自分の声がわからない人は、考えすぎている
「自分の声がわからないんです」
自己対話の話をしていると、
よく聞く言葉です。
でも、よくよく話を聞いてみると
多くの人は「何も感じていない」わけではないんですよね。
むしろその逆で、
実は、たくさん考えています。
「これが正しいのかな」
「こう思うのはダメかな」
「こんなこと思う私はおかしいかな」
頭の中では、ずっと会議が続いている。
でもその会議って、
ほとんどがジャッジだったりします。
・この気持ちはダメ
・こんなこと思っちゃダメ
・もっとちゃんとしなきゃ
・どっちが得で、どっちが損か
・効率的か、生産性はあるか
まさにこの記事に書いたように😂
そうやって考え続けているうちに、
本当の気持ちはどんどん奥に引っ込んでしまう。
だから、
「自分の声がわからない」
と感じてしまうのかもしれません。
最近、私はふと気づいたことがありました。
「感じる前に、考えている」
ということ。
たとえば、
本当はちょっと疲れているのに
「でも今1人時間だから
あれもやらなきゃ
これもやらなきゃ」
と考え始める。
本当はゆっくりしたいのに、
「ダラダラしちゃダメ」と思ってしまう。
でも、それって
感じていないわけじゃなくて、
感じたことをすぐ頭で上書きしているだけなのかもしれません。
だからもし
「自分の声がわからない」
と感じたときは、
少しだけ立ち止まって
こんなふうに問いかけてみてほしいんです♡
小さな自己対話ワーク
今この瞬間の自分に聞いてみてください。
・今、どんな気分?
・体はどんな感じ?
・本当は、何をしたい?
答えが出なくても大丈夫。
大切なのは
「正解を出すこと」じゃなくて
自分に聞いてあげること。
それだけでも、
少しずつ自分の声は聞こえやすくなっていきます。
自分の声がわからない人は、
もしかしたら
感じていないんじゃなくて
考えすぎているだけなのかもしれません。
もしこの記事を読んで
「ちょっとわかるかも」と感じたら
そっとスキを押してもらえたら嬉しいです♡
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最後まで読んでいただきありがとうございます☺️これからもたくさんお伝えしていきますのでよろしくお願いします💕