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元買取店スタッフが教える、査定額が低い本当の理由【損しない売り方つき】

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〜8月22日 21:00

【はじめに:私が買取店で働いていた話】


過去に買取店(メインは貴金属・ブランド品・他なんでも買取の店舗)でスタッフとして勤務していました。
買取店で働くまで、私も「査定が低いな〜」と感じる側の人間でした。でも中に入ってわかった。低く出すのには、ちゃんとした理由とカラクリがあるんです。
この記事では、元スタッフだからこそ知っている査定の裏側と、損しない売り方を全部書きます。

【「査定が低い」は気のせいじゃない】


結論から言います。買取店は意図的に低く査定します。これは悪意というより、ビジネスの仕組みそのものです。
買取店の利益は「買った値段」と「売った値段」の差額。つまり安く仕入れるほど儲かる。だから査定士は、できるだけ低い金額からスタートします。これが大前提です。
「相場を知らないお客さん」が一番損をする
査定士はプロです。貴金属の相場、ブランド品の市場価格、今何が売れているか、毎日リサーチしています。でも多くのお客さんは、自分が持っているものの価値を知らずに来店する。この情報格差が、査定額の低さの正体です。




【買取店が査定額を低く出す3つのカラクリ】


カラクリ① 最初は必ず低めに出す
査定額は「交渉の余地を残した金額」です。最初から適正価格を出してしまうと、値上げ交渉された時に対応できなくなる。だから意図的に低い金額からスタートして、お客さんが納得すればそのまま、交渉されたら少し上げる、という流れが基本です。何も言わずに受け入れたお客さんが一番損をしています。

カラクリ② 「急いでいるお客さん」は低くなる
「今日中に現金が欲しい」「引越しで早く処分したい」という雰囲気を出すと、査定が下がります。足元を見られるというより、買取店側のリスクヘッジです。急いでいる人は値下げ交渉しにくいと判断される。来店時はできるだけ「急いでいない」雰囲気を出すのが鉄則です。

カラクリ③ まとめ買いは単価が下がる
「全部まとめて査定してください」と持ち込むと、1点あたりの金額が下がりやすいです。査定する手間が増えるほど、1点にかける時間が減り、安全マージンを大きく取られます。価値があるものは1点ずつ、別々に持ち込む方が高くなることが多いです。

【査定士が実際に見ているチェックポイント】

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7月23日 21:00 〜 8月22日 21:00

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