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AIと一緒に、書いて、試して、育てています|MeiMeiのプロフィール

2026/07/17に大きくリライトしました。


はじめまして。MeiMeiです

AIと一緒に記事を作ったり、物語を書いたり、ときどきAIの異変を観察したりしています。

便利な使い方だけではなく、思ったとおりに動かなかったこと、途中で迷子になったこと、盛大に転んだことも、だいたい記事の材料です。

AIを教える先生でも、最先端を追いかける研究者でもありません。
毎日の記事づくりや創作の中で、実際にAIを使いながら、

「これは便利だった」
「ここは、ちょっと危ない」
「なぜ、そうなった」

と考えたことを、読み物として残しています。

名乗るなら、AI飼育員兼、現場レポーター。
AIとの共同作業、noteでの試行錯誤、小説や創作、仕事や日常の中で考えたこと。だいたい、そのあたりを書いています。

書く範囲は少しずつ広がり、最近では、AIやWebサービスを実際に使い、その体験を記事にするお仕事にも取り組むようになりました。

会社員として働きながら書いている、50代です。

このページでは、今の私が何を書き、何を作り、どんなことを大切にしているのかを、いくつかの入口に分けてご案内します。
今日の気分に合う場所から、どうぞ。

AIたちの作業場へ

AI飼育日記

ChatGPTをはじめ、いくつかのAIを、記事づくりや創作、情報整理に使っています。便利な機能を紹介するだけではなく、実際に一緒に作業してみて起きたことを書く場所です。

昨日までできていたことが、急にできなくなったり。
頼んでいないところまで、張り切って作り直されたり。
思いがけず、こちらの考えを整理してくれたり。

AIは便利な道具ですが、いつも説明書どおりに動くわけではありません。

だから私は、うまくいった使い方だけでなく、妙な挙動や失敗、モデルごとの違い、そのとき人間側が何を考えたのかまで記録しています。

難しい技術解説というより、毎日AIと作業している人間の観察日記です。

AIを使ってみたい方も、すでに振り回されている方も、わが家のAIたちを覗いてみたい方も、どうぞ。

書く人の編集室へ

▶ MeiMeiの本棚(無料記事)

▶ MeiMeiの本棚(有料記事)

記事は、書いて公開したら終わり。
……とは、なかなかいきませんでした。

タイトルを変えたり、サムネを作り直したり、古い記事を読み返して続きを見つけたり。増えてきた記事を本棚に並べ、読んでもらうための入口を作り、ときには有料記事の中身や値段まで考え直しています。

ここでは、noteを続ける中で実際に試したことを書いています。
「こうすれば必ず読まれる」という攻略法ではありません。
自分の記事や作品を、どうすれば長く育てていけるのか。

書くことに迷いながら、その都度考え、手を入れてきた記録です。
AIを使った記事制作や整理の方法もありますが、主役はあくまで書く人。

書いたものを放置したくない方も、記事が増えすぎて途方に暮れている方も、どうぞ。

物語の部屋へ

長編小説『訪問者』マガジン

いちごちゃんマガジン

AIの記事や日常の話を書きながら、その隣では物語も育てています。

長編小説を書いたり、短い物語を作ったり。ときにはAI画像を使って、マンガや紙芝居のような作品を作ることもあります。

現在連載している『訪問者』は、1970年代のロンドンを舞台にした物語です。そのほかにも、ショートショートやAI視点の物語、いちごちゃんと空想の街の住人たちがいます。

AIは、物語を代わりに書いてくれる存在というより、相談相手になったり、思いがけない素材を持ち込んだりする共同制作者です。

そのため、ときどき予定とは違う方向へ走り出します。そんな寄り道も含めて、物語が形になっていく過程を楽しんでいます。

長い物語を追いかけたい方も、短いお話をひとつだけ読みたい方も、画像から生まれた作品や空想の街を覗いてみたい方も、どうぞ。

日常とエッセイの縁側へ

仕事のこと、年齢のこと、身体のこと。

日々の暮らしの中で、引っかかったことや、あとから笑い話になったことをエッセイにしています。

50代であることも、兼業主婦であることも、ここでは隠さず材料になります。

ただし、「50代だから挑戦しています」と旗を振るというより、仕事や生活を抱えたまま、新しいことを始めたり、迷ったり、ときどき盛大に転んだりする人の記録です。

そして、書いたエッセイは、noteの記事だけで終わらないことがあります。

英語に翻訳されて、海の向こうへ出かけたり。
音声になって、ポッドキャストとして聞かれたり。
別のAIに渡したことで、思いもよらない形へ変化したり。

ひとつの出来事から生まれた文章が、姿を変えながら広がっていく。
その過程も含めて、楽しんでいます。

共感できる話だけ拾うのも、変化していく素材を見守るのも、どうぞご自由に。

▶ 代表的なエッセイ

▶ 英語版になった記事

▶ ポッドキャストになった記事

うまくいった話だけでは、たぶん足りない

新しいAIやサービスを使ったとき、便利だったことだけなら、わりと簡単に書けます。でも、実際に使おうとすると、たいてい途中で何かが起こります。

説明を読んでも、使い方がよくわからなかったり。思っていたものと、少し違っていたり。こちらの使い方が間違っていて、あとから便利さに気づいたり。AIと一緒に記事を作っていたら、頼んでいない方向へ全力で走られたり。

