冬になると体調を崩しやすい理由
こんにちは、空波(そらなみ)です
実を言うとわたし、“テーマのない作文が小学校の時から大の苦手”、何度も白紙で提出して先生を困らせていました🙏そんな自分でも、今ではAI執事とnote執筆中です
このnoteでは、私が“実際に会社の人件費を1千万円以上削減した思考方法”を書いています
⏬️note収益化に興味ある方はこちら📔
⏬️読み放題プランはこちら☕
---
冬になると、
「なんとなく体がだるい」
「頭が重い」「肩こりがひどい」
そんな不調を感じる人が一気に増えます。
実はこれ、気のせいではありません。
寒さと気圧の変化が重なるこの時期特有の**“気象病”**が、大きく関係しています。
---
■気象病は「冬」にも起きる
気象病というと、梅雨や台風の時期をイメージしがちですが、
この時期も要注意です。
・寒暖差が激しい
・低気圧と高気圧が短期間で入れ替わる
・日照時間が短くなる
こうした環境変化は、自律神経に大きな負担をかけます。
結果として、頭痛、めまい、肩こり、倦怠感などが起こりやすくなります。
特に私は、三半規管が昔からとても弱く、気象病の影響を受けやすいです。
例えばさっきまで曇っていたのに、急に強い太陽の光が視界に差し込んで来たりすると倒れそうになります。
---
■冬は「水分不足」に気づきにくい
さらに、もう一つ見落とされがちなポイントがあります。
それが乾燥対策です。
冬は気温が下がる分、
エアコンの暖房やコタツの効果で、一気に室内の湿度が低下しまいます。
・乾燥した空気
・暖房による水分蒸発
・呼吸による水分ロス
これらが重なると、免疫力が低下してしまい、
逆に乾燥は、ウィルスの活動を活発にしてしまいます。
⏬️参考記事はこちら💉
---
■インフルエンザ予防は「手洗い・うがい」だけじゃない
冬といえば、やはり気になるのがインフルエンザ。
手洗いやマスクはもちろん大切ですが、
実は水分補給も重要な予防策の一つです。
喉や鼻の粘膜が乾燥すると、ウイルスが侵入しやすくなります。
こまめな水分補給は、粘膜を潤し、防御力を保つ役割があります。
「一気にたくさん飲む」のではなく、
少量をこまめにがポイントです。
私は毎朝欠かさず、寝起きにコップ一杯の水を飲んでいます。
蠕動運動が刺激される一番良いタイミングなので、お通じにもとてもよく効きます。
---
■まとめ
特別なことをする必要はありません。
・起きたらコップ一杯の水
・家にいる時は加湿器を使う
・暖かい飲み物を意識的に選ぶ
それだけでも、体はずいぶん楽になります。
気象病もインフルエンザも、「気合」では防げません。
でも、日常のちょっとした意識でリスクを下げることはできます。
師走の忙しい季節だからこそ、
体の声に少しだけ耳を傾けてみてください。
もう早くも年末ですが、新年に向けて少しでも穏やかに過ごせますように。
※この記事は、素敵なクリエイターJAUさんのマガジンに紹介されました✨️🤓アザマス
---
📌「自分のスキルを改善したい」「noteで収入を得たい」そんな方に向けて、以下のnoteも公開中です。ぜひチェックしてみてくださいね!✨
⏬️AI×マガジン運用について
今日も、最後までお付き合い頂きありがとうございました✨
それではまた
---
この記事が少しでも良いと思ったら「スキ」や「コメント」「フォロー」して頂けると、大変うれしいです!
いいなと思ったら応援しよう!
ここまで読んでくださりありがとうございます!
「面白かった」「また読みたい」と感じていただけたら、応援チップ頂けると励みになります🌊