性が定まってきた証拠
501〜1000人:note内で影響力が出てくるレベル
3000人以上はアクティブ投稿者の上位1%以内 。

つまりフォロワーが100人いれば、すでに上位層に入り始めています。「少ない」と感じていても、実はそうじゃないかもしれません。


【1記事あたりの平均ビュー数】


記事1本あたりの平均ビュー数の目安はこんな感じです。
初心者(1〜5本):30〜80PV程度
継続組(10〜30本):50〜150PV前後
中堅〜人気(30本〜):150〜500PV以上
投稿数が増えるほど過去の記事も読まれ続けるので、続けるほど有利になる仕組みです。


【平均スキ(いいね)数】


ビュー数に対してスキがつく割合は一般的に1〜3%程度と言われています。100PV見られて1〜3スキがつけば平均的です。
「スキが少ない」と感じていても、ビュー数と照らし合わせると意外と普通だったりします。
また有料記事はスキがつきにくい傾向があります。購入しないと読める箇所が少ないので、評価しにくいのが理由です。


【有料記事の平均価格】


note公式が約30万件の有料記事を分析した結果があります。売れている記事の平均価格は実用ノウハウ系が1842円、読み物系が983円 です。

ジャンル別の目安はこんな感じです。
体験談・日記系:300〜500円
ライフスタイル・趣味系:500〜1500円
ビジネス・専門系:1500〜3000円
500円以下は「大した内容じゃないのかな」と思われやすい傾向があるため、内容に自信があれば980円以上に設定した方が売れやすいことも多いです。


【文字数と売上の意外な関係】


「長く書けば売れる」と思っていませんか?実はそうじゃないです。
文字数と売上の相関はほぼゼロで、実用ノウハウ系では有料エリアの文字数が読み物系より少ない傾向があるにもかかわらず平均単価は約1.9倍というデータが出ています。
大事なのは文字数じゃなくて、「読むと何が得られるか」が明確かどうかです。


【今伸びているジャンル】


急成長しているカテゴリはAI活用・SNS運用・育児など、収入アップや課題解決につながるジャンルです。
逆に言うと「読んで得する」「問題が解決する」系の記事が強い時代です。体験談系でも「読んだら何かわかる」構成にすると売れやすくなります。


【まとめ:数字で見るnoteの現実】


フォロワー中央値
約61人
フォロワー平均
約104人
上位1%のフォロワー数
3000人以上
1記事平均ビュー数
50〜150PV
スキ率
ビュー数の1〜3%
売れてる実用記事の平均価格
1842円
売れてる読み物記事の平均価格
983円


【おわりに】


数字を見ると「思ったより少ない」と感じる部分もあると思います。でも裏を返せば、100人フォロワーがいれば上位層。継続して投稿するだけで大半の人と差がつきます。
焦らず続けることが一番の戦略です。この記事が参考になれば嬉しいです。最後まで読んでくれてありがとうございました。



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