私は、そういう途中経過も記事に残しています。

最初から正しく使えた人の説明より、どこで迷ったのかが書かれている方が、これから使う人の役に立つこともあるからです。

良かったところだけでなく、引っかかったところ。
使う前に思っていたことと、実際に使ったあとの変化。
結局、どんな人に向いていそうなのか。

自分の体験を通して考えたことを、できるだけ読み物として届けたいと思っています。

成功談だけを並べるのではなく、失敗や迷いまで含めて記事にする。
それが、このnoteで私が書いているものの共通点かもしれません。

そして最近は、書くことが少しずつ仕事にもつながり始めました。

AIサービスやWebサービス、クリエイター向けツールなどを実際に使用し、その体験をnoteの記事にするお仕事にも取り組んでいます。機能をきれいに並べて紹介するだけではなく、自分の作業の中へ入れて使ってみる。

どこで役に立ったのか。何がわかりにくかったのか。使う前とあとで、考え方や作業がどう変わったのか。そうした過程まで含めて、読者が自分に必要なサービスかどうかを考えられる記事を目指しています。

PR記事であっても、何でもよく見せることを目的にはしていません。

実際に使った体験をもとに、自分の言葉で書くこと。PRであることを明記し、読者に誤解を与えないこと。そして、普段このnoteを読んでくださっている方に紹介する意味があるかどうかを、大切にしています。

お仕事に関するご相談は、noteの「クリエイターへのお問い合わせ」、またはSNSのDMからお願いいたします。

▶ これまでのPR・レビュー記事

少しだけ、私のこと

会社員として働きながら、noteを書いている50代です。

noteを始めた頃は、「50代からの挑戦」という言葉をよく使っていました。いくつになっても、新しいことは始められる。
まずは、それを自分で確かめてみたかったのだと思います。

実際に始めてみると、できることは少しずつ増えました。AIを使い、記事を書き、物語を作り、ときには新しいサービスを一日かけて検証する。

でも、続けていくうちに、挑戦することだけが大切なのではないと気づきました。

noteも大切。
仕事も、日々の生活も大切。

疲れているなら、休むことも必要です。
今日は書かないと決める日もあれば、今日はほかのことを置いて、検証だけに使うと決める日もあります。

限られた時間の中で、何を優先し、何を明日に回すのか。
全部を大切にしたいからこそ、全部を同じ日に頑張ろうとしない。

最近は、そんなふうに考えるようになりました。
少し欲張りなのかもしれません。

それでも、生活を置き去りにせず、書くことも諦めず、その時々で使える時間を選びながら続けていきたいと思っています。好きなことを続けられているのは、自分ひとりの力だけではないのだと、ほんの少し家族に感謝することもあります。

「50代からの挑戦」は、もう特別なイベントではなく、少しずつ日常の中へ溶け込んできました。

今は、始められるかどうかよりも、どうすれば無理なく続けられるかを考えているところです。

空想の街は、今もあります

noteを始めた頃、AIから生まれた「いちごちゃん」をきっかけに、少しずつ空想の街を作ってきました。

住人が増え、物語が生まれ、ときにはマンガや紙芝居になり、街の外へ出かけるようにグッズにもなりました。

今は、AIの記事を書き、小説を連載し、日常のことや仕事のことも書いています。

始めた頃に比べると、活動の範囲はずいぶん広がりました。
それでも、いちごちゃんや空想の街がなくなったわけではありません。

今も、私の創作の中にある大切な場所です。

今では、活動のすべてを代表する看板というより、現在の創作につながる原点のひとつになりました。ときどき新しい住人が現れたり、思いがけない形で物語が動き出したりします。

最初に作った街も、新しく始めた物語も、今の私の中では同じように育っている途中です。

街から生まれた住人たちは、グッズになって外の世界にも出かけています。

いちごちゃんと愉快な仲間たちの空想の街
【Up-T マイマーケット】MeiMeiのクリエイターページ
【Up-T】夜の摩天楼、大人のこだわり実験室

気になる場所から、どうぞ

AIの記事だけ読むのも。
物語だけ追いかけるのも。
日常のエッセイを拾うのも。

私がAIに振り回されているところを、少し離れた場所から眺めるのも歓迎です。

noteも、創作も、AIとの付き合い方も、まだ育っている途中です。

うまくいったことだけではなく、迷ったことや、やり直したことも、そのまま記事にしていきます。

ここにあるものを、全部読む必要はありません。気になる入口から、好きなものを拾っていってください。

改めまして、MeiMeiです。
これからも、どうぞよろしくお願いします。



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